昨日ミラコスタで食事をした仲間は

幼稚園からのお付き合い。

足掛け9年目になります。

4人グループでしたが、一人は都内の某私立小学校に進学し

私を含め、残り3人が内部進学で小学校へ上がりました。

女の子の親は私だけ。

後は男の子の親御さんです。





同じ小学校に進んだ3人は

6年間同じクラスでした。

年を重ねるにつれて、やはり異性なのですね

男の子同士の付き合い、女の子同士の付き合いになり

男の子同士でも、あう友人関係は変わってきて

ただ3人が集まると、ああ・・・昔から変わらないなと

感じたり。



娘にとっては

「幼馴染だから、なにがどうあっても

彼らに持つ感情は変わらないな」



ということです。





随分子供たちも変わりました。





小さいころからアネゴ肌の娘は変わらず。



一人の子は、ジャニーズジュニア張りのダンスで

チアの中心に立って踊っています。



一人は大手進学塾の模試で

全国2位の成績を取り



違う小学校に進んだ彼は、内部受験も終わり

写真を見せてもらいましたが、小さいころの

赤ちゃんのような笑顔の面影は、すっかり大人になっていました。







4人で食事をした3時間は

お腹がよじれるほど笑い、4人でしばらく遭っていなくても

その時間の壁か感じられないほどです。



今の話題は当然、子供たちの中学受験の話ばかりです。





そして思うんです。





私たち、年をとった・・・





9年前、31歳だった私は

年が明けたらすぐに41歳になります。



子供たちが、あんなに変わるんですから

親もふけて当然か・・・・







そして思うんです。



私、娘に精気を吸い取られているような気がします。







3月になり子供たちが卒業して

それぞれの学校に進んだら、

ますます子供たちが合う機会はなくなります。



そして・・・

どんどん大人になっていってしまう。





彼らが中学を卒業する時

彼らが高校を卒業する時





どんな風に変わっていくのでしょうか。





9年の重みと

これからの6年の長さと



別れ際、ちょっと考えたりしてみました。