年が明けると

我家は記念日ラッシュです







まず1月12日



こちらは結婚式記念日





早いもので17回目

18年目の結婚生活です



18年

なんだかつい昨日のような気がします



はじめてであった日も

その日どんなことがあったのか

会話のそのものは思い出せなくても



そのときの空気の冷たさとか

出逢った場所もその光景も

はっきり憶えていることが

あっという間の年月だったと思うのでしょうか





それこそ

様々なことは

ザルぬけしてるんですけどね・・・・





そして・・・・



1月15日は私のお誕生日



43回目です・・・(嬉しくない)





このブログを初めて

〇3年たつのですが、読み返してみると

毎年具合悪いんですよね~~~





大体ひどい風邪をひいていて

へろへろになっているのがこの時期





今年も・・・



年末体調が悪くて

やっと本調子になりつつあった年明け



娘と主人の体調が下り坂になりつつあることに

不安を感じながら

とりあえず誤魔化していたのですが





がっ・・・・





ついに1月12日

結婚記念日と私のお誕生日をかねて

実家の両親と私たち家族で

おすし屋さんでおなかいっぱいご馳走を頂いて帰ってきた晩



「きもちわる~~い」





娘がげろげろし始めました





それでも朝にはけろっと治っていて

次の日普通に登校する娘





そして14日



午後勤務だった私の

休憩中の携帯に誰もいないはずの自宅から電話が



出ると主人

どうしても具合が悪くて早退して帰ってきたとか

熱も8度から出てきた



これだけだったら

寝て待っていてもらうつもりだったのですが



「学校から熱があるって連絡着てたぞ」



そうです



娘が具合悪くなり、学校から連絡が入っていたのを

早退した主人が受けている



「熱が8度から有るらしい」



娘の携帯に電話すると



「かっ・・・・体が痛いよぉ~~



と泣いているじゃないですか



普段我慢強い彼女は、早々体調不良で泣くことはありません

それも人目もはばからず泣いてるということは



彼女の熱は9度越え間違いない・・・



ということで

お昼も途中で

(周りから言わせると転んで怪我するんじゃないかと思うくらい

慌てて)

早退させてもらい、帰宅





娘が帰ってくるのを待ち

近くの夜間診療所に連れて行くと

主人はそのまま点滴

娘はインフルエンザの検査を受けて

陰性なのでとりあえず薬をもらって一度家につれて帰り



主人の点滴の終わるころに迎えに行き

食事のまったく取れない二人のために

ゼリー(なんで病気になるとゼリーが食べたくなる人たちなんだろう・・・・)

とポカリスエット(普段はまったく飲まないのに・・・)

を買いに車を飛ばし





重症度の高い患者を見極め

寸分の差で

主人は娘の部屋で水枕無し

1人でなんとか眠ってくれ~と



そして娘・・・・・



すでに熱は9度を超え

水枕に氷を沢山いれて寝かせても熱は一向に下がらないので

頓服を飲ませようと思ったら・・・・・





いつもの半量しかでてない

これで効くの?

薬の出し方も、なんだかおかしくて

薬剤師さんが何回も診療所に連絡していたし・・・



とりあえず出た分量だけ飲ませ

腋の下に氷の袋を置き



日が変わるころには9度8分まで熱が上がり



それでも体力があるのか

「頭痛いよ~」といいながらも

ぐっすり眠る娘





明け方・・・・



今度は私が猛烈な吐き気に襲われるのでした