受験の資料をすべて片付けました。



主人は「記念だからとっておこう」

といいましたが



「たわけたことを・・・」



と鼻で笑い、今日すべて、す・べ・て



ゴミの日として処分いたしましたわ~~~





すっきり・・・・





10ヶ月近く、リビングのあちこちに

占拠していた各学校のパンフレットや

入試用のガイドブック

成績の悪い模試の結果などなど・・・・







紙は何であんなに重いのでしょう。





少ししか入っていないのに

物凄く・・・・物凄く重たいんです。



小分けにして捨てることにしても

ゴミ袋に5つ・・・・



やっぱり燃えるゴミでしょう。

どう考えても資源ごみには捨てられないものね~~





使わなかった過去問の本は

塾に寄付するか、5年生のお友達にあげるか・・・

とにかく処分しちゃいたい









いかせたい学校がなかったという理由にしろ

2校しか受験しなかった上に

10もヘンサチが違う学校を選んだ娘の決断が

これで本当に良かったのかどうか、

いまだに迷っている私。



もっと真剣に探せばほかに学校があったんじゃないか・・・??



でもやっぱり通える範囲で行かせたい学校は

この二つくらいしかなかったじゃない。





迷います。





「迷ってももうここに通うしかねえ~んだよ」

と毒気ずく主人

確かに迷っているのは私だけなんですけど。







来週の火曜日には制服の試着に行きます。





制服を着ている娘を見て

何か気持ちが変わるのでしょうか・・・・







今日、もう娘のクラスはインフルエンザで休んでいる子

以外は、殆どが登校している模様。



そう、2007年度の中学受験は終わったのですね。







後は卒業式まであっという間なのでしょう。









娘は幼稚園と合わせて9年間この学校のお世話になりました。



小学校に上がってからは、月に1度学校に行くかどうか

というほどになりましたが

お友達に私も娘も恵まれました





先日のチアの練習の帰り

顧問の体育の先生とコーチと一緒に帰ってきたのですが



「市の水泳大会に2年生から6年生相手に泳いで

バトンもチアもそうだけど、お嬢にはいろんな意味で特別な思いもあるんですよ。

学年に何年かに一度、こうやって思いいれのある子供って

ぽつんぽつんって出てくるんですけど・・・

この子は水泳とバトンとって本当に濃い思いの子になりました」





っておっしゃっていただいて

ちょい涙ぐんでしまった私を見て



2人になってから



「ママは卒業式に絶対泣くでしょ?

ああ~その前に謝恩会で泣くんだね」



と娘。







ええ~泣きますとも。



きっと鼻水流して号泣すると思うから

ハンカチはいつもより大きなフェイラーを2枚持っていくつもりです。