昨日と今日で
娘の学年末テストが帰ってきました
大嫌いな(というかまったく未知のものである)
技術以外は
全て平均点を15点以上超えていますが
娘の顔色はいまひとつです
塾の先生は
どれだけ自分の解ける問題を増やしていくか
そしてどれだけできる問題を落さないかが重要で
平均点は関係ない
と娘に話しているようです
この考えは主人も同じ
平均点で測ろうとする私とは
ちょっと考え方が違う
だから塾の先生にも
どれだけ娘が理解できるように教えて
出来るものをふやしていくか
を求めています
でも私は平均点って重要だと思う
だってその時々で問題の難易度は違うし
10しかとけない娘の実力に20の問題が出れば
それは当然惨敗するし
10相当の問題が出れば当然満点を狙わなくてはいけないし
でも平均点は
どの程度の内容を出して
娘を含め、周りがどれだけ理解できてる情況なのかを
判断するにはとっても大切な情報
娘は戻ってきたテストを持って塾に出かけました
150点満点の数学
最高点は120点だとか
内容はかなり難しく
塾の先生が見ていてもハイレベルの問題が多かったとか
娘のテストは96点
ただポカミス問題が解ければ130点を超えることが出来た模様
今回
試験中からずっと
胃の痛みを訴えていた娘
今朝はお腹が痛くて朝、遅刻をしてしまった
「恐らく数学の結果を出さなくてはいけないという
プレッシャーが大きかったんだと思います
折角実力がついてきても
当日、体調不良を抱えていたら
力は出し切れない
思った以上にプレッシャーに弱いのかも・・・」
う~~ん
考えてみれば
確かに試合の当日、スタート台で
所在なくしているのも
主人じゃないけど
「シンクロのソロが泳げなかったくらいだぞ
プレッシャーに弱いの当然だろ」
チームで泳ぐ時のあの生き生きとした娘とは大違い
それだけミスをしていても
平均点を割らなかったこと
他の教科も平均点を15点以上超えている
自分で工夫をして取り組んでいたこと
決して勉強をしていないわけでなかったこと
今回の勉強の仕方は間違っていなかった
一番怖いのは
これだけ努力してももう結果が出ないからと
あきらめてしまうことなんです
仕事になぞらえて考えてみると
「間違ったらどうしよう」
と思いながら仕事をするのと
「できる仕事だから間違わないよううにしよう」
と思うのとでは
精神面も仕事の速さもまったく違うということ
確実に憶えていれば
自信につながるし
わかることを間違えたくないから
しっかり見直す気持ちが、自然とついてくる
間違ったらどうしようと
気持ちが萎縮するから、胃も痛くなるけど
自信があるものは間違えたくないから
きちんとやっつけていこう、と思えば
出来ることを確実にするだけなので、胃も痛くならないじゃない?
娘にその事を話すと
ちょっと気持ちが楽になったようです
塾に通い始めて
すぐに結果が出るとは期待していませんでした
塾の先生にも
娘のような子供の「ミス癖」を直すのは
実力と「本人の気持ち、意識」
が同時についてこない限り
どうにもならないんですと言われ続けていました
確かに
塾に通い始めたころ
すぐに中間テストがあり
そのころの娘は
「だってしかたないじゃない」
としか思わない様子
本当にいらいらしたものです
期末ではちょっと悔し涙を見せたりしていましたが
まだ自分で工夫したり
「がんばってやった」
と本当に思えるほどはやっていなくて
塾の先生にも
「本人が言うほど多分やっていないと思いますよ」
と見透かされてしまった
ちょっとづつ
意識は変わっていたようです
う~~ん
課題がまたひとつ
出てきてしまいました
今度はメンタルな面
難しい問題で頭が痛い~~
娘の学年末テストが帰ってきました
大嫌いな(というかまったく未知のものである)
技術以外は
全て平均点を15点以上超えていますが
娘の顔色はいまひとつです
塾の先生は
どれだけ自分の解ける問題を増やしていくか
そしてどれだけできる問題を落さないかが重要で
平均点は関係ない
と娘に話しているようです
この考えは主人も同じ
平均点で測ろうとする私とは
ちょっと考え方が違う
だから塾の先生にも
どれだけ娘が理解できるように教えて
出来るものをふやしていくか
を求めています
でも私は平均点って重要だと思う
だってその時々で問題の難易度は違うし
10しかとけない娘の実力に20の問題が出れば
それは当然惨敗するし
10相当の問題が出れば当然満点を狙わなくてはいけないし
でも平均点は
どの程度の内容を出して
娘を含め、周りがどれだけ理解できてる情況なのかを
判断するにはとっても大切な情報
娘は戻ってきたテストを持って塾に出かけました
150点満点の数学
最高点は120点だとか
内容はかなり難しく
塾の先生が見ていてもハイレベルの問題が多かったとか
娘のテストは96点
ただポカミス問題が解ければ130点を超えることが出来た模様
今回
試験中からずっと
胃の痛みを訴えていた娘
今朝はお腹が痛くて朝、遅刻をしてしまった
「恐らく数学の結果を出さなくてはいけないという
プレッシャーが大きかったんだと思います
折角実力がついてきても
当日、体調不良を抱えていたら
力は出し切れない
思った以上にプレッシャーに弱いのかも・・・」
う~~ん
考えてみれば
確かに試合の当日、スタート台で
所在なくしているのも
主人じゃないけど
「シンクロのソロが泳げなかったくらいだぞ
プレッシャーに弱いの当然だろ」
チームで泳ぐ時のあの生き生きとした娘とは大違い
それだけミスをしていても
平均点を割らなかったこと
他の教科も平均点を15点以上超えている
自分で工夫をして取り組んでいたこと
決して勉強をしていないわけでなかったこと
今回の勉強の仕方は間違っていなかった
一番怖いのは
これだけ努力してももう結果が出ないからと
あきらめてしまうことなんです
仕事になぞらえて考えてみると
「間違ったらどうしよう」
と思いながら仕事をするのと
「できる仕事だから間違わないよううにしよう」
と思うのとでは
精神面も仕事の速さもまったく違うということ
確実に憶えていれば
自信につながるし
わかることを間違えたくないから
しっかり見直す気持ちが、自然とついてくる
間違ったらどうしようと
気持ちが萎縮するから、胃も痛くなるけど
自信があるものは間違えたくないから
きちんとやっつけていこう、と思えば
出来ることを確実にするだけなので、胃も痛くならないじゃない?
娘にその事を話すと
ちょっと気持ちが楽になったようです
塾に通い始めて
すぐに結果が出るとは期待していませんでした
塾の先生にも
娘のような子供の「ミス癖」を直すのは
実力と「本人の気持ち、意識」
が同時についてこない限り
どうにもならないんですと言われ続けていました
確かに
塾に通い始めたころ
すぐに中間テストがあり
そのころの娘は
「だってしかたないじゃない」
としか思わない様子
本当にいらいらしたものです
期末ではちょっと悔し涙を見せたりしていましたが
まだ自分で工夫したり
「がんばってやった」
と本当に思えるほどはやっていなくて
塾の先生にも
「本人が言うほど多分やっていないと思いますよ」
と見透かされてしまった
ちょっとづつ
意識は変わっていたようです
う~~ん
課題がまたひとつ
出てきてしまいました
今度はメンタルな面
難しい問題で頭が痛い~~