2泊3日の合宿から、娘が帰ってきました。
5時解散ということだったので、4時半に練習場に到着・・・
ところが一向に出て来ない子供たち・・・
着替えたり、荷物まとめたり、挨拶したりで・・・15分も過ぎてから、出てきました。
大先生が、上のクラスのお姉さん達の試合の練習を見ていらっしゃったため
Sコーチ(Sちゃん)Aコーチ(Aちゃん)が、子供たちと一緒に出てきました。
M姫のママが
「大先生が出てこないところを見ると・・・今年の子供たちは期待されていないってことね」
とため息をひとつ・・・
私は
「今年の子供たちが期待されていない」のではなくて
上のクラスの中に「非常に将来性の高い子供たちがいる」
ということだと思うのですが・・・(笑)これは取り方ですよね。
そこで個人種目を発表されました。
娘は・・・ソロだそうです。
とりあえずソロは、娘一人。デュエットを3組。
デュエットがつく子供たちは、練習が上手く進めば、その後ソロをもらえる確立はありますが・・
一人はみ出した娘に、デュエットを組んでくれる相手はいません
つまり
「あなたはソロしか出られないのよ」と
(これも取り方によるんですけど・・・・)
体型が一人、ハムスターの中にカピパラ状態なのか
フィギュアの結果が見込めないからなのか・・・・?
それとも
「ソリストとしての実力あり」
なのか・・・?
ありえないし~
去年予選落ちしてしまったソロの内容と、音楽に手直しを入れるそうです。
考えて見れは
去年、デュエットを組んだお友達と息が合わずに、3月の試合一度だけで解消されて
練習不足のまま、東日本、JO予選とソロを泳ぎ
彼女が、チームでは見せない、本人も感じなかった
極度の緊張と、あがり症の、気の小さいところがある子供だったという。
意外な一面を、親、コーチ、そして本人が感じたわけです。
1月からじっくり練習をつめば、この極端なあがり症は、克服できるのではないか???
大コーチは見越したのかもしれません
帰りの車のなか
Aちゃんが
「チーム泳いでるときや、バトンの時とはまったく別人になってしまうんだもの」
・・・確かに
時間と練習が克服させてくれるのか~
母はいまから心配です。