娘の学校
1、2年生は土曜日
通常授業ではなく、選択制のカリキュラムを選んで
それを受講します。
それはお勉強のカリキュラムではなくて
お料理だったり、英会話だったり
陶芸やガラス工芸、染物なんてのもあります。
娘はこの学校を選んだ大きな理由に
この土曜日のプログラムがあります。
「ママ~このプログラムのお料理だと
おせち料理まで作れるようになるんだって~」
確かに・・・
お料理のカリキュラムだと
基本のいろはから、和洋中、
フルコース、お菓子まで
下手な料理教室の数年分のカリキュラムが
組まれているようです。
「私、絶対にお料理取るんだ」
と張り切っていた娘。
希望のプログラムを提出したのですが
結果は
「茶道部」
第一希望は当然「お料理」
でも、お料理は人数が限られていて
2年生の希望者で決まってしまうようです。
娘は第二希望を茶道部にしていたようです。
へえ~
茶道部は1年間を通してなので
もし後期にやりたいものがあっても、
時間帯のかぶるものには参加が出来ません。
「ママは華道部でも良かったと思ってる」
自分でイメージして、表現することが苦手な娘。
考えもつかないし、具体的にどうしたらいいのか
判らない・・といつも言っているので
お花なら
与えられた素材を、自分のイメージで表現する
そんな機会になるんじゃないか
そう思ったのですが。
考えてみたら
正座をきちんとして心を落ち着かせる
茶道も、娘にはいい経験になるのかな。
「でも水泳部の練習まで時間があるね」
「うん図書室で勉強してる」
「そうだね、お茶菓子食べるし、おなかも持つね」
娘の表情が一瞬固まったかと思うと
「お茶って、お菓子食べられるの?」
「ほら、お抹茶と一緒に、和菓子が出るんだよ。練りきりとか・・・」
「「本当~ 知らなかった~ らっき~」
・・・・そっちかい・・・・
ま~いいや。
この受講がきっかけで
お茶を続けていくのも、素敵かな。なんて
私には無縁だったので・・・・
うらやましくも思ったりしてます。