英明詣も終わり・・・昨日の夜から英明チャンネルは「救命~」に変わっています。



救命は、1話完結のドラマなので、どこから見ても話のつじつまは合うので、5枚目のDVDからみ始めました。

9話からです。



この9話目ですが、腹上死の男性が運ばれてくる話と、2階から飛び降りで四肢麻痺を訴える仮病の男性の話と、バイクの事故で右腕切断の大学生の話と3つの話が絡んでいます。





腹上死の話は、元になる話を読んだことがあります。ああ~映像にするとこうなるのね・・・と思いながらドラマを見たのですが・・・



伊藤君演ずる矢部先生は、この話で腹上死した男性の奥さんと、四肢麻痺の仮病の男性に関係します。





四肢麻痺の男性の原因を突き止めようと、いろいろ調べる矢部先生

仮病だと判っている馬場先生の、「歯を見ろ歯を」といわれて、虫歯かと思い懸命に口の中を覗きこんだり(笑)

腹上死の男性の奥さんの、気持ちを思いやったり・・

研修医の矢部先生は、ハードもソフトも一生懸命です



この話で、矢部先生は奥さんが長年貯めたスタンプカードに、彼女の人生を思います。

死んだ旦那は、愛人がいて・・ひたすら懸命に夫の帰りを待つ奥さん。

自分勝手な旦那が、一人で死ぬわけはないとわかっていながら、何度も何度も足を運んで事実を確かめようとする奥さん。

嘘で、交わす矢部先生。

一人で死ぬはずないとわかっているから、やりきれなくて自殺未遂してしまう奥さん・・・

当然本気ではないので、おしょうゆを飲むなんて半端な方法で・・・



最後まで、矢部先生は嘘を突き通します。

そして、彼は彼の言葉を、亡くなったご主人が語ったかのように奥さんをねぎらいます。