明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今日は正月早々トラブルになりました![]()
自宅の固定回線が昨夜から繋がらず、モデムとルーターを何度再起動してもダメでとても困りました。
繋がらないものは仕方ないので、事務所に置いてある古いモバイルルーターを取りに行きました。
とりあえず自宅のネットは、モバイルルーターで何とか乗り切りたいと思います。
子供が冬休みですので、ネット無いと何かと暇を持て余してしまいます![]()
プロバイダーのサポート窓口がまだ開いていないので、サポートの営業が開始されれば問合せしようと思います。
ネットがなければかなり大変だなと実感しました。
話はかわりますが、行政書士の仕事も電子申請等がこれから主流になるかも知れません。
実際当事務所でも、遠方への申請は電子申請を利用することがあります。
ただ、使い勝手がいいかとと言われれば
正直よくないです。
まず1番の欠点だと感じるのは、
電子申請場合システム内で登録免許税等の実費の納付が出来ず、現金書留で後日郵送するか又は別途申請先の都道府県独自のシステムで納付しなければいけない点です。
このご時世に電子決済ではなく現金書留で郵送というのはどうにかならないものかと思います。
その他もにこれから面倒な問題になると考えていることが一つあります。
それ特には宅建業免許の申請の際に必要になる場合があるのですが、
「都庁における宅建業免許申請書の閲覧手続が、去年から大幅に変更された事です」
この閲覧手続は、前回の免許更新時の申請書副本をお客様が紛失している場合に多く利用するのです。
変更以前の制度では申請書の8割程度が閲覧出来ました。
この場合前回の更新時から現在までの変更届(お客様等自身が申請した変更届を含めて)を元に変更点等を確認し、今回の免許更新時にあわせて必要な変更手続を確定させる事が出来ました。
しかし、去年より個人情報の保護等の理由だと思いますが、順次変更されていき申請書の3割程度しか確認出来ない会社が増えてきました。
何が当事務所的に問題かと言いますと、
「今回の免許更新手続に伴い別途変更届の申請が必要かどうかが確定出来ないことです」
この問題に関して当事務所の対応としましては、
特に5年後の次回の免許更新申請手続の際に申請書副本が紛失等によりお客様の手元にない場合は、変更届を申請することもあり得る事をご説明し、その分の手続費用もいただく必要性があると考えています。
従いまして、申請書副本の保管に留意していただくか必要があり、出来れば申請書副本をスキャンしていただき電子化して保管しておくと良いと思います。
当事務所で申請したお客様の申請書副本は、
基本的には原本は製本後ご返却し、当事務所で別途スキャンしたデータを保管しています。
万が一お客様が申請副本を紛失してしまっても、次回更新申請等をご依頼いただけば、申請書副本のデータが存在する場合が多いので次回の申請の際にスムーズに申請できると思います。
最後まで、お付き合いいただきありがとうございます。