がんばれ!
久々の幼稚園にびびりまくり&泣きまくり&ごねまくりやった昨日の朝。お迎えにドキドキしながら行ったら、ん!? なんか今までと一味違ったいい表情で、思わずつんと込み上げてきてしまったわさ。そんな息子に起こった心の変化は相撲でやってきたらしい。メンカウラー先生(エジプト狂の息子が先生の髪型を見てつけた名前)の誘いで教室のチョークで書かれた土俵にあがってみた息子。生まれて初の土俵入り。なかなかのいい線で勝ってたらしいんやけど、最後に年長組の、息子曰く中学生くらいの大きさの女の子に押し出され泥がついたんやってさ。「そのおんなはさー、ずんずんあるくだけでボクまけちゃってん。うしろにあったいすにぶつかったんやけど、ないたりおこったりしなかってんボク。みんなみてたから」
しかし、今朝もごねだす息子。「ママがいないからボク幼稚園こわいなー」うん、その気持ち痛いほど解るぜよ。頑張れという言葉はどれほど息子に必要で、どれほど息子にとって余計なんやろう。そんな思いも、時計の針に押し出されて、結局息子を月並みの言葉でなだめて見送ったさ。今日も優しいパパの漕ぐ自転車に乗って、さあ、楽しいことに出会えますように!


