待ちに待った隣県の個人病院へ


個人にしては大きい病院でした。
初診の受付をして、問診票に記入し待合で待つ。
人が結構多く1時間以上は待ちました。



ようやく呼ばれて診察室へ。
たまたま院長が診てくれました。



まずは症状を話し、
問診票をもとに質問され
触診で肛門に指を入れられ



「ん〜肛門と膣の壁が薄いね、それとその壁の前側(膣側)の筋肉がないなー断裂してる。
前側(膣)から触ってみても良いかな?」


「うん、やっぱり前から触っても筋肉がない。
結構酷いかもしれない…。」


やっぱり( ;  ; )


「肛門内圧検査と便がどうやって出るか造形剤の検査もしたいから次回いいですか?
これは外科的な治療が必要になると思います。
今より良くしてあげたいと思ってます。」



この時に、まさかの涙がでて泣いてしまいました。人前ではまず泣かないのですが、今まで辛かったのと、話しを分かってもらえる、今後の治療計画が明確、この先生なら信用できそうだと思いました。


看護師さんはティッシュをくれ、
「辛かったねー、大丈夫だよ。」
先生は、肩をトントンと叩きながら、
「大丈夫、良くしていきましょう」と
とても心強かったです。
嬉しかったです、少し希望がもてました。




次回の検査予約をし、
完全手術になる事になるだろと思い
そろそろ断乳をしようと思いました。




この時、産後5ヶ月でした。