自己紹介
簡単に自己紹介を。
■1995年、就職のため住み慣れた関西から東京へ。
■入社後6年間、シンクタンク勤務。
統計や意見に隠された意味の読み方や数字の見せ方一つで解釈が異なることを認識。
· 「7割の人が賛成」の意味するところは…。
「10人に1人が『とてもいいと思う』、6割の人は『どちらかと言えば賛成』」
「3人に1人が提案に対して反対の意見を表明」
これらすべて同じ内容を表していて、何を伝えたいかによって表現を変える。
· 「渋谷に来る回数が増えましたね」(30歳会社員)
これは一人の意見しか反映していない。
しかし、この発言は使い方によって色々な効果を発揮する。
コンセプト立案の産みの苦しみやコンセプト実現の難しさなどを経験。
■その後、オーストラリアに6年間駐在。
着任当時
· マクドナルドでバリューセットを頼んだにもかかわらず、ソフトクリームが出てきた
· 打合せに参加しても理解できない私には誰も話してこなかった
· 言いたいことを頭の中で英語に訳していたら次の話題に変わっていて話すタイミングを失っていたら、「何も話をしないなら、机の上の灰皿と同じだ」と言われた
現在は英語力も、冗談を言ったり、英語で口論できるレベルになったことに満足。
パートタイムを含めて50名の現地の人と仕事をする。
オーストラリアというのんびりした国で、やりがいのある仕事をさせてもらい、
非常に充実していた6年間。
■現在、興味があるのは
· オーストラリアにおける事業および不動産投資
外国人による投資規制や賃貸・分譲における独特の商習慣を知っていることが重要。
ビジネスの売買は盛んで、昼間は会社員をしながら、夜や週末を利用してビジネスを運営していたり、ビジネスを買って収支を改善して高く売ったりが日常茶飯事の国。
· モチベーションマネジメントによる英語教育
現在、起業準備中。
· 海外におけるコーポレートハウスプロデュース
現在、計画中:パース、シドニー、ゴールドコースト(オーストラリア)
· 国内都市再生
日本人としての愛国心と地方出身者であることが重なって、地方に元気になってもらいたいという想いがある。
都市計画、資金調達、経済開発、観光資源マネジメント、官民協働体制、住民親和力など多岐にわたる能力必要。まだまだ勉強と経験が必要と痛感。
対象候補地:
1.海岸都市
2.空港都市
3.歴史都市