皆様こんにちは
閲覧いただきありがとうございます。
セグです。
まだまだ暑いですね![]()
蒸し暑さで寝苦しい毎日が続き最近寝る前にホラーを観ることにハマりまりました笑
最近はYouTubeでゾゾゾさんとオウマガトキさんをよく見ます!怖くて眠れない!取り憑かれてるのでしょうか笑
最近ふと昔起きた恐怖体験を思い出したので、是非ブログにしようと思いまして✒
タイトルどうしようかなあ じゃあ「花火はいいね」にします笑 それではどうぞ↓
これは私が3歳くらいの時の話です。
私のおばおちゃんの家の近くで花火をしておりました。
私のおばおちゃんの家は田舎にあり、花火をすると近くの人が見に来たりするのは当たり前でした。
親戚が集まると毎回夜花火をする事が恒例行事になっておりました。
その日も親戚の集まりがあり、花火を近くの公園で行いました。
小さな花火から大きな花火まで、結構騒がしい時間を過ごしておりました。
大きな花火を打ち上げていると丘の上に小さなおばさんが私の視界に入りました。
なんだか笑っていたような気がします。
いつもの事で近所の人が騒いでる私達を見て覗きに来たのかなと思いました。
私は花火に夢中になり、視界からそのおばさんを消すかのように花火に集中しました。
花火は続きます。打ち上げれば打ち上げるほどそのおばさんがどんどん近くで見るようになっておりました。
最終的にはそのおばさんも親戚の和の中で花火を見ておりました。
当時の私はその光景に違和感を覚えておりませんでしたが、大人になってからこの話を思い出すと凄い気味が悪い。
最後小さな線香花火を親戚全員で行い、花火を終えました。
その日は親戚の家に泊まらず、車で帰ることになっておりました。
そして車の中で「今日の花火おばさん一緒に見てたね」と言うと「え?今日は誰も見てなかったよ」と告げられました。
その日は疲れていたのかそれ以降の事はなにも覚えておりません。夢だったのかなと思う事もあります。
ただ、明らかにそのおばさんが和の中で花火を見ていた光景は覚えております。
花火は生きた人にしか出来ず、花火はいいねと伝えるために近くで見ていたのかもしれませんね
特段オチは無いのですが、涼しくなるような話だと幸いです笑
