先日、道頓堀川に投げ込まれた、カーネル サンダー像が24年ぶりに引き上げられたとの報道がありました。
タイガースが日本一になれない言い訳にカーネルサンダーの呪い、などと勝手な言い種です。
カーネルサンダーが呪いをかけるような、器の小さな人物だと言うのでしょうか?
勝手に川に投げ込んで、勝手に呪いを仕立てあげ、勝手に「良かった」と喜んでいる。
それを、テルビ各局が一斉に報道していました。
何かおかしくありませんか?
カーネル サンダーは60歳を過ぎてから、ケンタッキープライドチキンを全世界に広げた人です。
それまでは、アメリカの片田舎のしがない飲食店のオヤジでした。
20年以上前にこのことを知り、カーネルサンダーは、私の目標でした。
「今は、しがないサラリーマンだが、カーネルサンダーのように晩年に成功するぞ!大器晩成だ。」
と自分に言い聞かせていました。
その当時は負け惜しみの要素が大きかったのですが、今は、世界的でなくとも、少なくとも鹿児島では一番の事務所になりたいですね。