以前、接客や営業の仕事をしてました。

その頃に学んだ会話術というか、相手に理解してもらう時のコツみたいなものです。

YOUメッセージ

・相手が主体になるメッセージ

 「あなたは~~(楽しい・ひどい・こわいetc)だ。」
 「あなたが~~させた。(怒らせた、イライラさせた、笑わせたetc)」

Iメッセージ

・自分を主体にしたメッセージ

 「私は~~(傷ついた、不安だった、うれいしいetc)と感じた。」
 

○自分の感情や考えに責任をもちながら、

 ただ「自分がどう感じたか、どう思ったか」を伝える。


 YOUメッセージ「そんな言い方はやめて!」
→Iメッセージ「そんなふうに言われると(私は)傷つけられた気がする。」

 YOUメッセージ「押し付けないで!」
→Iメッセージ「強制されてるみたい(に感じて)でストレスになるよ」

 YOUメッセージ「電話をしてるのが見えないの?静かにしなさい!」
→Iメッセージ「電話の声が聞こえなくて(私は)困ってるの。」


組み立て方・・・
 相手の具体的な行動(・・・したとき)<事実だけを具体的に>
 自分の感じた事や考え(・・・と感じる。・・・と思う。)
 理由(なぜなら・・・・。)

 場合によっては解決策(自分の考え)は入れないほうが良いです。
 相手にまかせた方がより信頼感を持っているというメッセージになります。

 (代替の望ましい反応や行動を提案する事もあります。)

批判したり、仕返ししたり追従をさせたいのではなく、
ただ、協調的な反応を期待しているのだという事を伝える。

相手の尊厳を認めている事を態度や声の調子で伝える。




あれ?これってもしかして、

望ましい行動を促すのに
「ブロークンレコードテクニック」
→同じ事を同じ調子で(感情的にならずに)何度でも伝える

望ましい行動を取ったら、すぐさま心を込めて褒める。

これくっつけたら、ペアレント・トレーニングなんじゃ?

いっしょなんだ・・・(笑