いきなりスライムスライム2があらわれたとします。えっ?

→たたかう
 にげる

選択が2つしかない場合戦闘 or 逃走の緊急体勢

どっちも交感神経が興奮状態

・気管支がひらいて呼吸が早くなり酸素をより多くとりこむ

・体表面の毛細血管が縮まる(体表面温度低下)

・骨格内、深層部の血管が拡張

→筋肉などにエネルギーをより多く供給

・消化や排泄は抑制される(インシュリン↓腸の動きの抑制など)

・瞳孔がひらく

・痛みに鈍感になる


勇者はスライムに 5のダメージ!
スライムは仲間を呼んだ!
スライムは仲間を呼んだ!
スライムはがったいしてキングスライムになった!
勇者は イオナズンを唱えた!
MPがたりない!
勇者は逃げ出した!
勇者はキメラのつばさをつかった!(よわっ(笑

こんな時わら

ずっと交感神経が興奮したまんま。

無事戦闘から逃避完了or戦闘終了して危険が去ったと判断できれば

ゆったりのんびり休息モードの副交感神経優位状態にスイッチング→

・呼吸が深くゆるやかに

・心拍数が戻る

・体表面がぽかぽか(赤ちゃんとかが眠たくなるとあったかくなるやつ)

・よだれがでる。鼻水がでる。涙がでる。

・おなかがすく。トイレにいく。

・眠たくなる。

・痛みに敏感になる。


だけどこれが、

一歩あるけばスライム

・倒したと思ったらまたスライム

・スライムと思ったらベビーサタンだった

・逃げようと思ったら「逃げられない!」

・いきなりボスモンス登場でレベルが足りない!

・宿の中でまで はぐれメタルがあらわれた!

とかとか休息ほとんどゼロでずっと戦闘、ずっと交感神経興奮状態だと

ついに、ヘトヘトヘロヘロになった交感神経が「ヤバいですよ~やってられないっすよ~」と

ぶっ壊れ緊急回避のためにいきなり副交感神経優位に強制スイッチング

勇者は最後の力をふりしぼってパルプンテを唱えた!

「とてつもなく恐ろしいもの」が現れた!

敵全員が逃げ出し、味方全員が気絶して戦闘が終了した!

みたいな?あっ、もういいですか?苦笑


こきつかわれてくたびれ果てた交感神経、面会謝絶で修理中→

交感神経スイッチオンしても、

まだ無理です~ガクリ

いくら必要でも 

本当に無理ですガクリ

お願いしても、泣いて頼んでも、

無理なものは無理です~ガクリガクリ

あんまりしつこく押すとリセットかかっちゃいますよぉ?おばけぇ

になっちゃたんかぁ~と。

注赤私は医者じゃないので、安保徹さんの免疫学を読んで自分なりに考えた事です。)


抗鬱剤を飲むと強制的に交感神経を興奮させる事ができるそうです。

なんとか動けるけど、修復はできてないし、かえって修復が遅れるそうです。

もしかしたら押しがけみたいな感じで(車のバッテリー上がった時です(笑)

無理やり交感神経が稼働を始める人もいるかもしれませんけど、

私の場合は抗鬱剤依存、増量+うつが進行しました。


(前置きながいですね?えっ。前置きなのかよと?笑


うつから抜け出すのに、ストレスを取り除く事は大切だと思います。

取り除けてなくて、うまく副交換神経にバトンタッチできない状態が続けば、

また同じ事の繰り返し。


でも環境かえるわけにいかなかったらどうすればいいんだ?

いつもいつもスライムがわらわら湧いてくるのに、どうすりゃいいんだ?



もうバレバレだと思いますけど、

私がうつからぬけだせたのは、

スライム=戦ったり逃げたりしないといけない敵!っていう脊髄反射がなくなった、からでした。

(前に書いてた過剰適応と価値観の話です。)

戦ったり逃げたりしなくても大したダメージでもなければ、

スライムと思ってたけど、「スライムは仲間にしてほしそうにこちらを見ている!め」だったりしました笑い



それと、本を読んだり、いろいろなサイトさんを読んで分かった事は

副交感神経を優位にしたいなら

副交感神経優位状態で起きる身体状態を作ればいい、という事でした。

あまりにも長いので、いったんページ終了しますね~yaa