やっとこさっとこ睡眠障害を克服できた息子。

今年のはじめ頃には夜9時にぐっすり→朝6時半にしゃきっと起きて

すっきりと登校してくれていました!

す・すばらしいぃ~わーいと喜んでいたのもつかのまショボーン

次なる障害が現れたっ!

勇者は眠ってしまった!

母は起こすを唱えた!

勇者は起きない!

母は布団がふっとんだを唱えた!

まだ勇者は起きない!

以下略わら

息子いわく、

「体が固まって動けない」

「どうしてもどうしても起きれんうう」らしく、

第二次性徴期始まってるからホルモンバランスってやつですかねぇ~と

あまり気にもしておりませんでした。

またそのうち乗り越えるだろうと。

朝熱めのシャワー

胃に負担かからない玄米粥、

ショウガ入り紅茶で目を覚まさせて、

ぎりぎりセーフで登校、みたいな感じで対処してました。

が。

この朝起きれない状態がここ1週間ほどひどく、

一度起きても、すぐ横になりたがる。

やっと起きてもぼけ~としたままで何とか登校できるのが9時すぎ。

あれぇ~??なんか変じゃないですか~?と思ってた矢先に、

担任の先生から「起立性調節障害」という自律神経失調性の低血圧が

あることを教えてもらいました。

昔から良くある朝礼中に倒れちゃうとかああいうのです。

息子に確認してみると、立ちくらみとめまい、頭痛があるとのこと。

早く言えよ~ねむっ!!

ストレスも関係するらしく、

ちょっと思いあたる事もあったりで(今年通常級からうつってきたクラスメイトの事でちょっと(笑))

もしかして、この起立性なんとかですか?と思って本購入

「起立性調節障害の子どもの正しい理解と対応」田中 英高著

いわゆる自律神経失調+低血圧でいろいろな不快な身体的症状がある。

起き上がった時にいちじるしく血圧が下がって脳内の血流が阻害される。

頭痛・めまい・たちくらみ・肩こり・集中力低下・失神など。

午前中は体調不良、午後から回復して活発に活動でき、夜は寝付けないので夜更かしになり

周りからみると「なまけ」と思われて叱られる→「不登校」→「ひきこもり」

詳しくない医者にかかると、うつ病なのどのあやまった診断名が付く。

「小学校高学年~中学生の5%~10%」

「発達障害の子供が発症するのは珍しくない」


なんかビンゴっぽいなぁ~。


まずは担任の先生に相談

→先生ご自身も体験なさっておられるとの事。

その頃の事はあまり覚えてない。薬も飲んだような気もするけど、どうだったかしら?と。

結論→がんばればそのうち直りますよ!体質ですから!
 (先生のベース→健常 息子のベース→発達障害の視点がすっぽり抜けてる気がガクリ

発達支援の医療センター(内科・小児精神科・小児歯科・小児整形外科・療育保育園のある施設)に相談

→診療はしますけど、起立性なんですっけ?みたいな。

お母さん心配しすぎじゃないですか?過保護じゃないですか?溢れる言葉のはしばし。

う~む。

確かに、私がすごく辛かったからっていって(自律神経失調→パニック発作→予期不安 経験済(笑))

息子も同じとは限らないかもしれない。

何のことはない、いつのまにか治っちゃうかもしれん。

だけど、無理やり朝たたき起こして登校→ひどくなっちゃったら?

なやむ~。

しばし 悶々と 考えこんでみようかと思います。

息子とも話して。

あっ、この起立性調節障害というのは、大人でもあるそうです。

ベースは自律神経失調。

なんにしろ、自律神経なんだなぁ~・・・。