ストーレートすぎる題名です。(笑

恋愛技術本などでは全くなく、

社会心理学・精神分析学視点から「愛するということ・愛するという技術の習得」についての考察が

わかりやすい言葉で丁寧に書かれてあります。


共依存・共棲・恋という感情に落ちるということ、

それらと「愛」は

その根本も目的も全く違う。

方法も、与えるもの・得るものも全く違う。


最初に読んだ時に目からバリバリと鱗が落ち、

それからはおりにふれて何度も何度も読み返してみています。

その時々で違う発見やあいまいだった理解がハッキリ整理できたりがあります。

子育てや人間関係にもとてもよい道しるべになってくれました。

(私のうつ克服にもかなり役に立ってくれていると思います。)


うちでは

息子が読めるようになったら、いつか読んでねと思う本を

並べてあるスペースがあって、いの一番に並べた本の中の一冊です。


学校の教科書にすればいいのになぁ・・

中学生くらいになれば理解できるんでないのかな。

でも、そしたら先生や親達の「大人の都合」をイロイロ見破られて困るのか。(笑

なんにでも「愛」ラッピングマジックな儲け主義経済にも大打撃かも。