並行宇宙がうんぬん、とかオカルト系の話にあるけれど

オカルトでもなんでもなく

一人ひとりそれぞれみんな違う世界で生きてるよなぁ~と実感しています。

私には私が関わりあえる範囲の世界。

息子には息子の立ち位置から眺められる範囲の世界。

先生には先生の。

おとなりさんにはお隣さんの。



イタリアに住んでいる時

テレビをつけても、町を歩いても、まわりは全部イタリア語。

寝室までに鍵7つ。

車で2時間も走れば治外法権。

日本とは全く違う街並み。

日本とは全く違う価値観。

おつきあいさせていただいた方達も日本では知り合う事もないような

社交界がなんちゃら~とか話してる人やら

世界中放浪してあるいてんです!という若いご夫婦や

アルカポネ(本物)の知り合いとかおっしゃる演奏家の方。

世界が違うっていうのはこういうことか・・と実感しました。


日本にいるときには全く気にしていなかったけど、

日本にいるときだって

半分裏側の世界に足つっこんでるような人やら

施設でがんばって育った人

なんじゃそれ、っていうくらい裕福に育った人

いろんな知り合いや友達がいたよなぁ・・と。



息子が生まれる前の楽しけりゃNP!な私と

息子が生まれて教育ママに変身した私。

障がいの診断を受けてからは

それまで全く関わりあいがあると思ったこともなかった

療育中心の生活に。

違う所もある、というより、同じ所もあるかもしれない、というくらい違う世界。

ひとりに1つずつ。

オーダーメイドの世界なんだなぁ~

構築していくのは全部自分なんだな~と。


息子の構築する世界が

あたたかな光であふれていたらいいなぁ~ドキドキ

母はもうひと踏ん張りしないとだ~