就学に向けて、特別支援学校に通わせるのか、普通の小学校に通わせるのかを決めておくために
年長さんになってすぐに児童相談所で2種類のテストを受けました。
知能指数は98。知的な遅れはみられない、という結果になりました。
知的な遅れがないと、障害者手帳が発行してもらえません。
障害者手帳なしで特別支援学校に入学するのはとても難しいとの事でした。
発達検査ではやはりかなりバランスが悪く、社会的行動面では2-3才レベル。
コミュニケーションも意思の疎通はある程度できるものの
言葉での指示はほとんど通りません。
じっと座っているのも、10分が限界。
ひどいパニックを起こすことはなかったので、
小3くらいまで通常学級→むずかしくなったら支援学級という方法も
ありますよ、と提案してくださいました。
健常の子供さんたちと交わるのは確かにいろいろ学ぶ事も多いと思います。
でも途中で変わるというのは、子供に「失敗した」という自己イメージを与える事にならないか?
それが息子にとって本当にベターだろうか?負担にはならないだろうか?
他のお子さんたちの迷惑にならないだろうか?
園の先生とも相談し、最初から特別支援学級を選択する事にしました。
元々、なるべく健常児のように、とは思っていませんでした。
自分をありのまま受け入れて、彼なりに楽しく暮らせる力がつきさえすれば、と思っていました。
健常のお子さんと同じふるまいを真似しようとして「とても難しい・つらい」でストレスフルになったり、
同じようにふるまえない自分を「価値がない、ダメな人間だ」と感じて二次障害を起こすことは
一番避けたいことでした。
本人にも、自閉症スペクトラムという特徴があって、みんなとは少し違うんだよ、という事を
話してありました。
校区の小学校には特殊支援学級がなかったのですが、園の先生方のお力添え、
教育委員会の先生の大きなご助力のおかげで、特別支援学級が新設になりました。
転校して来て担任になってくださった特別支援のベテランの先生は、
とても真摯に愛情をもって取り組んでくださっています。
1・2年生の間はマンツーマンの指導を受けさせていただきました。
教室は同級生たちと同じ校舎の並びに設置されていて、登校時下校時に子供たちが声を
かけてくれます。お昼休憩にあそびにきてくれる子もいました。
教室の後ろには木で囲ってカーテンを引ける小部屋がしつらえてあって
中には絨毯が敷かれ、ソファーや扇風機まで設置してくださっています。
教室内には校長先生が持ってきてくださったというクッション素材の小さな滑り台やトランポリン。
担任の先生がご自分で用意してくださったパソコンとプリンター、ドラえもんなどの学習ソフト。
バランスボールや、パズル、レゴブロックや絵本など、本当に素晴らしい環境を整えてくださっています。
「私と替わって欲しいわ(≧▽≦)」と羨ましく思うほどです。
小3の時に新入生を迎え、それまでのマンツーマンの環境が変わってしまった事や、
入ってきた生徒さんの絶え間ない奇声や多動などもあって、
息子が落ち着きを失い不登校ぎみになってしまった時にも、
登校できる時にいられる時間だけ、つらくなったら帰宅、または図書館や保健室ですごす、
という勝手なお願いを快く協力してくださいました。
息子は完全に不登校に陥ってしまうことなく、細々とですが途切れずに登校を続ける事ができました。
4年生からは通常登校ができるようになりました。
小5になった今は、生徒4人と補助の先生一人、計6人のにぎやかなクラスになっています。
みんな仲良く、とても楽しく過ごさせてもらっているようです。
手をさしのべてくださった沢山の方やいつもあたたかく見守ってくださっている先生方、
仲間として迎えてサポートしてくれている同級生の子供さんたちや親御さんたち、
心から感謝しても感謝しきれないほどです。
年長さんの時の園の先生(おむつを外してくださった)は今は現場を離れ、
社会福祉士として活躍しておられますが、今でもお会いすると変わらぬ笑顔を見せて
でかくなった息子を抱きしめてくださいます。
いつも元気をもらっています。
息子を通して本当に沢山の素敵な方々に出会うことが出来ました。
息子にも感謝です。(=⌒▽⌒=)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
やっと、追いついた~はぁはぁ(;^_^A
ものっすごい語っちゃってます(#⌒∇⌒#)ゞうへへ。
今もまだまだできない事はやまもりてんこもりですが、
とりあえずコミュニケーションは普通にできるようになり、
私がブチ切れて「うるさい!ええかげんにしとけ!」(やくざかw)
とか荒い言葉を使っても適当に流してくれています。
何やら画策して母の機嫌を取ろうとしてくれたり。
ちゃんと成長してるんだな~とニヤニヤ
している今日この頃です。
年長さんになってすぐに児童相談所で2種類のテストを受けました。
知能指数は98。知的な遅れはみられない、という結果になりました。
知的な遅れがないと、障害者手帳が発行してもらえません。
障害者手帳なしで特別支援学校に入学するのはとても難しいとの事でした。
発達検査ではやはりかなりバランスが悪く、社会的行動面では2-3才レベル。
コミュニケーションも意思の疎通はある程度できるものの
言葉での指示はほとんど通りません。
じっと座っているのも、10分が限界。
ひどいパニックを起こすことはなかったので、
小3くらいまで通常学級→むずかしくなったら支援学級という方法も
ありますよ、と提案してくださいました。
健常の子供さんたちと交わるのは確かにいろいろ学ぶ事も多いと思います。
でも途中で変わるというのは、子供に「失敗した」という自己イメージを与える事にならないか?
それが息子にとって本当にベターだろうか?負担にはならないだろうか?
他のお子さんたちの迷惑にならないだろうか?
園の先生とも相談し、最初から特別支援学級を選択する事にしました。
元々、なるべく健常児のように、とは思っていませんでした。
自分をありのまま受け入れて、彼なりに楽しく暮らせる力がつきさえすれば、と思っていました。
健常のお子さんと同じふるまいを真似しようとして「とても難しい・つらい」でストレスフルになったり、
同じようにふるまえない自分を「価値がない、ダメな人間だ」と感じて二次障害を起こすことは
一番避けたいことでした。
本人にも、自閉症スペクトラムという特徴があって、みんなとは少し違うんだよ、という事を
話してありました。
校区の小学校には特殊支援学級がなかったのですが、園の先生方のお力添え、
教育委員会の先生の大きなご助力のおかげで、特別支援学級が新設になりました。
転校して来て担任になってくださった特別支援のベテランの先生は、
とても真摯に愛情をもって取り組んでくださっています。
1・2年生の間はマンツーマンの指導を受けさせていただきました。
教室は同級生たちと同じ校舎の並びに設置されていて、登校時下校時に子供たちが声を
かけてくれます。お昼休憩にあそびにきてくれる子もいました。
教室の後ろには木で囲ってカーテンを引ける小部屋がしつらえてあって
中には絨毯が敷かれ、ソファーや扇風機まで設置してくださっています。
教室内には校長先生が持ってきてくださったというクッション素材の小さな滑り台やトランポリン。
担任の先生がご自分で用意してくださったパソコンとプリンター、ドラえもんなどの学習ソフト。
バランスボールや、パズル、レゴブロックや絵本など、本当に素晴らしい環境を整えてくださっています。
「私と替わって欲しいわ(≧▽≦)」と羨ましく思うほどです。
小3の時に新入生を迎え、それまでのマンツーマンの環境が変わってしまった事や、
入ってきた生徒さんの絶え間ない奇声や多動などもあって、
息子が落ち着きを失い不登校ぎみになってしまった時にも、
登校できる時にいられる時間だけ、つらくなったら帰宅、または図書館や保健室ですごす、
という勝手なお願いを快く協力してくださいました。
息子は完全に不登校に陥ってしまうことなく、細々とですが途切れずに登校を続ける事ができました。
4年生からは通常登校ができるようになりました。
小5になった今は、生徒4人と補助の先生一人、計6人のにぎやかなクラスになっています。
みんな仲良く、とても楽しく過ごさせてもらっているようです。
手をさしのべてくださった沢山の方やいつもあたたかく見守ってくださっている先生方、
仲間として迎えてサポートしてくれている同級生の子供さんたちや親御さんたち、
心から感謝しても感謝しきれないほどです。
年長さんの時の園の先生(おむつを外してくださった)は今は現場を離れ、
社会福祉士として活躍しておられますが、今でもお会いすると変わらぬ笑顔を見せて
でかくなった息子を抱きしめてくださいます。
いつも元気をもらっています。
息子を通して本当に沢山の素敵な方々に出会うことが出来ました。
息子にも感謝です。(=⌒▽⌒=)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
やっと、追いついた~はぁはぁ(;^_^A
ものっすごい語っちゃってます(#⌒∇⌒#)ゞうへへ。
今もまだまだできない事はやまもりてんこもりですが、
とりあえずコミュニケーションは普通にできるようになり、
私がブチ切れて「うるさい!ええかげんにしとけ!」(やくざかw)
とか荒い言葉を使っても適当に流してくれています。
何やら画策して母の機嫌を取ろうとしてくれたり。
ちゃんと成長してるんだな~とニヤニヤ
している今日この頃です。