自閉症の本を読みあさったり、ネットであちこちおじゃまさせていただいたりして

自分なりに工夫して実行してみていたこと。


自宅でも感覚統合

ティーチを取り入れる

この2つはきちんとした専門のサイトさんがありますので、説明はそちらにお任せします。(*゚ー゚)ゞ


最優先で心がけていたのは、<子供と繋がらない事には話しにならん!>ということでした。


○「絶対に」嘘を言わない。

 明日行こうね、といえば、あらしになろうとヤリがふろうと、40度の熱があろうと連れて行きました。
 怪しい時には軽い約束もしませんでした。 

 歯医者さんに連れていっても、「痛くないからね、怖くないからね」というような事は
 いいませんでした。

 怖いだろうけど、こういう事をしてもらうけど、そのあとで治るからがんばれるよね?と

 言い聞かせました。(反応はかえってきませんが)

 がんばったあとは、満身の力で褒めちぎりました。(反応はかえってきませんが)

 叱る時などに、「置いていくよ!」とか「もう知りません!」などの言葉は(思っても)

 使いませんでした。
 
 
○母は楽しいと思わせる。

 会話ではいくら話しかけても全く一方通行で反応が返ってくる事はなかったのですが

 一緒に踊ったり(母の方が真剣だったかも) 歌ったり(母の方が(ry)

 おにごっこや、こちょこちょ遊びだと笑ってくれたりしていました。

 よく一緒に遊んでいました(遊んでもらっていました、かも)


○母はいつでもどんなときでも絶対的に味方

 これは一歩間違うとモンペです。

 でもなりふりかまわずやりました。

 保育園の年中さんの時でした。

 ある時、子供が家に帰ってきてメロンをもどしました。

 子供は青臭いものが食べれません。(きゅうりやメロン、キャベツなど。)

 がんばって食べたのかなーと思っていました。

 翌日、少し早めに迎えにいくと、先生が昼食の残りご飯にキャベツの千切りを混ぜ込んで

 スプーンで口に押し込んでいる所でした。

 まだお昼ごはんなのですか?と尋ねると、「全部食べさせてあげますから!」

 「昨日もメロンを一時間かけて食べさせたんですよ!」と。

 私はハッキリ、子供は青臭いものが吐くほど嫌いな事を言い、

 「先生は納豆食べれますか?(嫌いと言っていたのを聞いていたので)うちの子は大好きです。

 納豆が食べれなくても、メロンが食べれなくても、困りません。」
 
 と告げて連れて帰りました。
 
 ムカつく親です(笑

 この先生とはいろいろバトルがw(子達を全員呼び捨てにしてたりしてた

 でもこの先生とのバトルのおかげで、ボウズは「母は絶対味方なんだ」と

 わかってくれたように思います。今思うと本当にありがたい先生でした。

 (翌年寿退園されました。)  
 

注:↓これはかなり危険ですが・・(笑 

○母はおいしいものをくれる人と認識させる

 お菓子・ジュース、家計の許す限り欲しがるものを欲しがるだけ与えてました。

 本能にダイレクトです。

 効果からいえば(子供とつながる)かなりあったかもしれないと思います。

  
 傷ついた子供と絆を作る方法を書いた本にあったのですが、

 ”満足すれば自分でセーブするようになるから心配ない、”と。

 小学校にあがって徐々に減らしてはいましたが、 

 うちのボウズがちゃんとセーブできるようになったのは、

 小5に上がってから(つい最近w)

 今は標準体重に戻れていますが(玄米菜食で)

 小4のはじめに肥満ぎみ認定いただきました。

 もしもう一度同じ事をするか?と聞かれたら

 今度はもうちょっと考えてホドホドにしときます・・。

 お菓子じゃなくてフルーツとか手作りのクッキーとか・・。

 重大な病気にかからなくてよかったです(><;)



年長さんになったある日、「夜はなにたべようか~?うどんとスパゲティとどっちがいい~?(麺類大好きだった)」

と相変わらず反応のないボウズに話しかけた時に「うどん」という返事が帰ってきた時、

涙がでるほど嬉しかったです。(でもそれが特別な事ではなく、ごく当たり前のフリをしていました)

「そかー。じゃぁ肉うどんにしようね~」(もう返事はありませんでしたが。)