うつの真っ只中だと長文が読めません。

もし今戦っておられる方が訪問してくださるかもと思って、なるべく短文で箇条書きにしてみます。


○うつの根っこに気づく。

 うつの直接の原因はストレス(精神的・肉体的)です。

 でもその根っこに自分の考え方の癖があります。本当の原因はこいつです。

 私はアダルトチルドレンで過剰適応です。

 原因は「毒になる親」(と自分の感受性)です。


○玄米菜食。一口30回噛む。

 白米→玄米。圧力鍋で炊く+ごま塩たっぷりだと食べやすい。

 ☓→卵・牛肉、豚肉・乳製品・白砂糖・溶液抽出油・精白塩
 
 ○→豆腐・鳥胸・魚・てんさい糖・オリーブオイルK・自然海塩・味噌・醤油・梅干し

 ゆるゆるでOK。真剣すぎると疲れます。逆効果です。

 食べるのもメンドクサイ時は、

 豆乳+青汁粉末、豆腐+すりゴマぶっかけ、

 玄米粉+水をくつくつ5分の玄米クリーム+ゴマ塩ぶっかけ、

 りんごと人参をフープロでガ~など。
 

○体を冷やさない。

 たまに計ると34度8分とか・・・

 血流がまともなわけないです。

 足湯(お風呂に入れない時)。

 お腹を冷やさない。

 血流を促すお灸、エレキバンやマッサージ。

 簡単な体操(腕振りや屈伸など)できたら天気の良い日に散歩。

 とにかく体温を上げる。

 やっと36度前後に戻りました。

○夜は寝る!
 
 眠れなくてもとにかく明かりを消して静かに横になる。

 爪もみ・お灸・アロマテラピー、なんでも良いので副交感神経が優位になる手当をして
 11時には横になる。

こんな感じで脱出しました。

去年のはじめ頃に断薬を思い立って、徐々に減らし、去年末に完全に断薬。

一昨年パキシルが2日切れた時にえげつない思いをしたので、慎重にやりました。

その時は、シャンビリは全くなく、ドリエルに頼ることもなく(シャンビリに効きます)

あっさり止めることができました。

喜んでいたのもつかのま、その後2ヶ月ほどしてパニック発作が。

パキシル恐るべしです。