蕨市の三大祭りと言われる機まつりには
今年も4日間で22万人もの人が訪れてくれました
久々に夕立なしの
ひたすら暑さにやられる4日間でした

夜空に行燈の温かい色彩
そして笹飾り
織物の街蕨の歴史が感じられます

そして旧暦8/7の七夕には
塚越にある塚越稲荷神社機神社の末社機神社で機まつりの祈願が厳かに行われます

蕨の機織の先覚者である高橋新五郎翁ご夫妻が
この機神社に機神様として祀られています

文政9年7月7日の夢のお告げにより、織物を改良
当時のこと江戸の市場を圧倒する人気商品に!
そのご双子織が世に出ます
7月7日は機業創始の日とされ、お祭りを行なったのが機まつりの起源

ちなみに第一回機まつりは昭和26年7月7日

今年も無事故で無事に終えることができたことを報告しました

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