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everyday / a piece of memories.

・・・自己満足の為の雑記

最近、HPとtwitterで事足りるんで、ここをなかなか更新しなくなったが、できるだけ更新したいと思っている蒼馬 燐です。




はじまりにキス。

おはようのキス、こんにちはのキス。
愛しているよ、好きだ、親愛の情、ネタでキス、お別れにもキス。
優しいキス。

おやすみのキス。

バイバイのキス。


世の中にはいろんな状況があります。
なにをするか、どこでするか、誰といるのか、様々な状況。
そして状況を限定してもさらにまた様々なシチュエーションというものが存在しますよね。


例えばキスを例に取りましょう。

おはようのキス。
愛してるよ、好きだ、親愛の情など『良い印象』のキスもあれば、お別れに最後のキスとか、死んだ好きな人にする最期のキス、決別をするためのきっかけ、けじめとして描かれる『悲しいキス』なんてのもあるかと思います。
まぁそんなのは主にドラマの中の話でしょうがw

ともあれ現実的か、非現実的かはともかくとして、同じことをするのでも様々なシチュエーションによって意味合いが変わったり、捉え方が変わったりするものです。



「いきなり何を言い出したんだこいつ?」

「ついにおかしくなったか?」

なんて思われてるかも知りませんが、なにが言いたかったかといいますと。


例によって見つけたわけですよネットで。

『突然キスした直後に言ってみたいセリフ9パターン』ってのをw

そもそもキスって突然すんのか?とか様々な疑問はよぎりますが、そこはすっ飛ばして「セリフ」という言葉に過敏に反応してみたいと思います。
以下列挙。


【1】(耳元でささやくように)「好きだよ。 」
【2】「ずっとキスしたかった・・・。」
【3】「なぜだか急に君が愛おしくなって・・・。」
【4】「好きな気持ちを抑えきれなくて・・・。」
【5】「スキあり!」
【6】「ごめん・・・けど、もう一回してもいい?」
【7】「唇がかわいいから、キスしちゃった。」
【8】「あなたに触れたかった。」
【9】「チューしたくなっちゃった。」


…………歯が浮く、ってのはこういうときに使えばいいんでしょうか。

あれ、でもアレって聴いてる側が浮くの?言ったヤツが浮くの?w


別にどっかでリサーチして集計した結果、というわけではなくただ思いついたのを列挙したものっぽいですが、この中でグッと来るのってあるもんでしょうか。
1はまぁ男でも女でも、『好き』って感情をキスの後に伝えられたら悶え死ぬレベルのヤツだと思うのでいいですが……
2、3、4、8あたりはそれこそ歯が浮くというか、言った側も言われた側も「(゚Д゚)ハァ?」となるリスクと可能性を孕んでいる危険な言葉のような気がします。
5と9あたりは言う人のキャラクター性もあるでしょうが、好きな相手に言われたら可愛くて良いような気がしますね。
男が言ってどうなのかはわかりませんがw

7は女子的には言われたら嬉しいんじゃないかと思います。
くちびるかわいいって褒められてるし、「キスしたくなるくらいかわいくて魅力的だよ」ってことでしょ?


個人的に言ってみたいのは『スキあり!』ですかね?
突然、ってシチュエーションが成立するなら一番グッと来そうだしなにより言われた後が爽やかな印象。
まぁ実際使うには至難の業でしょうが……なにせ顔の正面についてる口が目標物なのに、目をかいくぐってキスをしなければ成立しないわけですからw
見つかった時点でアウト。

だって「スキ」がなくなっちゃうからw


ではまた~

最近、Twitterにハマり気味の蒼馬 燐です。




夏休みも近づき暑くなってきた昨今。

キッチンに立つこと自体が苦痛を伴いそうなくらいの熱量で

料理をする気力自体が失せてしまいがち。
そうなると必然的に外食が増えがちになりますが……


それではいかん!!


とばかりに、料理してみましたよ、と。

everyday/a piece of memories.



納豆パスタ。

コレを作ろう!と思って買い物してきた…わけではなくw
昨日スーパーに行ってテキトーに買い込んだ中に納豆
があったので作ってみました。

納豆練って、少量の大根おろしと混ぜて、醤油とめんつゆ入れて味つけて。
パスタ盛ってその上に納豆乗っけて、タマゴ落としてネギ散らして刻みのり散らして出来上がり。

すげー簡単です。

タマゴを乗せたのは大根が根っこの方の部分だったので

辛かったらやだなーと思ってまろやかになるようにと思って乗せました。
結果大成功w
それだけだと食感が単調になりがちですが

ネギが良い感じにシャキシャキと食感を出してくれてナイス。
調べたレシピには『醤油かポン酢』と書いてありましたが

なにか出汁的なものを混ぜた方が美味しくなりそうな予感がしたので、醤油にめんつゆを入れるという苦肉の策を取りました。
醤油だけで試してないのでわかりませんが

醤油だけよりも美味しくなってるような気がします…たぶんw
もし辛みが強めの大根しかなかったら

もしかしたら醤油(+めんつゆ)ではなく

ポン酢かなんかで作っても美味しいかもしれません。



ちなみに暑いのがヤだなーと思ってさっぱりしたものを作りましたが

料理してる最中はもう予想通りの汗だくでしたw
特に大根おろしてるときとか……もう……
なにげにあいつ体力を削り取りやがるw

単調作業は涼しいところでやるのが吉!!

パスタっていろいろ出来て楽しいですね。



上にも書きましたが最近、Twitterメインな感じなんで

Twitterの方もヨロシクお願いします~♪


梅雨明けが待ち遠しい蒼馬 燐です。




心理学の実験で、

興味深い実験が1つあります。


それは、「綱引きの実験」です。


たぶん運動会などで誰もが

経験したことはありますよね?


この綱引きには、実は、

すごく面白い人間心理があります。


例えば、「1対1」で、綱引きガチンコ勝負

をしたとしたら、あなたはどうしますか?


僕なら負けたくないので、血管を浮き立たせ、

顔を真っ赤にしながら、100%の力を発揮

すると思います。


当たり前ですよね?


では、クラス対抗で「50人対50人」

では、どうなるでしょう?


「俺たちが力を合わせて120%の

力の発揮すれば必ず勝てるぜ!」


となれば、いいのですが、

実際のところは、1人1人が出す力は、

50%を下回ってしまうそうです。


仮に自分は全力を出している

つもりでもです。


恐ろしいですよね?


人数が増えれば増えるほど、

人間は無意識で手を抜いてしまう

生き物なのです。


平気で50%以下の力

しか出さなくなる。


僕らは集団でしか、生きられないので、

会社や学校や家族や友達にも当てはまる

ことだと思います。


ですので人が集まれば、集まるほど、

自分の価値を自分で下げてしまっている

ということなのです。


この集まりが「大衆」という存在

になります。


でも当然と言えば当然ですよね?


誰も


「俺がやらなければ負ける」


と思いながら綱引きしないどころか、

そんなこといったら、自信過剰の

勘違い野郎にも思われかねません。


わかりますよ。


「どうせ自分ひとりが会社やバイトで

頑張ったところで、どうにもなりはしない」


普通はそう思いますよね。


人はフェアでありたい、

公平にして欲しい、

人間は常にそう思って生きています。


なので、自分ひとりが頑張って、

まわりが何もしていなかったら、

馬鹿らしくて、じゃあ俺も頑張るのやめた。


そう考えてしまうのも当然です。


しかし、だから95%の人は、

自分の力を50%しか出さず、

大衆の一部となってしまいます。


逆に言えば、大衆の中にありながら、

自分の力を100%に近い状態で

発揮できる人間が、突出するというわけです。


彼らはまわりが頑張ろうが、

頑張らなかろうが関係ないのです。


彼らは「俺がやらなければ負ける」

と思って、全力で綱引きしているだけです。


彼らは別に最初から実力を持って

いたわけではなく、ただ単に、

使っていなかった力を

使っただけのことなのです。


自分1人の時には発揮できるはずの力

を開放して、使うだけです。


「目の前に起こる出来事は、全て自分の責任」


と自覚することで、100%に近い状態の

パフォーマンスを発揮できるのです。


あなたには才能があるんです。


そのせっかくの才能を


「あいつがやらないから」

「俺が頑張ったところで」

「なんで俺だけがこんな苦労するんだ」


そういって自分を95%の「大衆」に

埋もれさせるのは、もったいないじゃないですか。


「他と同じ」 と、思っている限りは、

永遠に100%の力は発揮できないのです。


いいじゃないですか、まわりが頑張ろうが、

頑張らなかろうが、自分が達成したいことだけを

見定めて歩き続ければ。


ダサいといわれようが、ナルシストといわれようが、

自信過剰といわれようが、勘違いといわれようが

いいじゃないですか、「大衆」の一部で

生きていくよりかは。


「俺がやらねば誰がやる」くらいの

力で綱引きしてみようじゃないですか。


何か1つでも、参考になる部分が

あればうれしいです。


では、また~

一週間近く、ルーターの調子が悪く
自宅からネットにアクセスできない状況だった蒼馬 燐です。




さて、今日はAngel Beats ! の感想を…


これまで語られてきた物語がどう締め括られるのか楽しみで

だけど、毎週楽しみにしてきた物語だからこそ終わってしまうのが淋しくもあって、そんな気持ちでドキドキしながら放送を待っていた最終話。

つっこみどころとかが全くないわけではないけれど、それでも今は余韻に浸っていたいような、そんな綺麗な終幕でした。


やはり大まかな物語は前回までで終わっていて

最終話で語られたのは、最後に残った五人の卒業式と、音無とかなでの別れ(ゆりとかなでの和解もあるかな?)。

あの世界での物語は音無の慟哭で終わっていて

彼が旅立てた瞬間は描かれなかったけれど

ED映像でみんなと同じく最後には消えていって

無事に生まれ変われたと解釈できる

最後の最後のエピローグが描かれたのを見ると

音無もあの後自分の心に整理をつけて旅立てたのかな~と思います。


最後まで見てみれば、意外とストーリーはど真ん中というか

予告どおり「死後の世界を舞台とした人生賛歌」の物語で、あれこれと考えていた身としては見事に一杯食わされたなぁ(笑)と思うところもありますが

それでも、こういう作品はそれが正解だろうとハズレだろうと、提示された情報のカケラからあれこれ考えている時間が非常に楽しいわけで、そうした時間も含めて楽しめました。

ギャグパートも肌に合っていたようで、最後まで見ていて楽しかったですしね。

あと、感想では触れたことなかったですけど、終盤とか特に、音楽が素晴らしくて物語をうまく盛り上げてくれていたのも楽しめた一因と思いますし。


死後の世界で登場人物たちが成仏するまでの物語なので、終幕を迎えたということは彼らとはもう会えないということになるので、それが他の作品以上に淋しさを感じるところではありますが、それでも1クール楽しめました。



~総評~


この作品を評する時に「MAD的」という言葉がよく使われるけど

確かに、他の人の感想読んでてもそれぞれみんな楽しんでいる
ポイントが違っているのが興味深かった。
特定のキャラ萌えに楽しさを見出す人もいれば

先の読めない展開を評価している人もいたし

感動話やギャグが好きで見ているという人や

ガルデモの演奏シーン等、PAの作画に注目している人もいた。
共通しているのは、BGM含めた音楽が良いという事と

天使ちゃんマジ天使という事くらいですかね。
とにかくこの作品は万人に受けるような取っ掛かりをたくさん詰め込んだ作品だったんだと思う。
ただ、その分一つ一つの要素の掘り下げにまでは手が回らなくて

不満を漏らす人も出てきてしまった訳だけど結果的に多数の視聴者を取り込めて、制作者の目論見としては、ほぼ成功していたんじゃないかな?。


個人的な感想としては、感動物として期待していた分
ダイジェスト的展開に物足りなさを感じる部分もあったけど

そういったこの作品を取り巻く環境も含めて最後まで興味を持って見続ける事ができた作品でした。
麻枝さんにはこれで終わりにせずまたアニメを作って欲しいと思います。





では、最後にもう一度この言葉を…



天使ちゃんマジ天使ッ!!!

ども~寝不足すぎて

半端ないほど激しい頭痛に襲われている

まさに自業自得を現在進行形で

体現している蒼馬 燐です。




あなたはやればやるほど、
人に嫌われるゲーム
というのを、ご存知でしょうか?

世の中の90%の人が無意識に参加している
究極のゲームです。

僕もこのゲームの存在に気がついたとき
ゲームのリセットボタンを押して、
電源を抜き、ソフトを投げ捨てて、

「もう2度としないぞ」

というような、気持ちになりました。

でもしばらくするとまた
無意識にゲームに参加している
自分に気がつきました。

それくらい恐ろしいゲームです。

そのゲームとは何か?

それは

【ステータスゲーム】です。

90%の人は誰かとコミュニケーションを
する時は、このステータスゲームというものを
行っています。

ステータスゲームとはコンピューターの
ゲームではなく、相手との会話の中で
無意識に行われているゲームのことです。

人はどうしても誰かに負けたくないと
思う生き物です。

例えばあなたが友達と2人で道を
歩いていて、100万円見つけたとします。

そしてお互い仲良く半分にしようと
したら、友人が

「俺が先に見つけたから、俺が51万で
お前は49万ね。」

と言い出したら、どう思いますか?

交番に届けなさい、というのは
置いておいて、人はたった1%でも
損したくないと思いますよね?

例えばまったく同じ給料をもらっている
会社の同僚が、サボってばかりで
仕事をしていないとします。

「なんで俺の方が働いているのに
あいつと同じ給料なんだ!」

そういう気持ちに少なからず
ならないでしょうか。

人は不公平をものすごく嫌がります。

当たり前のことかもしれませんが、
基本的に相手とフェアか、それ以上で
ないと人は嫌な生き物だと思うんです。

それが無意識のうちに相手との
コミュニケーションに出てしまいます。

極端な例を挙げるとすれば

「俺はこんな高級車に乗ってるぞ」
「私はこの前○○くんに告白された」

などのように、お互いが自分の
ステータスを誇示し、どちらがすごいか?

どちらの意見が正しいのか?という
ステータスゲームをしています。

世の中の90%がこのような
コミュニケーションをとっています。

みんながみんな、このような
コミュニケーションをすれば当然、
多くの人は心の奥底で

「結局は誰も自分の話を聞いてくれないな」
「どうせ誰も俺のことは理解できないだろう」

という気持ちが、生まれてしまうと思うのです。

世の中に相手は今どんな気持ちで
これを言ってるんだろう?

と思いながら相手の話を聴ける人が
どれ位いますでしょうか?

恐らくほとんどいないでしょう。

実はステータスゲームをすれば
する人ほど、孤立化していきます。

誰も自分がどれだけすごいのかを
語る人のそばにいたいと思いません。

みんな傷ついているんです。

たとえ良かれと思って
アドバイスしても、相手が

「この人はわかっていないな」

と思われていたら、どんなに
いいことを言っても、相手は
ただのお節介だと、とらわれて
しまうかもしれません。

テレビの政治家の討論番組、
親の昔話、先生の説教、
恋人のやきもち、友人の自慢話。

世の中はステータスゲームで
溢れていることに、気がつくと思います。

反対に回りに慕われ、自然と
人が集まるような人。

大勢の人の中心にいるような人物。

カリスマ性のある人。

このような人は、実は驚くくらい
このゲームをしていないと
いう事に気がつくと思います。

1度ステータスゲームを手放してみて
はどうでしょうか。

ムカつくこともあると思いますが、
まずは相手をどうやったら
理解してあげられるのだろう?

と思いながら話を
聞いてみてほしいのです。

そういう僕も自分の興味のあることは
多弁になって話を聞くくせに、
興味の無いことは、話を聞かずに上の空
になってしまう、悪いくせを持っています。

まずはこれを何とかしないと
いけませんが、このポイントだけは
忘れないようにしようと思います。

最後になりますが、

「人より優れていたい」
「自分より劣っている人を見て安心したい」
「人を馬鹿にして、優越感を味わいたい」
「人と違っていたい」

このような感情を、誰もが心の奥底に
持っているという事を、まず自分で
認めて、受け入れなければなりません。

僕もそういう感情はあります。

汚くて、醜い感情全て含めて
自分なのです。

そしてこのステータスゲームから
一刻も早く抜け出したいと思います。


そして何か1つでも、参考になる部分が
あればうれしいです。



今日はもう寝るぞ~!!


ではまた~