【韓国 金融】米国の量的緩和縮小後に起きる事態... | プドゥーの未来予想図

 米国の第3四半期(7-9月)の経済成長率が前期比で年率2.8%となり、当初の予想を上回ったとの発表を受け、世界的に株価が下落した。韓国の株価も約1%下落し、韓国総合株価指数(KOSPI)は1カ月ぶりに2000ポイントを割り込んだ。米国経済が好転すれば、米連邦準備理事会(FRB)が景気を下支えするために実施してきた量的緩和を縮小するのではないかとの懸念が原因だ。米国がドル資金の市場への供給を減らせば、金利が上昇し、株価が下落する。このため、韓国など新興市場から資金が引き揚げられる可能性がある。

 第3四半期の成長率に続き、米国の雇用統計も予想を上回った。米政府機関の一部が16日間も閉鎖された影響で、雇用統計は悪化が見込まれていたが、予想を覆し、10月の非農業部門雇用者数は前月比で20万4000人増えた。このため、FRBが早ければ年内にも通貨政策を変更するとの見方が浮上している。量的緩和縮小は、米連邦議会での民主・共和両党による「予算戦争」によってこれまで先延ばしされてきたが、いよいよ現実として迫ってきた。

 これまで他の新興国の金融市場が混乱する中でも、韓国経済は堅調だった。しかし、量的緩和が本格的に縮小されれば、その嵐を避けることはできない。最近ソウル株式市場では、外国人が10月末まで過去最高の44営業日連続の買い越しという記録を打ち立てたばかりで、外国人が韓国から資金を引き揚げ始めたと判断するには尚早だ。外国人は今年10月までの2カ月に韓国株に13兆ウォン(約1兆2000億円)を投資したのに対し、直近5日間で引き揚げた資金は5000億ウォン(約467億円)にすぎない。しかし、それでもソウル株式市場が動揺し、投資家の不安が高まっている。米国が本格的に量的緩和を縮小すれば、衝撃はさらに大きいはずだ。

 韓国の金融市場が敏感に反応し、実体経済まで冷え込ませることがないようにしなければならない。そのためには、金融機関の外貨借り入れ状況を改めてチェックし、急な外貨流出に備えた資金調達策を準備しておく必要がある。米国の量的緩和縮小は、世界経済がいずれ乗り越えなければならない峠だ。嵐への備えに不備があってはならない。
※一部抜粋

朝鮮日報(11月11日)
URL→http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/11/2013111100521.html




量的緩和に対する出口対策を怠った韓国...

IMF(国際通貨基金)に対し出資比率を少し上げてみたいとか...

TPPが動く前に、FTA(自由貿易協定)を主要国と締結し、通貨スワップも結ぶ...

先進国だと思いあがっている韓国...世界通貨をウォンだと勘違いしている...

基礎技術もない状態で市場だけを破壊していく...

さて、アメリカもそろそろ本気を出す時が来たか...

金の切れ目が円の切れ目...

さよなら...韓国...お役目ご苦労さん...

関連記事:2013年11月10日
【韓国 経済】国際通貨基金(IMF)など国際金融機関に来年巨額出資=経済規模反映...
URL→http://ameblo.jp/segei55/entry-11683242374.html



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