ピアノは和食じゃない。
分かってるようで、意外と分かってない方が多い。
本場はどこの国かと問われれば、どこをスタートにするかでかわってくると
思うけど、ヨーロッパであることに異論はないでしょう。
不思議なことにニッポンはピアノ生産台数が1位になった。
今は中国の方が多いのかな。詳しいことは調べてみればわかるけど、
とにかく、短い時間でものすごい数のピアノが造られてきた。
でも日本のモノじゃないよね。
カレーもニッポンで産まれたんじゃない。
おいしいけど、インドやらの本場のカレーとはちょっと違う。
ピアノはまだカレーほど日本の中に浸透してないと思う。
上っ面だけで、本当のところはプロでもアマでも分かってないんだろうな。
自分も含めて。
それくらい、奥深いモノなんじゃないかな。と思う。
おいしいかどうかは人によって変わってくる。
どこのメーカーだろうと、キズだらけでも年季の入ったものでも
関係ない。
他人が不味いと言ったとしても、自分にとって、これだ!
と思えたのが、おいしいピアノ。
いろんなのをちゃんと見もせず、聴きもせず、額やブランドで
選んでいるようじゃ、もったいないよ。
ピアノはヤマハだけじゃないよ、先生。
別にいいんだけど、もったいないよ。人生、ソンしてる。
世の中にはいろんなうまいもんがある。
試食してみることをおすすめする。
どこのメーカーだろうと、キズだらけでも年季の入ったものでも
関係ない。
他人が不味いと言ったとしても、自分にとって、これだ!
と思えたのが、おいしいピアノ。
いろんなのをちゃんと見もせず、聴きもせず、額やブランドで
選んでいるようじゃ、もったいないよ。
ピアノはヤマハだけじゃないよ、先生。
別にいいんだけど、もったいないよ。人生、ソンしてる。
世の中にはいろんなうまいもんがある。
試食してみることをおすすめする。
ピアノは食べ物じゃない。
んなぁことは誰だって知ってる。
たまたまブログを再開しようと思った時に
調律してたお客さんちが、お洒落な料理屋さんだったから。
ピアノ屋と調律師という仕事をしているせがれ太郎が
日々思うピアノのことを、あくまでも自分への記録簿として
書き留めておくために。
んなぁことは誰だって知ってる。
たまたまブログを再開しようと思った時に
調律してたお客さんちが、お洒落な料理屋さんだったから。
ピアノ屋と調律師という仕事をしているせがれ太郎が
日々思うピアノのことを、あくまでも自分への記録簿として
書き留めておくために。