5/24(日)に開催される、神奈川県自然保護協会設立60 周年記念第2回シンポジウム 神奈川の自然を育てる
―里山・里地・里川の再生と生物多様性―にて、

当基金の理事長の角田が「開発計画阻止から里山再生へ」のタイトルで講演を行います。

 

■会場:

県立神奈川近代文学館ホール(横浜市中区山手町110 港の見える丘公園内)
■日時:

2026 年5 月24 日(日) 14 時から17 時30 分

参加無料

チラシ

 

冊子原稿

 

イベントの詳細は以下の神奈川県自然保護協会のWebサイトをご覧ください。

皆様のご参加お待ちしております。

 

 

■日時

5月10日(日)10:00から11:30

これまでの開催の様子


■集合場所
10時に横浜栄高校正門前

大きな地図で見る
※日曜・祝日は横浜栄高校前、榎戸バス停に停まる路線がありません。
港南台駅から徒歩(15~30分程度)でお越しいただくか、

バスでお越しの方は本郷車庫前(降りてから坂を登ります)をご利用ください。

■注意事項など

参加費無料・雨天中止
汚れてもよい服装、長靴やアウトドア用などの汚れてもよいしっかりした靴を。
上郷町猿田地区の西側に続く公道のごみの搬出と、草刈り、清掃を行います。


■主催
認定NPO法人ホタルのふるさと瀬上沢基金

■協賛
瀬上沢文化遺産研究会・パタゴニア日本支社
 

昨今の気候は冬から一足飛びに夏になりそうで春がなくなってしまうのではといわれています。

今回は動くと汗ばむほどでしたが、風もなく、うららかな春日和でした。


長野在住の方が1名参加されたのと遅れての参加者もあり計10名でした。
いつものように草刈り班と舞岡上郷線の両側の歩道のゴミ拾い班とに分かれ作業を行いました。

歩道のゴミは3袋。

以前に比べて大型ごみはなく、たばこのフィルターや食べ物の空き袋などが主でしたが、

時々なぜこんなところにと思うような建材や書類なども捨てられています。

東急建設さんの手を入れも進んで、

草刈り班からは以前ほど刈るところはないことや植生が少し変わってきているとのお話も出ました。
繁殖力の強い外来種の抜き取りも行っていますが、伝統種の保持もしていきたいものです。


次回のクリーンアップは
5月10日(日)10時~11時30分

横浜栄高校正門入口集合です。