先日案内しました通り、2026年5月24日(日)に開催された

神奈川県自然保護協会設立60周年記念第2回シンポジウム「神奈川の自然を育てる―里山・里地・里川の再生と生物多様性―」にて、

当基金の理事長の角田が「開発計画阻止から里山再生へ」のタイトルで講演を行ないました。
 

当日には当基金以外にも、神奈川県各地で活動されている他団体の実践報告などもあり、

それら講演者の皆さんとのパネルディスカッションも行なわれ、貴重な意見交換や認識共有ができました。
わたしたちも、貴重な瀬上沢の自然を大切にしていくための、これからの活動へ活かせる内容を勉強させてもらいました。

今後もこのような機会がありましたら、できる範囲で参加していきたいと考えています。
皆様もよろしければ、ぜひご参加ください。

 

■日時

6月14日(日)10:00から11:30

これまでの開催の様子

今回、初めて参加される方など希望者を対象に、クリーンアップ区域を中心に行うミニガイドツアーをクリーンアップ開催の間に実施します。


■集合場所
10時に横浜栄高校正門前

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※日曜・祝日は横浜栄高校前、榎戸バス停に停まる路線がありません。
港南台駅から徒歩(15~30分程度)でお越しいただくか、

バスでお越しの方は本郷車庫前(降りてから坂を登ります)をご利用ください。

■注意事項など

参加費無料・雨天中止
汚れてもよい服装、長靴やアウトドア用などの汚れてもよいしっかりした靴を。
上郷町猿田地区の西側に続く公道のごみの搬出と、草刈り、清掃を行います。


■主催
認定NPO法人ホタルのふるさと瀬上沢基金

■協賛
瀬上沢文化遺産研究会・パタゴニア日本支社
 

良く晴れて初夏を感じさせる一日でした。
 

深田緑地では、まわりの山々は少しずつ色の異なるみどりに染まり、
サクラやミズキからエゴノキの白い花に入れ替わっていました。

甘い香りのスイカズラの花も盛りで気持ちの良い季節です。

スイカズラは常緑性冬でも落葉せず葉を小さくして寒さに耐えているので漢字で「忍冬」と書くそうです。

9名の参加者でいつものように草刈り班と舞岡上郷線の歩道のゴミ拾い班に分かれて作業を行いました。
先月からグンと勢いを増した草・草・草で、草刈り班には厳しい季節に入りました。

庭木管理を仕事にしている参加者の方から、
乾燥が続いているので、新しく植えた幼木の回りに刈った草を敷くマルチングをしてあげると良いそうです。

色々なことを学んだ一日でした。

 

次回は6月14日(日)です。
ミニミニガイドツアーも同時に開催しています。
 

参加をお待ちしています。