■日時

4月12日(日)10時から12時

これまでの開催の様子

今回、初めて参加される方など希望者を対象に、クリーンアップ区域を中心に行うミニガイドツアーをクリーンアップ開催の間に実施します。


■集合場所
10時に横浜栄高校正門前

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※日曜・祝日は横浜栄高校前、榎戸バス停に停まる路線がありません。
港南台駅から徒歩(15~30分程度)でお越しいただくか、

バスでお越しの方は本郷車庫前(降りてから坂を登ります)をご利用ください。

■注意事項など

参加費無料・雨天中止
汚れてもよい服装、長靴やアウトドア用などの汚れてもよいしっかりした靴を。
上郷町猿田地区の西側に続く公道のごみの搬出と、草刈り、清掃を行います。


■主催
認定NPO法人ホタルのふるさと瀬上沢基金

■協賛
瀬上沢文化遺産研究会・パタゴニア日本支社
 

3月8日(日)10時~11時30分。

5か月ぶり(11、12月は中止)にクリーンアップ作戦が行われました。

 

天気は晴れですが冷たい北風が吹くと首を縮めたくなりました。

参加者はパタゴニアの方が3名参加され計10名でした。

いつものように草刈り班と舞岡上郷線の両側の歩道のゴミ拾い班とに分かれ作業を行いました。

 

歩道のゴミは5袋にもなりました。

年齢がいったものには取りにくい場所に捨てられたゴミを大分拾ってもらいました。

 

捨てないでほしいですが、捨てるなら奥の方に投げ捨てないでほしいですね。

 

東急建設さんが手を入れているので草はそれ程伸びてなく、草刈り班の出番は来月以降かなと思われました。

 

次回のクリーンアップは4月12日(日)10時栄高校正門入口集合です。

同時に周辺をご案内するミニガイドツアーも行いますので、ツアーのみのご参加もお待ちしています。

 

「さがみ自然フォーラム」は厚木市、神奈川県自然保護協会、丹沢大山自然再生委員会共催で

2月12日(木)~16日(月)、場所はあつぎ市民交流プラザにて開催されました。

市民団体・企業・個人・学校関係・公共団体合わせて54団体が参加し、ポスターパネル展示などで活動を発表しています。

 

瀬上沢基金は2016年第15回から参加、今年は丁度10回目になりました。

14日には活動発表会があり、1団体15分という枠の中で角田理事長が事業中止になるまでの経過と現在の東急建設が行っている自然再生事業について発表しました。

 

里山保全、植物や昆虫・動物の研究・保全、農業、林業、漁業など自然と関り、自然からの恩恵を受けている沢山の方々がいて活動していることを実感しました。

 

来年も“シュロの葉でバッタをつくろう”は実施されるだろうか。

楽しみにしていたのに、今年は時間に間に合いませんでした。

来年を楽しみにしています。