今日はやっと咲いた桜を観ながら幸せを感じていました。
今日を生きていることに感謝です。
今日で6年勤めた職場を退職しました。
精神障害、知的障害などの方達の下宿屋のおばさんをしていました。
社会福祉の事業所と関わるようになり10数年。
第三者委員、監事、研修講師、そして生活支援員。
現場で初めて経験したことがたくさんあります。
そしてそれぞれの人の居場所についてもたくさん考える機会となりました。
それぞれに必要な助けと見守り、自由を侵さずそれが平和に
行われることが望ましいと考えます。
あれこれ言うのは容易いです。
現実を知ること無く無責任に語ってはいけないと思います。
政治に関わる方々や行政の方々も、
語る前に現実をきちんとみていただきたい。
データや資料だけで議論をしても見えないことがたくさん隠れています。
わたしにとってこの6年は助けが必要な人たちについて
ほんの少しだけ現実を知る機会となりました。
誰もが自分の居場所で平和にいきることが可能であってほしいものです。
映画「グレイテスト・ショーマン」もおすすめです。
読んでいただきありがとうございます。
