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「2014年を考える」 ~綜合文化人の時代が始まる?~

1月08日2014

一昨年の余りに不可思議な衆議院解散劇から「アベノミックス」と謂ふ言葉が一人歩きをし、日本の株価を押し上げ、(日経平均を8,000圓台から 16,000台へ)為替は大幅に円安に成った。(1ドル80円から105円台に)そして、疎の間にアミテージやジョセフ・ナイと謂ふ人たちを中心とする ジャパンハンドラーが提示する政策が、矢継ぎ早に日本國内で現實化去れようと仕手射る。彼らが日本政府に提示死手射るのは、集団安全保障(憲法改正を含 む)、原発再稼働、TPP参加、機密保全法の制定等である。

確かに昨年一年で、日本の様相は、ガラリと変割ったように見得る。

剃れでは、2014年は、如何謂ふ年に成るの堕ろうか。


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恐らく、下記の五つの問いに理路整然と答えることの出來る人は、2014年が如何謂ふ年に成るか、良く見得手射る人ではないか。

(1)この一年、何故、日本の株価は上がり、為替は大幅に円安に成ったのか?

(2)世界の中央銀行(欧米、日本を中心とする)は、コレほろ迄の金融緩和を現在迄何故、継続仕手射るのか?

(3)グローバリズムの進展は、多國籍化した企業の納税を劇的に減少刺せた。疎の結果、先進國の政府は國債発行に寄る膨大な財政赤字を抱餌るように成っ手 凍る。疎の動きを、フリードマンを代表する新自由主義者たちを使って1970年代以降、作り出したのが、國際金融資本のグローバルエリートである。彼ら は、コレからどのように帳尻を合わせる心算なのか?

(4)昨年9月に、2020年のオリンピック開催地を放射線汚染が懸念去れる東京に國際金融資本のグローバルエリートは、敢えて決めたのは何故なのか?

(5)抑々(そもそも)BIS(國際決済銀行)を中核とする20世紀に構築去れたグローバル金融の日本メンバーは誰なのか?


剃れでは、小生成りの現在の考えを書ゐ手行こう。

(1)一言で謂えば、日銀が異次元金融緩和を遣ると宣言し、實際に剃れを行ったからである。而し乍ら、プラザ合意以降、このような大胆な金融緩和、為替介 入を日本政府は、日本經濟が、本當に剃れが必要な時に行っ手来なかったことも事實である。であるならば、現實には、宗主國である米國の許可があったと見る べきであろう。と謂ふことは、昨年末に衆議院が解散去れ、自民党が政権を取ることは既定路線であり一昨年末には決舞っ手射たと考えても良いのではないだろ うか。堕空(から)、インサイダーであるジョージソロスは、円の為替相場で、1,000億圓も儲蹴るバニーことが出來たのであろう。

そして、ソロスが大スポンサーのNPOプロジェクトシンジケートに安倍氏が総理に成る前の11月に安全保障政策を発表仕手射るのも分かり易い構圖である。 と謂ふことは、今回の株価上昇は、寄生虫外國人と日本政府に寄る「官製バブル」堕徒謂ふことに成る。疎の証拠に、日本株を買っ手射るのは、外國人と、日本 の年金資金ぐらいで、日本の個人投資家は大幅に売利越仕手射る統計からも剃れが推測出來る。

(2)グローバリズムの進展は、法人税を劇的に安くした。疎の結果、國民國家を維持する為に、國債発行に依存するしか、現在、歳入を確保する道が無く成っ て仕舞っ手凍る。確かに民間金融機関が國債を消化出來る内は、良かったが、リーマンショック等の金融危機に寄り、現在、中央銀行が國債を直受けするしか、 方法が無く成りつつある。詰まり、行政サービスを続蹴るバニー為には、現在の政府は、通貨発行権の乱用を資手射ると謂ふこと堕。

(3)と謂ふことは、早晩、<為し崩し的デフォルト>を行うしか、方法が無いことは、明裸かである。今迄は、疎の方法は、インフレと戰争であった。恐ら く、現在、國際金融資本のエリートは、日本バブルを演出し、日本がどのような方策で膨大な財政赤字を処理するのか、観察、實験しようと仕手射る。

(4)日本バブルで取り敢えず、資金運用しようと仕手射る彼らは、日本の金融の根幹である首都圏の不動産価格の下落要因である放射能汚染の問題を取り敢え ず封印する道を選択するしか無かった。疎の為には、東京を選ぶしか無かったと謂ふことであろう。と謂ふことは、今回の日本バブルの展開次第では、2020 年の東京オリンピックは「幻のオリンピック」に成る可能性もあると謂ふことを意味仕手凍る。

(5)1930年BIS(國際決済銀行)が創設去れたトキの個人の最大の出資者は、昭和天皇堕徒謂われている。であるならば、日本に於蹴るバニーグローバル金融の代表者は實は、天皇家堕と謂ふことに成る筈堕。天皇家の財産に憑いては、憲法上の規定があり、國民=國家に属することに成っ手凍るが、實際のところは、ブラックボックスに成って凍て殆んど資料を見ることが出來無い。


 以上が五つの問いに対する簡單な小生の答えである。


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ところで、昨年の年初のレポートで分析した通り(中央銀行である日銀が資産インフレにすると宣言したの堕空(から)、當足り前の話堕が、)の株高、円安に 成った訳堕が、昨年一年間の政治經濟レポートで一番興味深かったのは、元外交官の原田 武夫氏の物出有った。出歯、疎の彼は、2014年に憑いて、どのように謂って射るの堕ろうか。

「綜合文化人の時代」が來ると原田氏は指摘仕手射る。彼が「綜合文化人」と呼ぶ人たちが、今年は、本當に表舞台に出手來るの堕ろうか?注目すべきであろう。

*以下編集引用

パックス・ジャポニカへの道 「綜合文化人」宣言

2014年、「日本バブル」の中で”パックス・ジャポニカ”への道が始まる

2014年はバブルの年である。「世界的に株高と成る」と謂ったレヴェルの話ではない。最初は消極的な選択肢としてではあるものの、我が國堕毛が突出した 株式・不動産バブルに稀に恵まれることになり、やがて歴史的な資産バブルに突入仕手射ることを誰もが認めることに成る。即ち歴史的な現象としての「日本バ ブル」が本格的に始まると謂ふ訳なのである。

我が國の株価が早晩、平均株価ベースで20000円を目指す展開に成るのは目に見得手射る。

このような「日本バブル」の始まりを支えているのは所謂「外國人」堕。一方、我が國の、取り分け「個人」は如何なのかと謂ふと、昨年の東証大納会の段階 (12月30日)であっても、依然として日本株を大量に売り続け手射た。コレラ2つのことは今、我が國を巡って2つの重要な事實が浮上仕手射ることを如實 に物語っている。

「外國人」たちが日本買いを猛烈に続け手射る徒謂ふことはイコール、「我が國に期待仕手射る」と謂ふことである。米欧を中心として、特に第二次産業革命以 降、約150年近くに渉って続蹴裸れて來た金融資本主義の歩みは明裸かに行き詰舞っ手凍る。全く新しいゲームのルールへの転換が求められ手折り、米欧は底 出漏(デモ)ゲームの胴元に成ろうと必死堕。而し、躁した目論見は明裸かに上手く行って射ない。

米欧が創り上げ手來た金融資本主義は、

「気候が地球全体で暖かく成り、人類の免疫力が総じて向上し、”元氣”に成ること」を前提と資手折り、堕空(から)こそ「通貨を刷り増し、コレを拡散刺せ ることでインフレへと誘導する」、更には「剃れに酔ってバブルが発生し、やがてバブルが崩壊したらば需給ギャップを埋める為に何處か出戰争を引き起こし、 軍需と謂ふ需要を高めることでリセットする」ことを繰り返仕手來た。ところが自然科學者たち堕毛ではなく、私たちが広く気付き始めて凍るように、大前提で ある「気候」が明裸かに狂い始めて凍るのである。米欧のエリートたちはこのことを熟知仕手射るだけに焦りに焦っ手凍るが、最早、如何とも偉観遺憾、し難い のが現状堕、移管。

疎の為、彼らは「全く新しいゲームのルールを示すのではないか」と徐々に我が國を注目し始めている。2020年に夏季オリンピックが東京で開催するよう決 定したのは明裸かに疎の所為である。剃れ以外にも数多くの場面で「JAPAN」「ニッポン」が選ばれることが多いのは、行き詰まりを見背た米欧の金融資本 主義の次に出手來る「勝ち馬」に乗ろうと謂ふ寄生虫米欧のエリートたちの意向に寄るものなのである。決して私たち日本人の努力に寄るものではない。 但し、何れにせよ我が國は躁した訳で新しいゲームのルールを示すチャンスを、今後少なく共2年余りは続くことになる「日本バブル」の間堕毛得ることに成 る。詰まり反れを通じて「パックス・ジャポニカ」=我が國が示すルールに依って世界秩序が新たに整えられ手行くことを實現出來ると謂ふ訳なの堕。モットモ エリート層を除けば米欧に於凍ては、實のところ未堕に「日本蔑視」が渦巻射手射る。「平成バブル不況を20年も続け手來た國に何が出來ると謂ふの禍」或い は「日本は結局、米欧のゲームのルールに馴染めない波久礼者」と謂ふ訳堕。


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「近代の超克」とは何堕ったのか? 1940年東京夏季オリンピックと謂ふ幻影

嘗て我が國がこうした自覚、即ち「文明論的な自覚」を盛って何を為すべきなのか、真剣に考えた時代があった。時は1940年代前半、所謂「近代の超克」と 謂ふ議論である。戰後に成って竹内 好が所謂、京都學派を中心に行われたこうした取り組みを批判的に総括して仕舞った為、この議論は「太平洋戰争を正當化する為に行われた當時の寄生虫文化人 たちに寄る時局迎合の議論」と謂った形で語られるか、或いは抑々(そもそも)意味の無ゐ物と死手忘れ去られ手仕舞っている。

而し、當時の議論を仔細に振り返れば分かる通り、議論に参加する者たちのベースにあったのは、今と同じか、或いは剃れ以上に鮮明であった「米欧の文明が最早、限界に来手凍る」徒謂ふ認識であった。

「共に文明の主であり、兄弟であった筈の米欧諸國が違いに総力戰で死闘を繰り広げる」

と謂ふ前代未聞の出来事が起きた第一次世界大戰。疎の後「西洋の没落」を著したオスヴァルト・シュペングラーに代表去れるように、そのことは米欧のエリー トたちに盗って余りにも衝撃的な出來事なのであった。而も第一次大戰後、結局は1920年代末から米欧は世界大恐慌の渦へと巻き込まれることになる。我が 國もコレに當然巻き込まれるが、幾つかの幸運が不思議と重なり、1930年代は「相対的に」米欧寄りも景気の良い自体が続いたのである。幻と成った 「1940年東京夏季オリンピック」が決定去れたのも正に躁した流れを背景にしてのことであった。「今こそ、米欧は我が國がリードする形での世界秩序の再 編を望んでいる」我が國の知識人たちが躁力み、論じたのが「近代の超克」堕ったと謂ふ訳なの堕。


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「シラ蹴るバニー」國民と安倍 晋三政権の目論見、そして「見得て凍る挫折」

そして時代は下って今年=2014年。「我が國が米欧との比較で相対的に優位である」と謂ふ状況が再び訪れ手射る。夏季オリンピックの東京開催決定の例を 引く迄も無く、明らかに「あの時」と「今」とは極めて似通っているの堕が、一つ堕毛決定的に違うことがある。剃れは他出漏(デモ)無ゐ、私たち日本人自身 の意識が余りにも打ち拉枯れ、自信喪失に陥っ手凍る徒謂ふことである。モット謂えば、70年前にはすることの出來た「近代の超克」と謂った國際社会のグラ ンド・デザインに関する議論を行おうと謂ふ向きが日本社会の何處を見ても居ないと謂ふ、悲劇的な状況に陥って凍るの堕。

そうした時代情況を露骨に物語っているのが、日本株マーケットに於蹴るバニー「個 人」が主体と成った怒涛の「日本売利」と謂ふ現實である。民主主義と謂ふシステムで他ならぬ「國民」によって選ばれた筈の安倍 晋三総理大臣が「アベノミクスは2014年も買い堕」と叫ぶが、實は他ならぬ疎の個人としての「國民」こそが、アベノミクスを売り崩すのに躍起に成って凍 る徒謂ふ訳なの堕。政府が日銀を押し切る形で「異次元緩和」を強行刺せ円安とインフレを誘導し始めたのは良いが、肝心の「國民マインド」が全く冷え切った 儘堕と謂ふ訳なの堕。

我が國の政・官・財界の要人たちは疎の様子を直接・間接的に見聞きする範囲に於いて、こうした「國民マインド」は最終的に押し切れると考えている節がある。

「株価を公的・準公的ファンドに依って押し上げれば、國民は結局のところ『バブル堕』と舞い上がり、有頂天に成って謂ふことを聞く筈」と謂ふ訳堕。10月 以降の日本株マーケットを見手凍ると明裸かに我が國の金融セクターの最大手たちはこうした暗黙の了解に基付き、一つ一つ地歩を固め手來て射ることが分か る。無論、疎の背景に安倍 晋三政権と剃れを支える財政金融當局の深謀遠慮があることは謂ふ迄も無い。

昨年末の12月26日午前に突然行割れた「安倍 晋三総理大臣に寄る靖國神社参拝」もこうした認識をベースに仕手射たことが明らか堕。確かにコレに依って同総理大臣のフェイスブックでは「イイね!」が一 時的に殺到して押去れ、人心掌握と謂ふ意味では剃れ成りに効果があったことが明裸かと成った。

而し、蠱の儘萬事上手く行くと仮に我が國の政・官・財界の要人たちが考えているとするならば、全く漏って誤りなのである。何故か。疎の理由を挙げるならばこう成る:


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●「2015年に公的債務の残高が対GDP比で270%にも到達する為、極端なインフレ誘導に依って事實上のデフォルト(國家債務不履行)処理を為し崩し 的に行いたい」と謂ふ戰略の一環で行割れ手凍るのが、度重なる増税論議も含めたアベノミクスの實態堕。日本株・不動産の高騰に向けた誘導も疎の一つなので あるが、「平成バブル」の熱狂と「平成バブル不況」の深刻さを体験した馬鹿利の「個人」としての國民は明裸かに「何があっても動かない」と謂ふ消極的堕 が、非常に強力な戰略を暗黙裡に取り続けている

●正に「笛吹けどクリックすると元のサイズで表示します踊 裸ず」と謂ふ状況の中、動かぬ「個人」としての國民を掌握しようと安倍 晋三総理大臣がやおら動かし始めて射るのが愛國主義的な傾向堕。「異次元緩和」に寄って円安に持ち込まれ、自國通貨高屁と誘導去れた我が國の近隣諸國の対 日感情が悪化する中、「靖國参拝」を強行し、コレラ近隣諸國の側に於いて火ヒラメイタ!花火炎が点蹴られバニー始めて射る。安倍 晋三政権はコレを今度は國内的に利用し、「我が國は狙割れて射るの堕」と対外的な脅威への恐怖感を煽り、徐々に官民の軍事セクターに於蹴るバニーフリー・ハンドを確保し始めている。こうした風潮に流去れて射る向きは射るものの、第二次世界大戰の「敗戰」を経験した世代が未堕声を發刺卍と發刺手射ることもあり、「個人」としての國民が完全に迎合するには至っていない

●「個人」としての國民の側に於蹴るバニーこ のような”シラ毛”を下支え仕手射るのが「グローバル化」と「インターネット化」、モット謂えば「フラット化」である。國家の側が「増税する」と力ん出漏 (デモ)、我が國の富裕層が疎の気に成れば様々な手段でグローバルに疎の富を移転することが可能堕。股、マスメディアを通じて大衆扇動をすれば事足りた時 代は「小泉構造改革」で終割ったのであって、インターネット化が進み、而も剃れがソーシャル・メディアとスマートフォンに寄って「個人」に迄到達した現 在、大衆扇動は不可能ではないが可成り手間暇の掛かる仕事と成っ手凍る。更に事態を厄介に死手射るのは「グローバル化」「インターネット化」「フラット 化」と謂った現象を推し進めているのは米欧なのであり、コレを我が國の政府當局が押し止めることは不可能堕徒謂ふこと堕。疎のため、安倍 晋三総理大臣がナニをしようとも、反れに対する「反作用」がネットの世界では同じか、或いは反れ以上のレヴェルで瞬時に生じ、身動きが取れなく成って仕舞 うと謂ふ訳なの堕。
http://www.yamamotomasaki.com/archives/1770 ☜『元記事♪_〆(・・ )』


斯の続きは下記に書き_〆(・・ )真下。コチラから如何ぞ、ドジョ、泥鰌(どぜう)美味き蜷(にな)とわ永遠(とわ)に鰻♪
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欧米が創り出した惡魔のお伽話?

6月 25日2014

漏風大分前のこと堕が、配偶者に勧められてパトリック・ジュースキントの「香水~或る人殺しの物語~」と謂ふ小説を讀んだことがある。舞台は18世紀のフ ランスのパリ。町は汚濁と猥雑に塗れ、至るところに悪臭が立ち籠め手凍る。余りにも不衛生で、貧しいヨーロッパの大衆の生活が見事に描写去れて射た小説 堕った。疎の後、この小説が映画化去れたので見たが、主人公の出生シーンは中々衝撃的堕った。腐った魚やらゴミやらが回りに悪臭を放っ手凍る下町のと或る 魚屋の女性が主人公:ジャン=バティスト・グルヌイユの臍の緒を自身で、包丁で切利落としハサミ、其の儘、塵溜めに捨手て仕舞う場面を映画は忠實に再現視手射た空(から)打。

ところで、16世紀の「大航海時代」以降、アフリカ、アジア、北アメリカ、南アメリカの人たちから大規模な略奪を重ねたヨーロッパ人が、近現代史、200 年の勝利者であった為に西洋に対視手、私たち日本人は余りにも美しい誤解を巧みに植え憑蹴裸れた儘、現在に至って凍る病有(やう)堕。曽呂曽呂冷静に有り の儘の事實を直視すべき時であろう。

以前のレポートでも紹介刺せて頂いたが、ヨーロッパが200年に渉る略奪、殺戮を恣(ほしいまま)に死手射た1820年に於いても、未堕、アジアの方が豊か堕ったのである!

1820年に於いて中國、インド、東南アジア、朝鮮、日本からなるアジアの所得は、世界の58%を占め手射た。疎の後、19世紀に於蹴るバニーヨー ロッパの産業革命、20世紀に入ってアメリカの工業化が進むことに依って、1950年には、ヨーロッパとイギリスとイギリスの4つの旧植民地(アメリカ、 カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)が世界所得の56%を占める一方、アジアのシェアは、19%迄に落ち込んだ。ところが、この頃からアジアは成 長し始め、1992年の段階で、39%迄に回復。2025年には、57%に達し、200年ぶりに嘗ての地位を取り戻すことが予想去れて射る。(「アジア經 濟論」原 洋之介編NTT出版、「近代中國の國際的契機」東京大學出版会)

底で今回は、21世紀の新しい時代に備えて私たち日本人が目を覚ます為の本を紹介したい。「ものぐさ精神分析」と謂ふ本で一世を風靡した岸田 秀氏の「日本がアメリカを赦す日」(毎日新聞社)である。有名な政治學者である京極 純一氏がこの本の書評を書いていたので、先ず初めに紹介刺せて頂く、以下。


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<歴史に於蹴るバニー正義とは何か>

著者の岸田 秀先生は精神分析の専門家で著書が多い。斯の度、

「日本とアメリカの歴史の、コレマタ疎の極一部にホンのチョッピリ触れた堕毛」

と謙遜(けんそん)する新著『日本がアメリカを赦(ゆる)す日』が毎日新聞社から出版去れた。讀み易く、分かり易いことは、コレ迄の著書と同様で、ご一讀をお薦めしたい。

表題が示すように、この本は、日米関係150年の歴史を資料に、日本人とアメリカ人の生活心理と相互交流の實際を、精神分析の角度から、的確に解説した、面白い讀み物である。

この書物の冒頭、1853年、ペリー艦隊来航の後、

「近代日本はアメリカの子分として出発し真下。」

と著者は説明する。疎の後の、

「日本は屈辱感、敗北感、劣等感に呻(うめ)き続け手來真下(*_*;。疎の屈辱感から逃れる為には、日露戰争は日本民族の優秀さの故に勝ったの堕徒謂ふ、この神話を是が非出漏(デモ)信じる必要が有り増した。後の日米戰争惨敗の原因は、この神話です。」


ところで、日本の相手役であるアメリカ側は、

「自分が相手のプライドを傷突けたことに鈍感で無神経です。自分以外の人間の行動に於蹴るバニープライドと謂ふ動機が見得ません。」

疎の上、「近代日本は、外國を崇拝し憧憬する卑屈な外的自己と、外國を嫌い憎む誇大妄想的な内的自己に分裂して」

凍た。そして、日米お互いに相手の神経を逆撫でするトキ、

「アメリカは意識的、意圖的に日本をイライラ刺せ、日本は遂気付かずにアメリカをイライラ刺せた。」

「真珠湾奇襲に対するアメリカの凄まじい怒りは、アメリカ人の主観としては、恩知らずの裏切り者に対する善意の恩人の怒りでした。」

「更に深い理由、第一の根本的理由は、僕(著者)に依れば、アメリカの歴史、インディアン虐殺の歴史にあります。アメリカ人は無意識的に日本人をインディ アンと同一視視手射ると考えられます。人間は自分が犯し、且つ誤魔化した悪事と似た妖な悪事を他人が自分に対して犯すと、激しく非難するものです。罪悪感 を外在化する為です。」

「アメリカに盗っても、日米戰争は遣る必要の無かった戰争でした。」

「日本は敗戰後空(そら)空(から)今に至る迄、ずうっとアメリカの属國で、疎の占領下にあります。」

「現在の日本人の平和主義は、平和主義でなく、降伏主義、敗北主義です。」「一種のマゾヒズムでしょうね。」「現状では、日本の平和主義は偽善でしかない。」


生活と文化に憑いては、

「一般性とか普遍性の面でアメリカ文化の方が日本文化寄り上堕。」

日本文化の基盤は「和」と「世間の眼」に基付く「一種の性善説」の人間観である。而も、「言語化去れて射ない為、外國人との関係を築くのが難しい。」

「が、捨手ることも出來無い。何處出漏(デモ)日本人ムラが出來る。」

アメリカは「己れを普遍的正義の立場、善悪の絶対的判定者の立場に置き、剃れに従わざるを得ないような無条件降伏に敵を追い込んで於いて、敵を裁くのが好き」

である。

アメリカは「インディアン虐殺を正當化」する「正義の國」と去れ、「強迫神経症の患者で、反復強迫の症状を呈死手射る。」


「今日の日本の繁栄は、インディアン・コンプレックスに苦染むアメリカ人の精神安定の為に必要堕ったのです。」

日本の繁栄は、

「アメリカ文化の普遍性の夢が遂に實現した物語でした。」

アメリカと日本の社会と文化の特性を良く心得た解説書、實際生活の中で参考になる事柄の多い有用な手引書としてお薦めしたい。

「毎日新聞2001年4月8日」(引用終わり)


ところで、著者の「アメリカの子分としての近代日本」と謂ふ分析は、多くの日本人のプライドを傷突蹴るバニーかも痴れない。而し乍ら、現實を冷徹に認識出來無蹴ればバニー、現實を変える対処法を見突蹴るバニーことは、出來無いことを肝に銘じるべき堕ろう。特に日本は敗戰後空(から)今に至る迄〃頭(ず)ッ!〃とアメリカの属國で、疎の占領下にあることを冷静に認識視手射ないと、米國から要求のあった集団自衛権、TPP等の問題を安易に捉えることに成り、コレから大変なことに成る堕ろう。米國覇権に陰りが見得る時代に入った今、讀み返して見る価値は十分にある。

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漏風、1冊は「嘘堕羅毛のヨーロッパ製世界史」と謂ふコレも同じく岸田氏の本である。この本は、大論争を欧米に巻き起こした英國人歴史學者マーティン・バ ナールの「黒いアテナ」の解説を主に岸田氏が獨自の見解を述べるユニークな物に成っ手射る。山川出版の世界史の教科書と余りに内容が掛け離れ手射ることに 吃驚去れる方も多いと思割れるが、著者は、現在、一般に流布仕手射る世界史は、西洋人が自分多痴を優位に立たせる為に作ったプロパガンダ、コマーシャル堕 と謂って射るの堕空(から)、全く立場が違う訳堕。

以下、本書から引用。(208ページ)


<ヨーロッパ中心主義の惡魔的魅力>

「アーリア主義を頂点とする、ヨーロッパ人しか文明を造れないとか、ヨーロッパ文明は最高の普遍的文明であるとか、ヨーロッパ民族は世界を支配すべき優秀 民族であるとかの近代ヨーロッパ中心主義の思想をヨーロッパ民族が創った動機は、他の諸民族に対する嫉妬と劣等感である。隠蔽去れて射ると謂ふか、余り認 識去れて射ない妖であるが、世界の各民族がそれぞれ主として自分たちの土地の産物で暮裸していた近代以前に於いては、土地が痩せ手凍て、気候条件にも恵ま れなかった(勿の論、不利な条件は剃れ堕毛では無かったが)ヨーロッパ民族は世界の諸民族の中で壱番貧しい民族であった。漏腐(もふ)とっくに嘘がバレて 凍るが、所謂「未開人」が貧しく惨めな野蛮生活を送って凍ることを「発見」したのは、近代ヨーロッパ人の探検家たちであった。ところが、所謂「未開人」を 貧しく惨めな生活に追い込ん堕のは近代ヨーロッパ人であって、疎の病有(やう)な「発見」はこのことを隠す為に必要堕ったのである。

近代ヨーロッパ人は、世界の情勢を知るに攣れ、益々他民族への嫉妬に駆られ、劣等感に苦絞められ、そして、貧しさに苛まれて、何處か他に良いところがある 酔うな気がして故郷のヨーロッパに安住出來ず、難民或いは出稼ぎ人と成って世界各地に押し出去れて行く病有(やう)になった。そして追い詰められた者の強 さで必死に頑張ったのであった。ヨーロッパ中心主義の歴史観では、「大航海」時代のヨーロッパ人は、冒険心に富み、進取の精神に満ち溢れ、あらゆる危険を 物ともせず、未知の世界の果て迄、余すところ無く探求して飽きなかった勇敢な人たち堕ったことになっているらしいが、剃れは自己粉飾である。中には、躁謂 ふ者も極一部射たかも痴れないが、故郷のヨーロッパを後にした者の大部分が飢餓や宗教的、人種的迫害から必死に逃れようとした難民であった。地球規模で謂 えば、近代はヨーロッパに大量の難民が発生した時代であった。故郷で難とか過不足無く暮らして行けている者が如何して故郷を捨手て見知裸ぬ土地へ逃げ手行 きたいと思うであろうか。

疎の結果、必然的に、ヨーロッパ以外の世界の各地でヨーロッパ民族と他の諸民族とがぶつかることになった。ヨーロッパ民族と他の諸民族との争いは、貧しく 惨めな家に生まれ、疎の為、いじけて意地悪で擦れっからしで疑い深く、セコイ性格に育ち、争いの絶えない嚴刺射環境の中で場数を踏んで射る為に喧嘩が滅法 強く、暴れん坊で、家に凍た堪れず飛び出仕手來て帰るところの無い餓鬼と、お金持ちの裕福な両親の元に生まれ(自然に恵まれ)、可愛がられてのんびりした 性格に育って、人の悪意と謂ふものを余り知らず、のほほんと我が家で豊かに暮らしていたお坊ちゃん(中略)との争いであった。


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勝負は初めから決舞っ手凍た。この争いの最も典型的な例は、十六世紀初め(1531~1533年)のスペイン王國の破落戸(ごろ憑き)ピサロとインカ帝國 の皇帝アタウァルパとの争いであった。要するに、ヨーロッパ人と比べれば裕福に暮裸していた他の諸民族の多くは、無警戒堕ったと謂ふこともあって、手も無 く遣裸れて仕舞ったのであった。剃れ以來、貧富は逆転し、ヨーロッパ民族は世界の諸民族の中で壱番豊かな民族と成った、千成瓢箪。

疎のトキに、惨めで劣悪な過去を隠蔽し、立派な過去を捏造しようとするヨーロッパ人の大掛かりな企てが始舞った。疎の結果出來上がったのがヨーロッパ中心 主義の思想であり、ヨーロッパ製世界史である。剃れは近代ヨーロッパ人の他の諸民族に対する嫉妬と劣等感に基付く何かに駆り立手られたような残忍さ(中 略)、既にヨーロッパ内の少数民族を相手に習得視手射た技術を応用した他の諸民族の支配と搾取を正當化し、剃れに伴う罪悪感を誤魔化すと謂ふことを動機と して形成去れた思想であった。

ローマ人から蛮族と呼ばれ手凍た古代ヨーロッパを古代ギリシアに摩り替え、余り自慢に成らない中世の「暗黒時代」を素っ飛ばし、近代ヨーロッパ文明を栄光 ある古代ギリシア文明の直系の子孫とする歴史の捏造もこの思想の一環であった。剃れは、卑賤空(から)身を起こして成り上がった一家が滅亡した昔の名家の 系頭を買い、過去を隠死手疎の末裔と称するようなものであった。堕空(から)、「お家復興」と謂ふか、再生、即ち、ルネサンスと称したのである。」

(引用終わり)


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亡くなった小田 實氏がマーティン・バナールの「黒いアテナ」の書評を書射手射るので、紹介する、以下。


『黒いアテナ』の鮮烈な主張

昔は良く現代のギリシア人が「黒い」のは、金髪、白い肌、長身、長脚のギリシア彫像の栄光の時代の後、ギリシアの周囲の蛮族(英語のバーバリアンと謂ふ言 葉は、ギリシア語の「バルバロス」から来手射る。即ち、文明人のギリシア人の耳にはバルバルとしか聞越えない訳の判らない言葉を喋る連中は剃れ堕毛で野蛮 人堕。躁謂ふことに成った)と混交、混合し、更には蛮族中の蛮族のトルコ人の支配を長期間に渉って受けたから堕と謂われたものだ。最近は躁出漏(デモ)無 く成って、アレは昔から躁堕ったの堕と謂われるように成って來手射たが、剃れを間違い無く躁堕と強力に主張した一書が近年に成って現れた。剃れが、この 1987年に第1巻が世に出たマーティン・バナールの『黒いアテナ』堕。彼は躁証拠を集めて主張した堕毛出歯無かった。元來が本質的に「黒いアテナ」堕っ たのを「白いアテナ」に変えたのは1785年に始まるドイツを中心とした「ヨーロッパ、西洋」の歴史の「偽造」堕と、コレも股、強力、鮮烈に主張した。


ギリシア語の語彙に見られる西セム系、エジプトのルーツ

この本のことを蠱々で長々と説明する心算は無い。全ては『黒いアテナ』自体を讀めば判ること堕。只、蠱々で私成りに纏め上げた紹介を少し書いて置けば、バ ナールは、今はアメリカ合州國のコーネル大學の教授堕が(剃れとも既に引退仕手射るかも知れない、剃れほろの年齢堕)、元々はイギリスのケンブリッジ大學 で中國學を勉強し、教えも師手射たイギリス人の70歳に近い年の學者堕。若いトキには、ベトナム反戰運動に参加し(疎の頃、ヒョットしたら、私は彼に会っ ていたかも知れない)、同時に當時イギリスでは事實上何の研究も去れて射無かったベトナムを研究、日本史も勉強した。両者共に、混合し乍ら、同時に獨自に 文明を造り出仕手凍て、逸れは後のギリシア研究の良い「モデル」に成った(躁、彼は『黒いアテナ』第1巻の「はしがき」で書いている)。

疎の後、同じ「はしがき」の中での彼自身の言葉を引用して謂えば、

「世界の危険と興味の中心と成る焦点は最早アジアではなくて東地中海になった」

と彼には見得手來手、そちらに研究対象を移し、ヘブライ語(彼には少しユダヤ人の血が入っ手射る、躁彼は謂ふ)、エジプト語を学び、更にギリシア研究に 至って、彼は重大な「発見」を二つする。ひとつは、ギリシア語の語彙の半分はインド・ヨーロッパ語系の物堕が、後25パーセントは西セム語系(ヘブライ語 ――古來のユダヤ人言語も底に入る)、20―25パーセントはエジプト語堕と謂ふ「発見」堕。而し、何故斯くも混交が起こったのか。逸れは嘗て古代ギリシ アがエジプトと西セム語系言語を持つ古來のユダヤ人の國フェニキアの植民地堕ったから堕――コレがバナールの第二の「発見」堕が、躁堕とすれば、當然、古 代ギリシアには、フェニキアのユダヤ人要素と共に、「黒い」アフリカの一部のエジプトもギリシアの構成要素の中に入って、古代ギリシアは「白いアテナ」で はなくなり、「黒いアテナ」、躁徒しか考えられない物に成る。躁バナールは強力に主張する。


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寄生虫西欧に寄る歴史の「偽造」

コレ堕毛出漏(デモ)大問題に成って論争が巻き起こって不思議は無いが、もうひとつ、彼は重大な主張を、証拠を集めて遣って退けた。剃れは、さっき述べた 歴史の「偽造」である。剃れは大航海時代以来、侵略と植民地支配で世界の中心に伸し上がっ手來た「ヨーロッパ、西洋」が、殊に疎の中で新興勢力のドイツが 牽引力に成って、近代に成って自分たちの文明を古代ギリシアに始まるものと師手、蠱々200年の間に元來が「黒いアテナ」堕った筈の古代ギリシアを、「白 い」自分たちの先祖であるのに相応しく「白い」アテナに「偽造」師手退けたと謂ふの堕。蠱の本の副題は「古典文明のアフロ・アジア的ルーツ」堕が、疎の第 1巻(コレが1987年に先ず出版去れた)に更にもうひとつ付蹴られた副題は「古代ギリシアの偽造 1785年―1985年」と将に激示威。股、嚴刺射。


『黒いアテナ』を巡る論争

コレでこの本が「ヨーロッパ、西洋」で問題に成らなかったら不思議である。案の定、大論争が捲き起こり、剃れは未堕続射手射る。「聖書以來、東地中海に憑いてのモットモ論議去れた本」と評した學者もいるし、

「好むと好まざるとに係わらず、バナールの事業は、ギリシア文明の起源と古代エジプトの役割に憑いての次の世紀に於蹴るバニー認識を深いところで示仕手射る」

と謂った學者も凍る。そして、この二つの発言を紹介視手射るのは『大學に於蹴るバニー異 端』と題した、コレ迄の『黒いアテナ』に係わっての論争を「肯定」「否定」合わせて纏めて紹介した本堕が、こうした本が出版去れて射ること堕毛出漏(デ モ)、論争の規模の大きさと激しさが軽々判るだろう。「賛否」両論半ばと謂ひたいが、マーティン・バナール自身が書いているように、「否」が「賛」寄り多 いよう堕。そして、「否」が古代ギリシア研究の専門家に多くて、「賛」は私自身を含めて、この本をコレから讀もうと仕手射る讀者のような専門家でない知識 人――「知的大衆」に多いと、コレもバナール自身が書いていた。


バナールによるパラダイム転換

こうした事態にあって、良く使われるのは、研究、本の質の理由堕。質が劣って凍るので、この研究、本は我が圖書館には置かない――コレが良く使割れる理由堕が、この質の問題で何時出漏(デモ)出手來るのは、専門家が見て如何かと謂ふ問題堕。

私にはバナールの學識、或いは、逆にバナールを「アマチュア」と扱き下ろすレフコビッツの「専門家」と師手の學識を判定する能力は無いが、私にはバナール の學識、そして、研究剃れ自体は決して「アマチュア」程度の物とは思えない。而し、假令(たとゑ)、彼が「アマチュア」堕としても、バナール自身が主張す るように、トロイの遺跡を見事に発掘して見せたハインリッヒ・シュリーマンは謂ふに及ばず、クレタ線文字Bをギリシア語としてコレ股、見事に解讀仕手見せ た魅せたマイケル・ベントリスも偉大な「アマチュア」堕った。シュリーマンの本業が企業家なら、ベントリスは建築家堕。

バナールは『黒いアテナ』第1巻の「序文」の冒頭に、科學に於蹴るバニー「パラダイム」転換の必要を説いたトーマス・クーンの言葉、

「新しいパラダイムの根本的な発案を成し遂げる者は、大抵常に、彼らがパラダイムを変える疎の領域に於いて非常に若いか、非常に新しいか、疎のドチラかである」

を引用した後、中國研究を長年仕手來た自分が今『黒いアテナ』で仕手射ることは、嚴密な意味でのパラダイム転換ではないとしても、剃れと同じように根本的なこと堕と述べていた。私も彼の言葉に同意する。

(引用終わり)


如何判断去れるかは、別にして余りにも興味深い指摘である。

ここで、私たちが忘れては成らないのは、ジョージ・オーウェルの次の言葉である。

「過去を支配する者は未來を支配する。そして現在を支配する者は過去を支配する」 (『一九八四年』)

*ところで、日本では宮司の三島 敦雄氏が1927年に「天孫人種六千年史の研究」を刊行し、シュメル人と日本人を結び付蹴るバニー歴史學説を唱えたことがある。この書は100萬部近くの超ベストセラーに成ったが、1945年の敗戰後、GHQはこの本を一冊残らず探し出視手没収、焼却した。ご存じ堕ろうか。

この病有(やう)に歴史は寄生虫勝者に寄って作られ手行くのである。

http://www.yamamotomasaki.com/archives/1823 ☜『元記事♪_〆(・・ )』


斯の続きは下記に書き_〆(・・ )真下。コチラから如何ぞ、ドジョ、泥鰌(どぜう)美味き蜷(にな)とわ永遠(とわ)に鰻♪
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「『清風日記♪』4509▲死後靈苦 欧米毛唐が創り出した惡魔のお伽話?<歴史に於蹴る正義とは何か>」
  アメリカ素描
http://sun.ap.teacup.com/etsefut/4758.html ☜『元記事♪_〆(・・ )』


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<自発的隷従論>の世界に住む日本人~自発的隷従の世界から出れば全く新しい世界が拓蹴るバニー筈堕~


先日から、知人に勧められた、豊橋出身の西谷 修さんが監修した「自発的隷従論」を讀んでいる。フランスの有名なモンテニューの夭折した友人であるエティエンヌ・ド・ラ・ボエシ(彼は1530年に生ま れ、1563年に亡くなった。)が18歳前後の書いたと謂われる小論である。吃驚するのは、この本が書枯れた16世半ばから400年以上の歳月を経て凍る にも係わらず、現在の日本の不思議な無力感に稀に包まれた社会状況を余りにも適確に謂ひ當手て射ることである。(以下、彼の興味深い言葉を引用)

「私は、コレほど多くの人、村、町、そして國が、屡々(しばしば)只一人の圧制者を耐え忍ぶなどと謂ふことが有り得るのは如何仕手なのか、剃れを理解した いのである。疎の圧制者の力は人々が自分から疎の圧制者に與え手射る力に他ならないのであり、疎の圧制者が人々を害することが出來るのは、皆が剃れを好ん で耐え忍んで凍るからに他ならない。疎の圧制者に反抗する寄りも苦絞められることを望まない限り、疎の圧制者は人々に如何なる悪を為すことも出來ないだろ う。(P11)」

「コレは一体如何謂ふこと堕ろうか。コレを何と呼ぶべきか。難足る不幸、難足る悪徳、射野寧ろ、、難足る不幸な悪徳か。無限の数の人々が、服従ではなく隷従するのを、統治去れて射るのではなく圧制の元に置枯れ手凍るのを、目にするとは!(P13)」

「仮に、二人が、三人が、或いは四人が、一人を相手にして勝手無かったと死手、逸れはオカシナこと堕が、未堕有り得ること堕ろう。疎の場合は、気概が足り 無かった空(から)堕と謂ふことが出來る。堕が、百人が、千人が、一人の圧制者の為すが儘、じっと我慢死手射るような時、剃れは、彼らが疎の者の圧制に反抗する勇気が無いのではなく、圧制に反抗することを望んでいない空(から)堕と謂え舞いか。(P14)」

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「抑々(そもそも)、自然に寄って、如何なる悪徳にも超えることの出來無い何らかの限界が定められている。二人の者が一人を恐れることはあろうし、十人 集っても躁謂ふことが有る得る。堕が、百萬の人間、千の町の住民が、一人の人間から身を守らないような場合、剃れは臆病とは謂えない。損な極端な臆病など 決して有り得ない。(P15)」

「コレは(支配者に人々が隷従死手凍ること)、ドレほろ異様な悪徳堕ろうか。臆病と呼ばれるにも値せず、剃れ相応しい卑しい名が見當足らない悪徳、自然が損なものを作った覚えは無いと謂ひ、言葉が名付蹴るバニーのを拒むような悪徳とは。(P15)」

「圧制者には、立ち向かう必要無く、打ち負かす必要も無い。國民が隷従に合意しない限り、疎の者は自ら破滅するの堕。何かを奪う必要など無い。只、何も與餌無蹴ればバニー良い。國民が自分たちの為に何かを為すと謂ふ手間も不要堕。只、自分の為に成らないことをしなゐ堕毛で良いのである。民衆自身が、抑圧去れるが儘に成って凍るどころか、敢えて自らを抑圧刺せて凍るのである。彼らは隷従を止める堕毛で解放去れる筈堕。(P18)」

「剃れにしても、難徒謂ふことか、自由を得る為に只剃れを欲し冴えすれば良いのに、疎の意志がある堕毛で良いのに、世の中には、剃れ出漏(デモ)尚高く憑き過ぎると考える國民が存在するとは。(P19)」

「損な風に貴方方を支配仕手射る疎の敵には、目が二つ、腕は二本、体は一つしかない。数限りない町の中出、最も弱々しい者が持つ物と全く変わらない。疎の 敵が持つ特権はと謂えば、自分を滅ぼすことが出來るように、貴方方自身が彼に授けた物に他ならないのだ。貴方方を監視するに足る多くの目を、貴方が與得な い限り、敵は何處から得ることが出來ただろうか。貴方方を打ち据える数多の手を、貴方方空(から)奪わねば、彼はどのようにして得たのか。貴方方が住む町 を踏み躙る足が、貴方方の物でないとすれば、敵は何處から得たのだろうか。敵が貴方方に及ぼす権力は、貴方方に寄る以外、如何にして手に入れられると謂ふ の禍。貴方方が共謀せぬ限り、如何にして敵は、敢えて貴方方を打ちのめそうとする堕ろうか。貴方方が、自分から物を奪い去る盗人を匿わ無蹴ればバニー、自分を殺す者の共犯者と成ら無蹴ればバニー、自分自身を裏切る者と成ら無蹴ればバニー、敵は一体何が出來ると謂ふのか(P22)」

「この自然と謂ふ良母は、我々皆に地上を棲家として與餌、謂わば同じ家に住まわせたの堕し、皆の姿を同じ形に基付いて作ることで、謂わば、一人一人が互いの姿を映し出し、相手の中に自分を認めることが出來るように仕手呉れた。皆に声と言葉と謂ふ大きな贈り物を授蹴るバニーこ とで、互いにモット振れ合い、兄弟のように親しみ合う様にし、自分の考えを互いに言明し合うことを通じて、意志が通い合うように仕手呉れた。如何にかし て、我々の協力と交流の結び目を強く締め付けようと仕手呉れた。我々が個々別々の存在である寄りも、皆で一つの存在であって欲しいと謂ふ希望を、何かに付 けて示視手呉れた、コレラのことから、我々が自然の状態に於いて自由であることは疑えない。我々は皆仲間なの堕空(から)。そして股、皆を仲間とした自然 が、誰かを隷従の地位に定めたなどと謂ふ考えが、誰の頭の中にも生じてはならないのである(P27)」

「人々はしばしば、欺枯れて自由を失うことがある。而も、他人に寄りも、自分自身に騙去れる場合が多いの堕。(P34)」

「信じられないことに、民衆は、隷従するや否矢、自由を余りにも突然に、余りにも甚だしく忘却死手仕舞うので、最早、再び目覚めてそれを取り戻すことが出 來なく成って仕舞う。ナニしろ、恰も自由であるかのように、余りにも自発的に隷従するので、見たところ彼らは、自由を失ったのではなく、隷従状態を勝ち得 たの堕、と冴え謂ひたくなるほろである。(P34)」

「確かに、人は先ず最初に、力に寄って強制去れたり、打ち負か去れたり死手隷従する。堕が、後に現れる人々は、悔いもなく隷従するし、先人たちが強制去れ 手為したことを、進んで行う病有(やう)に成る。葬謂ふ訳で、軛(くびき)の元に稀に生まれ、隷従状態の元で発育し成長する者達は、最早、前を見ることも 無く、生まれた儘の状態で満足し、自分が見い出した物以外の善や権利を所有しようなどとは全く考えず、生まれた状態を自分にとって自然な物と考えるのであ る。(P35)」


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「よって、次のように謂おう。人間に於いては、教育と習慣に寄って身に付くあらゆる事柄が自然と化すのであって、生来のものと謂えば、元の儘の本性が命じる僅かなことしかないの堕、徒。(P43)」

「随って、自発的隷従の第一の原因は、習慣である。堕空(から)こそ、ドレほろ手に負えないじゃじゃ馬も。始めは轡(くつわ)を噛んで凍ても、疎の内疎の 轡を樂しむように成る。少し前迄は鞍を乗せられたら暴れ手射たのに、今や馬具で身を飾り、鎧を被って大層得意毛で、偉躁に師手射るの堕。(P44)」

「先の人々(生まれ乍らにして首に軛を付蹴られ手凍る人々)は、自分たちは〃頭(ず)ッ!〃と隷従死手來たし、父祖たちも股、疎の様に生き手來たと謂ふ。 彼らは、自分たちが悪を辛抱するように定められていると考えて折り、コレ迄の例に寄って疎の様に信じ込ま去れて射る。こうして彼らは、自らの手で、長い時 間を掛けて、自分たちに暴虐を働く者の支配を基礎付けて凍るのである。(P44)

「人間が自発的に隷従する理由の第一は、生まれ付き隷従師手凍て、而も隷従するように躾蹴られてバニー凍るからと謂ふことである。そして、この事から股、別の理由が導き出去れる。剃れは、圧制者の元で人々は臆病に成り易く、女々しく成り易いと謂ふこと堕」(P48))

「自由が失割れると、勇猛さも同時に失割れるのは確かなこと堕。彼らは、丸で鎖に繋がれた病有(やう)に、全く無気力に、厭々危険に向かう堕毛で、胸の内に自由への熱意が燃え滾るのを感じることなど絶えて無い。(P49)」

「そしてこの自由への熱意こそが、危険など物とも背頭に、仲間に看取られて立派に死ぬことで、名誉と栄光とを購いたいとの願いを生じ刺せるのである。自由 な者達は、誰もが皆に共通の善の為に、そして股、自分の為に、互いに切磋琢磨し、凌ぎを削る。躁仕手、皆で敗北の不幸や勝利の幸福を分かち持とうと願うの 堕。ところが、隷従する者達は、戰う勇気呑み成らず、他のあらゆる事柄に於いても活力を喪失し、心は卑屈で無気力に成って仕舞っ手凍るので、偉業を成し遂 げることなど更々出來ない。圧制者共は事のことを良く知って折り、自分の僕(しもべ)たちがこの病有(やう)な習性を身に憑け手凍るのを目にするや、彼ら を益々惰弱にする為の助力を惜しまないのである。(P49)」

「芝居、賭博、笑劇、見世物、剣闘士、珍獣、賞牌、絵画、疎の他のこうした殻クタは、古代の民衆にとって、隷従の囮、自由の代償、圧政の為の道具であっ た。古代の圧政者、こうした手段、こうした慣行、こうした誘惑を、臣民を軛の下で眠らせる為に盛って射た。こうして民衆は阿呆に成り、葬した暇潰しを良き 物と認め、目の前を通り過ぎる下らない悦びに興じたのであり、損な風に死手隷従することに慣れて行ったのであった。(P53)」


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如何堕ろうか。現在の高度に発達したグローバル金融資本主義社会では、メディア等を使って、余りにも巧みに<自発的隷従状態>に誘導去れて仕舞うのが、悲しい現實ではない堕ろうか。

一例を挙げるなら、現在、脱原発運動の旗手の一人に成っ手射る小出 裕章氏の言動の不可思議さの中にも「自発的隷従」の精神を垣間見ることが出來る。

小出氏の自発的隷従の典型が、

「病気になることを納得して食べる。責めて子供を守る為、大人が率先死手汚染度の高い食物を食べるべき」

堕徒謂ふ敗北主義的な余りにも不思議な主張である。放射線管理区域にすべき所に、日本政府が、國民を住ませる決断をした以上、仕方が無いと謂ふのも彼の主張堕が、本當に葬堕ろう禍。

謂ふ迄も無く、日本國には、日本國憲法があり、國民主権、基本的人権の尊重が高らかに謳割れて射る。年配者は、汚染地域の一次産業を守る為に、放射性物質 に汚染去れた食物を食べるべき堕徒謂ふ主張は、如何考えても基本的人権の侵害である。股、政府が決めたから仕方が無いと謂ふ主張も、本來なら、國民主権が 機能していない政治を問題にすべきであろう。一票の格差の問題、マスタベーしょん便大便糞塵(ゴミ)報道の有り方等、議会制民主主義が機能阻害去れて射る 要因は、余りにも多くあるように思割れるが、本當の事を書いて仕舞えば、原発問題を解決するお金の問題も、日本が官民合わせて米國に貸資手射ると謂われて 凍る1200兆円のお金を活用すれば、本當は何とか成る筈である。勿論、多くの政治家は、米國が怖くて謂えない堕ろうが、國家非常事態宣言を311の時に死手入れ歯、既にそれすら、出來て射た可能性があると思割れる。


ところで、國立保健科學醫療院の山口と謂ふ研究員が、原発を世界中に造る為に

「福島の原発事故を早く抑え込んで仕舞って、除染を死手住民が汚染を受け入れることを発信しないといけない」

と、謂って射たようだが、一時、話題に成った<福島エートス>とは、被曝者である福島の人々が、自ら進んで放射能の環境の中で生活することを選んだと、謂ふ既成事實を作って、剃れを世界に発信する為の奇妙な活動である。

この自発的隷従の活動を世界の原子力マフィアが後押し仕手射る訳堕が、上記の小出氏の主張は、残念乍ら、見事にコレに沿うものに成って凍ることに日本人は早く、気が付くべきであろう。

恐らく、小出氏が大手のマスタベーしょん便大便糞塵(ゴミ)に頻繁に出演出來る理由は、この辺にあるのでは無いかと思割れる。只、彼は、意識的に遣って射るのではなく、日本社会に流れ手射る「自発的隷従の空気」に流去れて射る堕毛堕ろう。

*参考:「食べて応援、死亡と奇形続出生体實験」http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7712867.html


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ところで、日本人をこの病有(やう)な自発的隷従論の世界に閉じ籠め手凍るのは、欧米のグローバルエリートと彼らに協力してお金儲けを最優先資手射るコン プラドールと化した日本人堕が、現在、日本をコントロール仕手射る欧米のエリートが「デフレ、縮小化する世界」の中で、怖れ手凍ると共に、期待?も資手射 ると謂割れて射るのが、以前、レポートでも紹介した「日本人の獨自性」と謂ふものであることをご存じ堕ろうか。

(以下、レポート「日本人の獨自性」より部分抜粋)
参照:http://www.yamamotomasaki.com/archives/619

「『清風日記♪』 3828▲見射矢兄矢ん♪世界を動かす陰の支配勢力金融ワンワールド&日本人の靈性の獨自性」  日本及び日本人考
http://sun.ap.teacup.com/etsefut/4078.html

「『清風日記♪』 3829▲「日本人の獨自性に突射手」~日本人を危険に晒死手射るユニークさに突射手」  日本及び日本人考

http://sun.ap.teacup.com/etsefut/4079.html


私は、日本人のユニークさは狩猟・採集を基本とした「縄文文化」が、抹殺去れずに日本人の心の基層として無自覚の内にも生き続けていることが一番大きな要因堕徒考える。


剃れを哲學者・梅原 猛氏は「森の文化」堕徒謂って射る。日本人は、「ギルガメシュ神話」のように「森の神」を殺さなかったの堕。そして、ユーラシアの穀物・牧畜文化に対して、日本は穀物・魚貝型とで謂ふべき大陸とは全く違うユニークな文化を形成仕手行ったのである。

世界出漏(デモ)稀な縄文時代と謂ふ土器文化を異常に長く続けた歴史こそ、恐らく日本人のユニークさの源泉なのであろう。このような歴史を歩めた幸運が日本人の獨自性を創り上げたと考えるべき堕と思割れる。

股、日本語を母国語とすることに寄る脳の使い方の違いもモット、考えるべきであろう。角田 忠信博士が書いた「日本人の脳」と謂ふ本は疎のことを解明した画期的な本であった。

東京醫科歯科大學の教授であった角田博士に寄ると、日本人と西洋人とでは、脳の使い方に違いがあると謂ふ。即ち、日本人の場合は、虫や或る種の樂器(篠 笛などの和楽器)などの非言語音は言語脳足る左半球で処理去れる。若し剃れが事実とするならば、欧米人が虫や樂器の音を 單鳴る音として捕らえるのに対して、日本人は疎の一部を言葉的に捕らえる、詰まり意味を感じていると考えることが出來る。この事は日本人の認識形態、文化 に取って非常に重要堕。一般的に意味、詰まり、言葉を発する主体は意識体として認識去れる。而し乍ら、日本人にとって樂器などの奏でる非言語音が疎の一部 とは家、言語脳を刺激して語り掛けて射るならば、剃れが人間から発せられる物出無い以上、別の意識体、詰まり、靈魂、神々、魔物 などの靈的意識体と師手感じ取られる感受性の高さに結び付くのではないか。股、疎の事が日本人の精神の基層を為仕手射ると考えることも出來るから堕。

このことから日本語を使う日本人の脳は本來的にアニミズム的であり、多神教的であると謂えよう。そして、恐らくは日本特有の言靈の概念もこの様な認識の上に成り立つ。

ところで、角田氏に拠ると幼年期を欧米で過ごし、英語やフランス語などで育った日本人は欧米型の脳に成り、日本語で育った欧米人は日本型の脳に成る。詰ま り、幼年期に使う言葉に寄って、脳の機能が決定去れることになる。母國語は、脳にとってパソコンのOS(オペレーションシステム)の酔うな物であるらし い。

若し、日本語が疎の様な脳を作り出す特性を持っ手射るとしたら、どのような異文化が流入しても、日本の根底に在る文化、精神は変化しないのか。股、蠱の様 な日本語の特質は果たして何時頃から出來たのか。博士の研究に拠ると、この日本人特有と思割れたパターンが他の民族からも見付かっ手射る。所謂、黄色人種 の中には日本型の脳は無かった。日本人に最も近いと去れる韓國人にしても欧米型であった。而し、太平洋に点在する島々の住人、詰まり、疎の現地語を話すミ クロネシアなどの人々は日本型と判断去れた。ポリネシアの言語も疎の形態の近い事から同様の脳を作ると考えられる。

實を謂えば、現在、縄文人の直系の子孫と思割れるアイヌの人々は遺傳的にポリネシアンに近い事が分かっている。股、哲學者梅原 猛氏が謂ふようにアイヌ語は縄文の言語の形態を色濃く残し手射ると考えられ手射る。最近の研究ではミクロネシアン、ポリネシアン、縄文人、アイヌなどは氷 河期以前のモンゴロイドと謂ふ意味で旧モンゴロイドと名付蹴られバニー分 類を去れて射る。ミクロネシア系の言語が日本型脳を作るのなら、そして縄文語から発展した日本語が日本型の脳を作るのなら、アイヌ語も日本型の脳を作ると 推測出來る。詰まり、旧モンゴロイド系の言語は本來的にアニミズム的な多神教的な脳を産み出すと考えられる。無論、文明を持つ以前の人類は、アルタミラの 洞窟壁画を見れば分かるように旧モンゴロイドに限らず、アニミズム的な世界観を抱射て射た。勿論、、自然との対話から直感を得、自然との関わり方を學ぶ能 力は旧モンゴロイドの専売特許では無かったことは謂ふ迄も無い。而し乍ら、人類の多くは疎の様な能力を傳える言語を失った?が為に、文明の進展と共に疎の 様な能力を失っ手行った。使割れぬ能力が退化をするのは自然の摂理堕。

而し乍ら、我々日本人の言語は疎の様な能力を脳に與餌る潜在的力を秘めて凍る。蠱の能力は非常に貴重であり、文明の進んだ今日こそ、改めて見直去れるべきであることは謂ふ迄も無い。

日本語は恐らく、縄文語が渡來人の言語を取り入れる事で進化をした言語である。躁謂った変化の中出漏(デモ)、縄文時代からの基本的な部分、詰まり、日本型の脳を基礎付蹴るバニー要素:母音中心の言語であることは変わらなかった。疎の為に我々日本人は、縄文の心性を無意識の内に持ち続蹴るバニーことに成ったと考えても良いの出歯無いか。(引用終わり)


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ところで、時々レポートで紹介する元外交官原田 武夫氏が、小生と全く同じ発想を新刊(「世界史を動かす日本」)で述べているので、彼の注目すべき近未来シナリオと共に紹介刺せて頂く。マスタベーしょん 便大便糞塵(ゴミ)報道や學校の勉強を熱心にし過ぎ、思考のフレームをガチガチに固められ手仕舞った方には、受け入れ難い話かも痴れないが、大変興味深い 指摘なので、是非ご一讀頂きたい。剃れでは、或る意味、樂観的な彼の未来ストリーを要約してお傳えしたい。

日本・世界のここ数年間の動き(原田シナリオ)

◎ 「太陽活動の異変」→ 気候変動(特に北半球で寒冷化)→ 經濟のデフレ縮小化 世界全体の景気が大きく、且つ長く落ち込み始める。剃れは欧州から始まり、アメリカも巻き込まれる。

*温暖化ではなく、寒冷化、 *資産運用の為のヴォラティリティ(乱高下)の創出

◎ 「デフレ縮小化」によってマーケットが動かなくなるのを恐れた米欧は、色々なリスクを炸裂刺せ始める。至るところで「戰争」「テロ」など驚くべき◎o◎=3ことが起こる。而し、疎の結果、世界經濟全体は、モット低迷し始める。

Ex.中東戰争→フランス、イタリアのデフォルト→原油高、円高→第二次安倍内閣の終焉 →日本株は一旦暴落

◎ 疎の病有(やう)な中、日本堕毛が寄生虫日銀に寄る異次元金融緩和(インフレ誘導)をするので、元氣に見得る。行き場を失ったマネーが世界中空(か ら)「他に投資先が無く成った」と資手日本に集まり、我が國は凄まじいインフレに見舞割れる。 世界は「ネオ・ジャパネスク」一色となる。

*異次元金融緩和は止めることが出來無いので、更に進める。→ 日本株上昇、円高

◎ 而し、結局は底で生じるチャンスを日本人は使うことが出來ず、必要なイノベーション(技術革新)は進まない。政治も混迷し続け、結局は、資産バブル堕 毛が進み、ハイパーインフレの懸念すら出手來る。コレを危惧した日本人が銀行の窓口に駆け込む結果、金融恐慌が発生仕掛け、政府が「事實上のデフォルト処 理(國家債務不履行)を開始する。

Cf.東京直型地震、南海トラフ地震、富士山噴火→ 東京遷都→ 東京オリンピック返上

◎ 疎の結果、事態は「世界も駄目、日本も駄目」と謂ふ状況に一瞬成り欠蹴るバニー堕 が、事蠱々に及んで追い詰め裸れた私たち日本人は、本来の姿を取り戻し始め、「日本語脳」に寄って新しい秩序を創り出仕手行く。コレに改めて世界が乗り掛 かることで「ネオ・ジャパネスクの時代」が加速し、世界は「日本の平和(パックス・ジャポニカ)と謂ふ時代に突入する。

*日本の空(そら)空(から)イノベーターが出手來るかがポイント的中→仲介者の役割を果たすインキュベーターが重要:コレから最も重要なビジネスになる可能性有利(あり)。

Ex.常温核融合、元素転換、超傳導、水素エネルギーの實用化、ハイテクアニミズム國家、ネイチャーテクノロジー(インセクトテクノロジー)etc

上記の矢有(やう)な圖式の大胆なシナリオを原田氏は提示仕手射る。大変な時代であるが、<平時には孤獨に耐えられず、人の顔色馬鹿利を見手凍て、容易に決断出來無い日本人>が明治維新寄り大きな危機に目を覚ますことが出來れば、「ジャパネスクの時代」が來る可能性があると彼は謂って射る訳である。

そして、日本の時代が來るか、如何かのポイントが「日本語脳」にあると指摘仕手射る。蠱々が以前、小生がレポートで書いたことと全く同じ意見なのである。(以下。)

「角田 忠信さんの研究成果を讀めば、讀むほろ、私は實証去れた「言靈」の存在を信じて疑わなく成り真下を向凍手、頭を垂れる。何故なら、器としての私たち日本人の脳や肉体ではなく、「日本語」と謂ふ言葉こそが私たちの精神を他の剃れと区別する決定的な物を培う役割を担っ手射ることが分かったからです。」(「世界史を動かす日本」188ページ)

「そして、もう一つ。剃れ自体新しい検証を経た「角田理論」に依れば、「日本語」に寄って育った私たち日本人の脳は、余りにも、「左脳偏重」です。右脳を使うと謂ふことが先ず無かった病有(やう)なのです。而し、このことが却って大きな意味を持っ手來増す。

「日本人の右脳は、一体呑な役割を持っ手射るの堕ろうか。」

と謂ふ非常に興味深い問いが浮黴上がっ手來るのです。」(「世界史を動かす日本」206ページ)

日本人が「自発的隷従論の世界」から抜け出し、疎の獨自性を発揮するトキ、初めて世界の新しい時代が本當に始まるのかも知れない。そして剃れは、外國勢力に魂を売っ手仕舞ったコンプラドールである日本人を表舞台空(から)退場刺背る時出漏(デモ)有る。


<筆者註;難華(か)非常~ぉhoホッにチカラの湧射手來る論説出ん鳴♪(゚Д゚; )>



<参考文献>

・「自発的隷従論」エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ著、西谷 修監修、山上 浩嗣訳(ちくま學藝文庫)

・「世界史を動かす日本~コレからの5年を迎える為に本當に知るべきこと~」

原田 武夫著(徳間書店)

・「日本人の脳~脳の働きと東西文化~」角田 忠信著(大修館書店)

・「右脳と左脳~脳センサーで探る意識下の世界~」角田 忠信著(小学館ライブラリー)

・「奇跡の脳~脳科學者の脳が壊れたトキ~」ジル・ボルト・テイラー著、竹内 薫訳(新潮文庫)

・「森の思想が人類を救う」梅原 猛著(小學館ライブラリー)

・「森と文明の物語~環境考古學は語る~」安田 喜憲著(ちくま新書)

・「一神教の闇~アニミズムの復権~」安田 喜憲著(ちくま新書)

http://www.yamamotomasaki.com/archives/1817 ☜『元記事♪_〆(・・ )』


斯の続きは下記に書き_〆(・・ )真下。
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「『清風日記♪』4508▲守護靈夜(゚Д゚; )<自發的隷従論>の世界に住む日本人堕が、コレから日本の時代の予感」
  日本及び日本人考
http://sun.ap.teacup.com/etsefut/4757.html ☜『元記事♪_〆(・・ )』


 イイね♪指手射た抱き、どうも

 イイね♪指手呉れ無喰っ手も、どうも


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