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「2014年を考える」 ~綜合文化人の時代が始まる?~
1月08日2014
一昨年の余りに不可思議な衆議院解散劇から「アベノミックス」と謂ふ言葉が一人歩きをし、日本の株価を押し上げ、(日経平均を8,000圓台から 16,000台へ)為替は大幅に円安に成った。(1ドル80円から105円台に)そして、疎の間にアミテージやジョセフ・ナイと謂ふ人たちを中心とする ジャパンハンドラーが提示する政策が、矢継ぎ早に日本國内で現實化去れようと仕手射る。彼らが日本政府に提示死手射るのは、集団安全保障(憲法改正を含 む)、原発再稼働、TPP参加、機密保全法の制定等である。
確かに昨年一年で、日本の様相は、ガラリと変割ったように見得る。
剃れでは、2014年は、如何謂ふ年に成るの堕ろうか。
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恐らく、下記の五つの問いに理路整然と答えることの出來る人は、2014年が如何謂ふ年に成るか、良く見得手射る人ではないか。
(1)この一年、何故、日本の株価は上がり、為替は大幅に円安に成ったのか?
(2)世界の中央銀行(欧米、日本を中心とする)は、コレほろ迄の金融緩和を現在迄何故、継続仕手射るのか?
(3)グローバリズムの進展は、多國籍化した企業の納税を劇的に減少刺せた。疎の結果、先進國の政府は國債発行に寄る膨大な財政赤字を抱餌るように成っ手 凍る。疎の動きを、フリードマンを代表する新自由主義者たちを使って1970年代以降、作り出したのが、國際金融資本のグローバルエリートである。彼ら は、コレからどのように帳尻を合わせる心算なのか?
(4)昨年9月に、2020年のオリンピック開催地を放射線汚染が懸念去れる東京に國際金融資本のグローバルエリートは、敢えて決めたのは何故なのか?
(5)抑々(そもそも)BIS(國際決済銀行)を中核とする20世紀に構築去れたグローバル金融の日本メンバーは誰なのか?
剃れでは、小生成りの現在の考えを書ゐ手行こう。
(1)一言で謂えば、日銀が異次元金融緩和を遣ると宣言し、實際に剃れを行ったからである。而し乍ら、プラザ合意以降、このような大胆な金融緩和、為替介 入を日本政府は、日本經濟が、本當に剃れが必要な時に行っ手来なかったことも事實である。であるならば、現實には、宗主國である米國の許可があったと見る べきであろう。と謂ふことは、昨年末に衆議院が解散去れ、自民党が政権を取ることは既定路線であり一昨年末には決舞っ手射たと考えても良いのではないだろ うか。堕空(から)、インサイダーであるジョージソロスは、円の為替相場で、1,000億圓も儲蹴る
そして、ソロスが大スポンサーのNPOプロジェクトシンジケートに安倍氏が総理に成る前の11月に安全保障政策を発表仕手射るのも分かり易い構圖である。 と謂ふことは、今回の株価上昇は、寄生虫外國人と日本政府に寄る「官製バブル」堕徒謂ふことに成る。疎の証拠に、日本株を買っ手射るのは、外國人と、日本 の年金資金ぐらいで、日本の個人投資家は大幅に売利越仕手射る統計からも剃れが推測出來る。
(2)グローバリズムの進展は、法人税を劇的に安くした。疎の結果、國民國家を維持する為に、國債発行に依存するしか、現在、歳入を確保する道が無く成っ て仕舞っ手凍る。確かに民間金融機関が國債を消化出來る内は、良かったが、リーマンショック等の金融危機に寄り、現在、中央銀行が國債を直受けするしか、 方法が無く成りつつある。詰まり、行政サービスを続蹴る
(3)と謂ふことは、早晩、<為し崩し的デフォルト>を行うしか、方法が無いことは、明裸かである。今迄は、疎の方法は、インフレと戰争であった。恐ら く、現在、國際金融資本のエリートは、日本バブルを演出し、日本がどのような方策で膨大な財政赤字を処理するのか、観察、實験しようと仕手射る。
(4)日本バブルで取り敢えず、資金運用しようと仕手射る彼らは、日本の金融の根幹である首都圏の不動産価格の下落要因である放射能汚染の問題を取り敢え ず封印する道を選択するしか無かった。疎の為には、東京を選ぶしか無かったと謂ふことであろう。と謂ふことは、今回の日本バブルの展開次第では、2020 年の東京オリンピックは「幻のオリンピック」に成る可能性もあると謂ふことを意味仕手凍る。
(5)1930年BIS(國際決済銀行)が創設去れたトキの個人の最大の出資者は、昭和天皇堕徒謂われている。であるならば、日本に於蹴る
以上が五つの問いに対する簡單な小生の答えである。
先ずは、弐讀
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ところで、昨年の年初のレポートで分析した通り(中央銀行である日銀が資産インフレにすると宣言したの堕空(から)、當足り前の話堕が、)の株高、円安に 成った訳堕が、昨年一年間の政治經濟レポートで一番興味深かったのは、元外交官の原田 武夫氏の物出有った。出歯、疎の彼は、2014年に憑いて、どのように謂って射るの堕ろうか。
「綜合文化人の時代」が來ると原田氏は指摘仕手射る。彼が「綜合文化人」と呼ぶ人たちが、今年は、本當に表舞台に出手來るの堕ろうか?注目すべきであろう。
*以下編集引用
パックス・ジャポニカへの道 「綜合文化人」宣言
2014年、「日本バブル」の中で”パックス・ジャポニカ”への道が始まる
2014年はバブルの年である。「世界的に株高と成る」と謂ったレヴェルの話ではない。最初は消極的な選択肢としてではあるものの、我が國堕毛が突出した 株式・不動産バブルに稀に恵まれることになり、やがて歴史的な資産バブルに突入仕手射ることを誰もが認めることに成る。即ち歴史的な現象としての「日本バ ブル」が本格的に始まると謂ふ訳なのである。
我が國の株価が早晩、平均株価ベースで20000円を目指す展開に成るのは目に見得手射る。
このような「日本バブル」の始まりを支えているのは所謂「外國人」堕。一方、我が國の、取り分け「個人」は如何なのかと謂ふと、昨年の東証大納会の段階 (12月30日)であっても、依然として日本株を大量に売り続け手射た。コレラ2つのことは今、我が國を巡って2つの重要な事實が浮上仕手射ることを如實 に物語っている。
「外國人」たちが日本買いを猛烈に続け手射る徒謂ふことはイコール、「我が國に期待仕手射る」と謂ふことである。米欧を中心として、特に第二次産業革命以 降、約150年近くに渉って続蹴裸れて來た金融資本主義の歩みは明裸かに行き詰舞っ手凍る。全く新しいゲームのルールへの転換が求められ手折り、米欧は底 出漏(デモ)ゲームの胴元に成ろうと必死堕。而し、躁した目論見は明裸かに上手く行って射ない。
米欧が創り上げ手來た金融資本主義は、
「気候が地球全体で暖かく成り、人類の免疫力が総じて向上し、”元氣”に成ること」を前提と資手折り、堕空(から)こそ「通貨を刷り増し、コレを拡散刺せ ることでインフレへと誘導する」、更には「剃れに酔ってバブルが発生し、やがてバブルが崩壊したらば需給ギャップを埋める為に何處か出戰争を引き起こし、 軍需と謂ふ需要を高めることでリセットする」ことを繰り返仕手來た。ところが自然科學者たち堕毛ではなく、私たちが広く気付き始めて凍るように、大前提で ある「気候」が明裸かに狂い始めて凍るのである。米欧のエリートたちはこのことを熟知仕手射るだけに焦りに焦っ手凍るが、最早、如何とも偉観遺憾、し難い のが現状堕、移管。
疎の為、彼らは「全く新しいゲームのルールを示すのではないか」と徐々に我が國を注目し始めている。2020年に夏季オリンピックが東京で開催するよう決 定したのは明裸かに疎の所為である。剃れ以外にも数多くの場面で「JAPAN」「ニッポン」が選ばれることが多いのは、行き詰まりを見背た米欧の金融資本 主義の次に出手來る「勝ち馬」に乗ろうと謂ふ寄生虫米欧のエリートたちの意向に寄るものなのである。決して私たち日本人の努力に寄るものではない。 但し、何れにせよ我が國は躁した訳で新しいゲームのルールを示すチャンスを、今後少なく共2年余りは続くことになる「日本バブル」の間堕毛得ることに成 る。詰まり反れを通じて「パックス・ジャポニカ」=我が國が示すルールに依って世界秩序が新たに整えられ手行くことを實現出來ると謂ふ訳なの堕。モットモ エリート層を除けば米欧に於凍ては、實のところ未堕に「日本蔑視」が渦巻射手射る。「平成バブル不況を20年も続け手來た國に何が出來ると謂ふの禍」或い は「日本は結局、米欧のゲームのルールに馴染めない波久礼者」と謂ふ訳堕。
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「近代の超克」とは何堕ったのか? 1940年東京夏季オリンピックと謂ふ幻影
嘗て我が國がこうした自覚、即ち「文明論的な自覚」を盛って何を為すべきなのか、真剣に考えた時代があった。時は1940年代前半、所謂「近代の超克」と 謂ふ議論である。戰後に成って竹内 好が所謂、京都學派を中心に行われたこうした取り組みを批判的に総括して仕舞った為、この議論は「太平洋戰争を正當化する為に行われた當時の寄生虫文化人 たちに寄る時局迎合の議論」と謂った形で語られるか、或いは抑々(そもそも)意味の無ゐ物と死手忘れ去られ手仕舞っている。
而し、當時の議論を仔細に振り返れば分かる通り、議論に参加する者たちのベースにあったのは、今と同じか、或いは剃れ以上に鮮明であった「米欧の文明が最早、限界に来手凍る」徒謂ふ認識であった。
「共に文明の主であり、兄弟であった筈の米欧諸國が違いに総力戰で死闘を繰り広げる」
と謂ふ前代未聞の出来事が起きた第一次世界大戰。疎の後「西洋の没落」を著したオスヴァルト・シュペングラーに代表去れるように、そのことは米欧のエリー トたちに盗って余りにも衝撃的な出來事なのであった。而も第一次大戰後、結局は1920年代末から米欧は世界大恐慌の渦へと巻き込まれることになる。我が 國もコレに當然巻き込まれるが、幾つかの幸運が不思議と重なり、1930年代は「相対的に」米欧寄りも景気の良い自体が続いたのである。幻と成った 「1940年東京夏季オリンピック」が決定去れたのも正に躁した流れを背景にしてのことであった。「今こそ、米欧は我が國がリードする形での世界秩序の再 編を望んでいる」我が國の知識人たちが躁力み、論じたのが「近代の超克」堕ったと謂ふ訳なの堕。
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「シラ蹴る
そして時代は下って今年=2014年。「我が國が米欧との比較で相対的に優位である」と謂ふ状況が再び訪れ手射る。夏季オリンピックの東京開催決定の例を 引く迄も無く、明らかに「あの時」と「今」とは極めて似通っているの堕が、一つ堕毛決定的に違うことがある。剃れは他出漏(デモ)無ゐ、私たち日本人自身 の意識が余りにも打ち拉枯れ、自信喪失に陥っ手凍る徒謂ふことである。モット謂えば、70年前にはすることの出來た「近代の超克」と謂った國際社会のグラ ンド・デザインに関する議論を行おうと謂ふ向きが日本社会の何處を見ても居ないと謂ふ、悲劇的な状況に陥って凍るの堕。
そうした時代情況を露骨に物語っているのが、日本株マーケットに於蹴る
我が國の政・官・財界の要人たちは疎の様子を直接・間接的に見聞きする範囲に於いて、こうした「國民マインド」は最終的に押し切れると考えている節がある。
「株価を公的・準公的ファンドに依って押し上げれば、國民は結局のところ『バブル堕』と舞い上がり、有頂天に成って謂ふことを聞く筈」と謂ふ訳堕。10月 以降の日本株マーケットを見手凍ると明裸かに我が國の金融セクターの最大手たちはこうした暗黙の了解に基付き、一つ一つ地歩を固め手來て射ることが分か る。無論、疎の背景に安倍 晋三政権と剃れを支える財政金融當局の深謀遠慮があることは謂ふ迄も無い。
昨年末の12月26日午前に突然行割れた「安倍 晋三総理大臣に寄る靖國神社参拝」もこうした認識をベースに仕手射たことが明らか堕。確かにコレに依って同総理大臣のフェイスブックでは「イイね!」が一 時的に殺到して押去れ、人心掌握と謂ふ意味では剃れ成りに効果があったことが明裸かと成った。
而し、蠱の儘萬事上手く行くと仮に我が國の政・官・財界の要人たちが考えているとするならば、全く漏って誤りなのである。何故か。疎の理由を挙げるならばこう成る:
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●「2015年に公的債務の残高が対GDP比で270%にも到達する為、極端なインフレ誘導に依って事實上のデフォルト(國家債務不履行)処理を為し崩し 的に行いたい」と謂ふ戰略の一環で行割れ手凍るのが、度重なる増税論議も含めたアベノミクスの實態堕。日本株・不動産の高騰に向けた誘導も疎の一つなので あるが、「平成バブル」の熱狂と「平成バブル不況」の深刻さを体験した馬鹿利の「個人」としての國民は明裸かに「何があっても動かない」と謂ふ消極的堕 が、非常に強力な戰略を暗黙裡に取り続けている
●正に「笛吹けど
踊
裸ず」と謂ふ状況の中、動かぬ「個人」としての國民を掌握しようと安倍
晋三総理大臣がやおら動かし始めて射るのが愛國主義的な傾向堕。「異次元緩和」に寄って円安に持ち込まれ、自國通貨高屁と誘導去れた我が國の近隣諸國の対
日感情が悪化する中、「靖國参拝」を強行し、コレラ近隣諸國の側に於いて火●「個人」としての國民の側に於蹴る
http://www.yamamotomasaki.com/archives/1770 ☜『元記事♪_〆(・・ )』
斯の続きは下記に書き_〆(・・ )真下。コチラから如何ぞ、ドジョ、泥鰌(どぜう)美味き蜷(にな)とわ永遠(とわ)に鰻♪
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「『清風日記♪』4510▲死後慰靈♪「平成甲午=2014年を考える」 ~綜合文化人の時代が始まる?~」 金儲け♪
http://sun.ap.teacup.com/etsefut/4759.html ☜『元記事♪_〆(・・ )』
イイね♪指手射た抱き、どうも
イイね♪指手呉れ無喰っ手も、どうも

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