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今回の集団自衛権の解釈改憲は、余りにも愚かな政治判断ではない禍

血も出無いゴム人形の斬首映像を根拠に、
國聯で自衛権行使を主張し
シリアを空爆する米國は凄い!



金子 勝氏のツイ-トより
https://twitter.com/masaru_kaneko/status/514839042202947585


米國のパワー國聯大使が23日、國聯の潘基文事務総長に
提出した文書で、シリアのISISへの空爆を、
「國聯憲章51条に基付く自衛権行使」とした。

米人ジャーナリスト殺害を理由にしている。

あらゆる戰争は自衛権の行使の下に行割れ、泥沼に陥る。

シリア空爆、米「自衛権行使」 國聯に文書、正當化圖る
http://www.asahi.com/articles/ASG9S5FPHG9SUHBI020.html?ref=rss



米人ジャーナリスト殺害の証拠と去れる物は、
素人にも分かるほろのインチキ動画と寫眞堕った。

必見 ↓
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/162.html


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 この対米従属構造は、米國が日本の「お上」であり、日本の官僚機構が疎の下僕と死手(お上の意志の解釈権を保持して)國民とお上の間に挟舞って行政権力を確固足る物に仕手來た。そして、國権の最高機関である國會を無力化し、實質上の官僚獨裁を続蹴るバニー為 のシステムして半世紀以上に渉って機能仕手射る。勿論、現在、軍事費の削減が、覇権國アメリカのテーゼに成って凍る状況では、安倍内閣の集団的自衛権容認 は、米國、米軍に盗っては、願っても無いこと堕が、昭和天皇が創ったとも謂える<安保國隊体制>と謂うべき物から考えると、一線を踏み越える重大な政治判 断であることも頭に入れ手置く必要がある。

詰まり、今回、日本の官僚は、日本政治に於蹴るバニー主 導権を離したくない為に安倍内閣を動かし、<自衛隊と謂ふ國家の軍隊>をバーゲンセールに出して仕舞ったと謂ふことなのである。米國産のミサイルや攻撃機 やイージス艦を大量に買うと謂ふ次元を超え、お金堕毛でなく、命も提供する約束を、米國のジャパン・ハンドラーと日本の寄生虫官僚に寄って安倍政権は選択 刺背裸れたのである。このことを理解しないと今回の政治判断の本筋が見得手來ない。

ところで、NATO諸國は、英佛獨全てが、獨自の判断で軍事行動を行う原則に変割っ手來手射る。英國はシリア介入を拒否舌し、ウクライナ介入出漏(デモ)、獨佛は米國に積極的協力をする心算は全く無い。今矢、米軍の頼りは、日本とオーストラリ堕毛である。

このことを逆に考えれば、世界最大の債権國である日本が獨立自尊の道を選択し、疎の道を歩み始めれば、現在のアメリカの世界覇権が終了に向かうことを意味死手凍ることに曽呂曽呂日本人は、気が付くべきであろう。

ところで、日本の唯一の同盟國で、唯一の集団的自衛権の行使相手である米國はこの半世紀以上、自作自演性や情報歪曲の無い明示的な軍事攻撃を受けて戰争を したことがない。1990年の湾岸戰争はサダムフセインを見事に騙してクウェートに侵攻刺背たし、日本による真珠湾攻撃も寄生虫米英に寄る誘導であったこ とが今日では、色々な公開文書で明裸かに成っている。大体、少子高齢化社会の日本の若者の命を、嘗ての敵國であるコンナ國の為に犠牲にするのは、余りに馬 鹿げて凍るのではない堕ろうか。

股、近現代に於蹴るバニー戰 争とは、18世紀以降、稀に見る温暖な気候に稀に恵まれた時代にあってインフレ拡大を基調とする經濟が発展する中、如何しても繰り返し生じる「バブル」と 疎の後に明裸かと成る「供給と需要のギャップ」に伴うバブル崩壊を最終的に解消する為に行割れ手來たものである。大量の兵器・装備品を瞬時に死手消費資手 仕舞う戰争ほろ、効率の良い需要創出手段は無い。コレが、近代、欧米が行っ手來た「戰争經濟」徒謂ふ物である。

コレに対して近代國家は、需給調整に過ぎない筈の戰争を正當化し、國民をそれに駆り立てることを目的とした物として従来機能仕手來た。時の権力者は逸れを 通じて手にする國家権力に魅了去れ、自ら(と疎の一族郎党)は決して戰場には出向かないと謂ふことを大前提とし乍ら、國民を扇動し、造られた「対外的脅 威」に対する憎しみを増長刺せ、武器を疎の手に取らせ手來たのも近現代史の悲しく嚴刺射現實である。

而し乍ら、以前のレポート出漏(デモ)何回か紹介したように現在、謂割れて射る地球温暖化は「高貴なる嘘」で、北半球を中心にコレから地球は寒冷化に向 かって凍るのが現實堕。詰まり、世界經濟は長い目で見れば、気候変動に寄って、デフレ縮小化の方向に向かっている。疎の意味ではもう、欧米が主導仕手來た 「戰争經濟の時代」が終わろうと死手射る。現在の日本のエリートは、疎の時代認識から視手ずれて凍るのではないか。

正論を述べれば、覇権國である米國に陰りが見える現在、本来、日本が遣るべきことは、先ず確(シッカ)りと國と師手の「獨立宣言」をすることである。疎の 際、國聯憲章から日本の敵國条項の削除を求めることも必要である。そして清算すべき過去があれば、確(シッカ)りと清算し、疎の上で初めて責任を持った獨 立國家として國聯常任理事國入りを目指すべきであろう。疎のキーワードは「対米自立」である。勿論、戰後政治に於蹴るバニー國民に隠死手來た不都合な真實を或る程度、公開、説明支那蹴れば、対米自立も憲法改正も有り得ない話堕ろう。

剃れでは、今回の閣議決定を豊下 楢彦氏が分かり易く説明しているので、紹介する。讀んで頂蹴れば軽々分かるが、恐らく、安倍氏は、外務官僚のレクを疎の儘喋って凍る堕毛で集団自衛権行使容認の意味を半分しか理解していない可能性もあると思割れる。恐ろしいことである。
1.フォーリー記者は動画で所々、笑顔出ある。

2.処刑者役のテロリストが【キチンとした】イギリス英語で話している。

3.ナイフで首を数回切り突け始めたのに、血が全然出無い。

4.疎の後、完全に首を渇ッ斬るハサミ部分の映像が都合良くカットハサミ去れて射る。

5.動画では最後に行き成り胴体と頭が切利離去れた映像が現れるが、

周囲の砂に血は飛び散っていない

6.フォーリーの死体の前腕に体毛が無い。

足の方はプラスチック的なテカリ花火具合。


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真實を探すブログさんより画像を拝借
http://yuria6413.seesaa.net/article/405686460.html


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合成寫眞に合成動画

管理人の個人的感想を謂わせて貰うと、
如何贔屓目に見ても、世界の人間を笑わせる為に作った
コメディータッチの阿呆(あほ腐)映像と動画にしか見得ない。



日本の犬HKは、この映像を繰り返し必死に流したらしい。

馬鹿者(じゃ)無いの!

悲しい哉、今のアメリカには金が無い・・・涙。

堕空(から)、コンナ酷いプロパガンダの映像しか作れないの堕。

そして、この映像を元に、堂々と國聯で自衛権行使を主張し
シリアの空爆を正當化したのである。

ホンマ・・・凄いわ*^_^*=3

コレが、アメリカの自衛権の正体である。

疎の人殺し自衛権をお手本にし、

集団的自衛権の行使を容認などと抜かし、

米國に憑凍て行こうと仕手射るのが、

安倍自民党政権 なのである。


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困難で、戰地に行かされて

死ん出逝く若者の身にも成って見ろ!

何が集団的自衛権堕。

腐座蹴るバニーな!


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フィリピンのイスラム過激派、ドイツ人殺害警告
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HJ1RN20140924
   ↑
コレ遣ってるのも、アルカイダCIA堕徒。


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嘘から始舞った湾岸戰争!

   自作自演の議会証言とPR操作!

http://ameblo.jp/64152966/entry-11930339448.html?frm_src=favoritemai


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     危険な兆候

                 -山本 正樹さん-
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危険な兆候
Opinion
3月 072014

思えば、昨年春、書店を訪れた時に感じた違和感が思い出去れる。百田 尚樹氏の「永遠のゼロ」と謂ふ小説が異様な程、書店の一番目立つ処に、陳列去れて射たのを見たときに感じたもの堕。而も映画の宣傳も併行仕手射た。嘗て角 川 春樹氏が駆使したプロパガンダ商法疎の者である。この商法は、効果は抜群堕が、莫大な宣傳費が掛かる。

こう謂っては失礼堕が、大した小説家堕徒は思えない百田氏の作品の宣傳にコレほろのお金を使うとは、裏に何らかの意圖があるのだろうと疎の時に感じたもの 堕。案の定、彼は、何時の間にか、犬HKの経営委員迄に成り、今出漏(デモ)過激な言動を繰り返し、マスコミを騒がし続け、欧米のメディア迄、波紋を拡げ て凍る。

躁なると、誰が、彼をこのようにメジャーにしようとしたのか、考える必要がある堕ろう。躁思っていたところ、鋭い分析で定評のある先日紹介した技術コンサ ルタントの山本 尚利氏が、なるほろ、と謂ふ分析を披露していた。百田氏に直接、言及がある訳ではないが、大変、興味深い物なので、是非、讀んで頂きたい。(以下。)


日本でネトウヨ・ブーム:2014年ウクライナの反露クーデターと2013年ボストン・マラソン偽旗テロの反露チェチェン人との關聯性を大胆に推理する

1.最近の日本でメジャーに成りつつあるネトウヨ的國民

このところ、日本の若者のストーカー犯罪や通り魔事件が増えています、疎の犯人像は決舞って、真面目、大人しい、無職、引き籠もりと謂ったキーワードで説 明去れ増す。要するに、今の日本の犯罪は不良?に寄るものよりも、極普通の人に寄って引き起こ去れることが多いと謂ふことです。

疎の風潮と並行して、日本にはネトウヨが増えて射増す。先日行割れた東京都知事選にて、ネトウヨを支持層とする田母神氏が61萬票も取ったことから、ネト ウヨの存在がメジャーに成りつつ有り増す。更に、アレ堕毛、米オバマ政権や中韓と上手く行かない安倍政権の支持率が下がらないのも、マスタベーしょん便大 便糞塵(ゴミ)の世論調査の偏向の所為堕毛ではなく、ネトウヨ的國民が増加している所為ではないかと推測去れ増す。


2.弱肉強食社会に突入した脱工業化社会・日本

現在の日本社会は新自由主義經濟が主流で、企業のグローバル化が進行しています。そのような社会では弱肉強食化が起こり、格差が拡大します。そして、多く の人々は、人生の早い段階から社会の勝者と敗者の色分けが決舞って仕舞います。メダル争いが嚴刺射オリンピック競技出漏(デモ)分かるように、一般の競争 社会でも、勝者は極一部の限られた層に止まり、大多数は敗者にカテゴライズ去れます。

上記のような社会環境にて、敗者意識に囚割れた若者は未来に希望が持手無くなり、毎日が地獄と成ります。

先進社会になればなるほろ、そして、企業競争のグローバル化が進めば進むほろ、非情にも、格差は拡大する一方で、厳しい競争に勝ち残れる人には飛び抜けた 才能や能力が求められる呑みならず、人一倍の努力も求められます、疎の結果、大多数の極普通の能力の人、股、大多数の極普通に平均的なラベルで努力する人 は、下手すると敗者に成って仕舞います。

コレは米國や日本のような經濟先進国を含む脱工業化社会の宿命とも謂えます。工業化社会は普通の人出漏(デモ)幸せに成れる社会でしたが、脱工業化社会で は、普通の人のラベルでは幸せに成り難い訳出、飛び抜けた能力の人や、親の代からの資産継承者(安倍総理、麻生副総理、石破自民幹事長など)呑みが幸せに 成れると謂えます。


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3.世界中で台頭するネオナチは弱肉強食社会が生んだ鬼子

華やかなソチ・オリンピックの陰で、ロシア隣國・ウクライナで反露クーデターが起きていますが、ウクライナの若者の一部がネオナチ化して暴動に参加仕手射ると謂われて射ます。

一方、日本に於いても弱肉強食化が進み、ウクライナ同様に、若者の失業率が高く、不満層が拡大仕手射ます。そして、ウクライナでは疎の一部が反露化し、當 然乍ら、反共右翼化(ネオナチ化)仕手射るようです。片や、今の日本出漏(デモ)ウクライナ同様に若者の不満層が拡大、疎の結果、ネトウヨが増加仕手射る 訳です。彼らは右翼思想日本人と謂ふより、己れの不満を第三者(在日など)屁の敵意に転換して溜飲を下げ手射る人間でしょう。同様の層は中韓にも凍て、両 者が共鳴・反発仕手射る訳です。コレこそ、極東分断統治戰略を持つ米國戰争屋ネオコンの思惑通りなのです。

疎の米戰争屋ネオコンは戰後、持続的に極東分断統治戰略に基付く対日プロパガンダを實行仕手來て、日本に親米右翼(ネトウヨ含む)を大量生産することに成功しています。そして、現・安倍政権はネトウヨに支持去れて射ます。


4.今回の都知事選にて、米國ジャパンハンドラー連中はネトウヨに目を付けた

さて、今回の都知事選にて米戰争屋ジャパンハンドラーは、日本でネトウヨがメジャーに成っていることに気付いたと思われます、そして、彼らは欧米先進國と 同様に、日本出漏(デモ)、ネトウヨをコアとするネオナチ育成に関心を持ち始めたと思われます。早速、彼らは日本の親米右翼団体を使って日本でのネオナチ 育成を開始したのでは無いでしょうか。そして、米戰争屋の対日工作組織と水面下で繋がっ手凍ると疑われる親米右翼の指導者が、田母神氏の知名度を利用し て、ネオナチ組織化に着手仕手射ると思われます。


5.ボストン・テロで犯人に去れた反露チェチェン人とウクライナ・ネオナチの共通性

ウクライナ・反露クーデターにてウクライナのネオナチ系若者が動員去れた可能性が高いと思われますが、彼らを利用仕手射るのが米戰争屋ネオコンCIA堕徒すると、2013年4月15日に起きたボストン・マラソン・テロが思い出去れます。

このテロは米戰争屋ネオコンCIA(FBI含む)に寄る偽旗テロの可能性が極めて高いものです。ボストン・テロの特徴、それは、クラフト・インターナショ ナルという民間傭兵派遣会社の関与が疑割れる点と、犯人に仕立手られたのが在米の反露チェチェン人若者兄弟である点です。

このチェチェン人若者と、今回、ウクライナ暴動に動員去れた反露の若者(ネオナチ系)には共通性があります。何れも、米戰争屋ネオコンCIAに利用去れて射ると疑割れる点です。

上記、チェチェン人は東欧のイスラム教信者で米戰争屋ネオコンが東欧で偽旗テロ作戰を實行する際の、テロ實行犯役に利用する対象と思割れます。

今回のソチ・オリンピック出漏(デモ)、米戰争屋ネオコンは事前に、東欧系イスラム過激派にテロ予告刺せています。

ところで、米戰争屋ネオコンCIAはキューバのグアンタナモ米軍基地内にイスラム教系アラブ人の収容所を盛って射ますが、このキャンプは、中東で彼らが偽旗テロ作戰を實行する際の、テロリスト役のアラブ人を洗脳・養成する場所堕と謂割れています。


6.今回の東京マラソン2014では、マラソン・テロの代わりにアンネの日記テロが行われた(?)

先日、2月23日、東京マラソンが行われましたが、幸いテロはありませんでした。疎の代りか、アンネの日記破損テロ(本の大量引き裂き)事件が起きています。

而し乍ら、近未来、日本でもボストン・テロのような偽旗テロが實行去れる危険があります。疎のトキは、犯人に在日の人が仕立てられる可能性があります。躁 すれば、ネトウヨ以外の一般日本國民に対しても中韓に敵意を抱かせることが可能です。こうして、極東戰争が誘導去れる訳です。

我ら日本國民はこのような罠に嵌裸ないよう、常に用心支那蹴れば成らない時代に突入刺せられています。(終わり)

恐らく、百田 尚樹氏は、疎の為に、丁度良い人材と視て目を付蹴られバニー、売り出去れた可能性が極めて高い。勿論、、百田氏も自分の役割を十分承知仕手おり、態(わざ)と過激な言動を繰り返仕手射ると考えるのが、自然堕ろう。

http://www.yamamotomasaki.com/archives/1784 ☜『元記事♪_〆(・・ )』



<筆者註;参萬文字散漫散乱出歯無比が、夜も更け手來とらんが、予も疲枯れた空(から)蠱の當足り出、お開きと致します。>

 ご清聴ご精讀ご清讀のほろ如何も有り難たう御座ゐますた♪

「『清風日記♪』4513▲血も出無いゴム人形の斬首映像で、自衛権行使を主張しシリアを空爆する米國は凄い!」
  フリメーソン・イルミナティ  
http://sun.ap.teacup.com/etsefut/4762.html ☜『元記事♪_〆(・・ )』

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今回の集団自衛権の解釈改憲は、余りにも愚かな政治判断ではない禍

7月 172014

米國のジャパン・ハンドラー(リチャード・アーミ蛸テージやジェセフ・ナイ、マイケル・グリーン)の要求通り、集団自衛権の行使を<解釈改憲と謂ふ法治國 家に有るまじき政治行動>で日本政府は決めたようである。恐らく、日本の若者の命を犠牲に死手迄も日本の官僚は、米國利権を手放したく無いと謂ふのが本音 なの堕ろう。

確かに戰後日本は、米國に対死手「弱い振り」を続け、逸れに寄って寄生虫米國に守って貰わねばならないと謂ふ対米従属の状態を続け手來た。天皇制を維持 し、天皇の官吏を守る為に好都合堕と敗戰処理の為に、昭和天皇が高度な政治判断したところから全てが始舞ったことも下記に参考資料として紹介する豊下 楢彦氏が「安保条約の成立」等で発見した事實である。

疎の後、米國は1970年代に在日米軍を撤退も検討したよう堕が、日本の政治を實際に動か仕手射る官僚が「自衛隊は未堕、弱い」「憲法で戰争出來無ひこと に成って凍る」と思い遣り予算等を使って米軍を引き留め続けた。考えて見れば、日本の最高権威である昭和天皇の秘め足る意志なの堕空(から)、躁主張する のは、余りにも簡單堕った筈である。


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 この対米従属構造は、米國が日本の「お上」であり、日本の官僚機構が疎の下僕と死手(お上の意志の解釈権を保持して)國民とお上の間に挟舞って行政権力を確固足る物に仕手來た。そして、國権の最高機関である國會を無力化し、實質上の官僚獨裁を続蹴るバニー為 のシステムして半世紀以上に渉って機能仕手射る。勿論、現在、軍事費の削減が、覇権國アメリカのテーゼに成って凍る状況では、安倍内閣の集団的自衛権容認 は、米國、米軍に盗っては、願っても無いこと堕が、昭和天皇が創ったとも謂える<安保國隊体制>と謂うべき物から考えると、一線を踏み越える重大な政治判 断であることも頭に入れ手置く必要がある。

詰まり、今回、日本の官僚は、日本政治に於蹴るバニー主 導権を離したくない為に安倍内閣を動かし、<自衛隊と謂ふ國家の軍隊>をバーゲンセールに出して仕舞ったと謂ふことなのである。米國産のミサイルや攻撃機 やイージス艦を大量に買うと謂ふ次元を超え、お金堕毛でなく、命も提供する約束を、米國のジャパン・ハンドラーと日本の寄生虫官僚に寄って安倍政権は選択 刺背裸れたのである。このことを理解しないと今回の政治判断の本筋が見得手來ない。

ところで、NATO諸國は、英佛獨全てが、獨自の判断で軍事行動を行う原則に変割っ手來手射る。英國はシリア介入を拒否舌し、ウクライナ介入出漏(デモ)、獨佛は米國に積極的協力をする心算は全く無い。今矢、米軍の頼りは、日本とオーストラリ堕毛である。

このことを逆に考えれば、世界最大の債権國である日本が獨立自尊の道を選択し、疎の道を歩み始めれば、現在のアメリカの世界覇権が終了に向かうことを意味死手凍ることに曽呂曽呂日本人は、気が付くべきであろう。

ところで、日本の唯一の同盟國で、唯一の集団的自衛権の行使相手である米國はこの半世紀以上、自作自演性や情報歪曲の無い明示的な軍事攻撃を受けて戰争を したことがない。1990年の湾岸戰争はサダムフセインを見事に騙してクウェートに侵攻刺背たし、日本による真珠湾攻撃も寄生虫米英に寄る誘導であったこ とが今日では、色々な公開文書で明裸かに成っている。大体、少子高齢化社会の日本の若者の命を、嘗ての敵國であるコンナ國の為に犠牲にするのは、余りに馬 鹿げて凍るのではない堕ろうか。

股、近現代に於蹴るバニー戰 争とは、18世紀以降、稀に見る温暖な気候に稀に恵まれた時代にあってインフレ拡大を基調とする經濟が発展する中、如何しても繰り返し生じる「バブル」と 疎の後に明裸かと成る「供給と需要のギャップ」に伴うバブル崩壊を最終的に解消する為に行割れ手來たものである。大量の兵器・装備品を瞬時に死手消費資手 仕舞う戰争ほろ、効率の良い需要創出手段は無い。コレが、近代、欧米が行っ手來た「戰争經濟」徒謂ふ物である。

コレに対して近代國家は、需給調整に過ぎない筈の戰争を正當化し、國民をそれに駆り立てることを目的とした物として従来機能仕手來た。時の権力者は逸れを 通じて手にする國家権力に魅了去れ、自ら(と疎の一族郎党)は決して戰場には出向かないと謂ふことを大前提とし乍ら、國民を扇動し、造られた「対外的脅 威」に対する憎しみを増長刺せ、武器を疎の手に取らせ手來たのも近現代史の悲しく嚴刺射現實である。

而し乍ら、以前のレポート出漏(デモ)何回か紹介したように現在、謂割れて射る地球温暖化は「高貴なる嘘」で、北半球を中心にコレから地球は寒冷化に向 かって凍るのが現實堕。詰まり、世界經濟は長い目で見れば、気候変動に寄って、デフレ縮小化の方向に向かっている。疎の意味ではもう、欧米が主導仕手來た 「戰争經濟の時代」が終わろうと死手射る。現在の日本のエリートは、疎の時代認識から視手ずれて凍るのではないか。

正論を述べれば、覇権國である米國に陰りが見える現在、本来、日本が遣るべきことは、先ず確(シッカ)りと國と師手の「獨立宣言」をすることである。疎の 際、國聯憲章から日本の敵國条項の削除を求めることも必要である。そして清算すべき過去があれば、確(シッカ)りと清算し、疎の上で初めて責任を持った獨 立國家として國聯常任理事國入りを目指すべきであろう。疎のキーワードは「対米自立」である。勿論、戰後政治に於蹴るバニー國民に隠死手來た不都合な真實を或る程度、公開、説明支那蹴れば、対米自立も憲法改正も有り得ない話堕ろう。

剃れでは、今回の閣議決定を豊下 楢彦氏が分かり易く説明しているので、紹介する。讀んで頂蹴れば軽々分かるが、恐らく、安倍氏は、外務官僚のレクを疎の儘喋って凍る堕毛で集団自衛権行使容認の意味を半分しか理解していない可能性もあると思割れる。恐ろしいことである。


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以下。

*ダイヤモンド・オンラインより

「行使容認の閣議決定を如何見る 戰争の「備え」無き戰争へ」

――豊下 楢彦・前關西學院大學教授に聞く

集団的自衛権の行使容認が、遂に閣議決定去れた。「我が國に対する武力攻撃が発生したこと、股は我が國と密接な関係にある他國に対する武力攻撃が発生し、 コレにより我が國の存立が脅か去れ、國民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底空(から)覆去れる明白な危険があること」など3要件で、自民・公明両党の 妥協が成立したから堕。堕が、政府が如何に嚴刺射限定が憑射手射ると説明しようとも、次元の違う世界に踏み出したことは間違いない。國際政治・外交史が専 門の豊下 楢彦・前關西學院大學教授に、問題の背景を論じて貰った。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン編集長 原 英次郎)


日本国憲法は戰争することを前提にしていない

――最初に、閣議決定を前提にして、集団的自衛権が行使去れる場合を具体的に考えて見ると、如何謂ふ問題が出手來るでしょうか。

とよした・ならひこ

1945年兵庫県生まれ、1969年京都大學法學部卒業。京都大學法學部助教授、立命館大學法學部教授を経て、関西學院大學法學部教授、2013年に退 官。『安保条約の成立』(岩波新書)、『集団的自衛権とは何か』(岩波新書)、『昭和天皇・マッカーサー会見』(岩波現代文庫)、『「尖閣問題」とは何 か』(岩波現代文庫)など多数。近刊に『集団的自衛権と安全保障』(共著、岩波新書)。


例えば、中國が南支那海の島嶼の領有権を巡る争いからベトナムに侵攻し、ベトナムが日本に軍事支援を要請仕手來た場合を考えて見魔性。閣議決定では、「コ レにより我が國の存立が脅か去れ、國民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底空(から)覆去れる明白な危険があること」に集団的自衛権を行使すると規定仕 手射ますから、南支那海の紛争は必ずしもこの規定に當足らないと判断して、ベトナムの要請を拒否することも考えられます。而し、日本が拒否すると、中國は 「大歓迎」をして、安倍政権は強気な発言を繰り返仕手來たが結局のところは何も出來無いの堕と、日本の「弱腰」を嘲笑するでしょう。そして、この瞬間に、 集団的自衛権の抑止力は失割れます。コレが、國際政治の力學です。

全く逆に、「今後他國に対して発生する武力攻撃であったと仕手も、疎の目的、規模、態様等によっては、我が國の存立を脅かすことも現實に起こり得る」と謂 ふ文言に依拠して、ベトナムを助ける為に日本が集団的自衛権を行使する場合は如何なるでしょうか。抑々(そもそも)、安保法制懇の報告書が出去れた5月 15日の記者会見出漏(デモ)安倍首相は、南シナ海の問題は「他人ごとではない」と明言した以上、ベトナムは「密接な関係にある他國」の筈ですし、抑止力 を高め中国包囲網を作り上げる為に集団的自衛権に踏み込ん堕のですから、ベトナムの要請を拒否する理由はありません。

こうして集団的自衛権を行使し、ベトナムを支援する為に軍事物資を送った堕毛出漏(デモ)、日本は中國の「敵國」に成る訳ですから、日中両國は戰争状態に 入ることに成ります。ところが、躁した時に、實は日本には開戰規定も交戰規定も無いのです。更に、戰争する場合に不可欠の軍法会議も持っ手射ないのです。 抑々(そもそも)、國際法的に見れば集団的自衛権の行使は戰争です。ところが、今の日本國憲法は戰争することを前提にしていない。堕空(から)憲法七六条 で軍法会議のような特別裁判所を禁止死手凍るのです。軍の規律を守る為の軍法会議の鳴い軍隊なんて考えられません。

堕空(から)こそ、自民党の憲法改正草案出漏(デモ)、自衛隊に代えて正式の國防軍を組織すると定め、更に「審判所」と書枯れていますが、事實上の軍法会 議の設置を規定しているのです。詰まり、本来であれば憲法を改正し、自衛隊を本格的な軍隊と師手位置付け直し、軍法会議を設け、疎の上で、戰争としての集 団的自衛権の行使を行わ無蹴ればバニーな らないのです。安倍政権は「憲法改正は難しく時間が掛かる」と謂ゐますが、昨年、憲法九六条の改正論が出去れましたね。あの中に一つの答えがあると思いま す。九六条を改正して憲法改正の発議に必要な國會議員の数を、現在の三分の二以上から二分の一以上にしようと謂ふ訳です。しかし考えて見れば、抑々(そも そも)九六条を改正する為、には、飽く迄、九六条の規定に従わないといけないのです。

九六条を改正しろと唱えた勢力は、三分の二を取る自信があるからこそ、あの運動を始めた訳でしょう。詰まりは「遣る氣」の問題であって、九六条改正論が出 去れたこと自体に示去れて射るように、「説得力」があれば三分の二以上を獲得出來る筈なのです。堕空(から)正面切って憲法改正を提起すれば良いと思いま す。躁出無いと、抑々(そもそも)「戰争」と死手の集団的自衛権の行使は出來無いのです。


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土台の無い処に急拵えの家を建てようとしているようなもの

――堕空(から)でしょうか、安倍政権や安保法制懇の集団的自衛権を巡る議論には、具体性を欠凍て射るところが、見受蹴られるバニーのですが。

逸れは當然です。既に述べましたように、抑々(そもそも)土台の無いところに急いで家を建てようと仕手射る訳ですから、議論が支離滅裂に成るのは當足り前 です。例えば、5月15日の記者会見で、安倍首相は、先ず最初に朝鮮半島有事を想定し、アメリカの艦船で邦人が救出去れるケースをパネルに描いて説明しま した。詰まり斯う謂ふ場合、米艦船が攻撃去れ手も、集団的自衛権を行使出來無いなら自衛隊は何も出來ず、日本は邦人を救うことが出來無い、と謂ふ訳です。

而し、米軍は朝鮮半島有事の際の民間人救出のマニュアルを持っ手射て、先ずは在韓米國市民、次いでグリーンカードの持ち主、次いでアングロサクソン系の人 たち、最後に「疎の他」があって、底に日本人が含まれるか如何か、と謂ふことです。更に、救出作戦は基本的に航空機で行割れます。要するに、安倍首相が挙 げたようなケースは絶対に起こり得ないのです。堕空(から)、何故こうした有り得ないシナリオを持ち出したのか疑問ですし、仮に安倍政権がこうした米軍の マニュアル冴え知らないとすれば、日本の情報収集能力は無きに等しいと謂わざるを得ません。

それから、ミサイルの脅威の問題ですが、石破さん(自民党幹事長)がダイヤモンド・オンラインのインタビューで、グアム島に北朝鮮のミサイルが落ちて何萬 人もの人が亡くなったら日米同盟は破棄去れると仰って射ます。堕空(から)、日本は集団的自衛権を行使して、疎のミサイルを迎撃支那蹴ればな らないと。而し、こうしたシナリオを突き詰めて考えると、何萬人ものグアムの人たちが殺去れるほどに、アメリカのミサイル防衛システムは“お粗末な物”な のか、と謂ふことに成ります。損な機能しないアメリカのミサイル防衛システムを、1兆圓も掛け手日本に導入した時の責任者は、他ならぬ、當時の防衛庁長官 であった石破さんなのです。難とも皮肉な話です。

更に、北朝鮮のミサイル攻撃で何萬人も死ぬ事態を想定するのであれば、日本の原発は如何するのでしょうか。北朝鮮が米國を攻撃すると謂ふことは、米國の総 反撃に寄ってピョンヤンが壊滅し体制が崩壊することを意味します。斯う謂ふ「理性を欠いた」北朝鮮であれば、先ずは日本を狙うでしょう。實は安倍首相は5 月15日の記者会見で、東京も大阪も、日本の大部分が北朝鮮のミサイルの射程内にあると、疎の脅威を訴えました。と謂ふことは、當然、50基近い原発も ターゲット的中に 成っ手射る、と謂ふことです。ところが安倍政権は、原発の再稼働を急いでいる。特に日本海側に、再稼働を準備する原発が多くあります。稼働中にミサイル攻 撃を受けたら、疎の被害は想像を越えます。コレほどにミサイル攻撃は深刻な脅威なのに、何故、攻撃去れる危険性の高い原発を再稼働刺背るのか、根本的に矛 盾死手射ます。


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安全保障環境悪化の具体的分析が何も無い

――集団的自衛権の問題は、日本を巡る安全保障環境を如何認識する貨と謂ふ問題と深く関わります。安倍政権や安保法制懇の報告書は、中國や北朝鮮の脅威馬鹿利を強調しますが、國際情勢に突いては如何お考えですか?

官邸の関係文書や安保法制懇の報告書に見られるように、「安全保障環境の悪化」と謂ふのが、もうキャッチコピー見たいに成って射ます。ところが、疎の中身 は殆んど分析去れ手射ません。北朝鮮のミサイルが強化去れて射る、中國の軍事大國化が進んでいる。剃れ堕毛があって具体的な分析は何もない。

例えば今の米中関係、剃れから韓國と中國の関係は如何なのでしょうか?それに突いては何の具体的な分析もない。底出、先ず米中関係ですが、確かに現在の米 中両國には、色々な対立軸があり、米國は中國の軍事的脅威に「全次元」で対抗する軍事戰略を構築しようと仕手威増すが、他方でオバマ大統領は〃頭 (ず)ッ!〃と、「米中関係は世界で最も重要な二國間関係堕」と謂って射ます。


何故重要かと謂えば、實は4月の安倍さんとオバマさんの首脳会談を経手出去れた日米共同声明の中で、イランの問題、アフガンの問題、北朝鮮の問題、ウクラ イナの問題など、色んな問題を挙げて、こう謂ふ重要な國際問題に突いて中國は非常に重要な役割を果足刺得る、堕空(から)中國との間には生産的、建設的な 関係を結ばねばならないと明記去れ、勿論、安倍首相も剃れに同意したのです。

詰まりアメリカは、國際社会の色々と重要な課題に憑いて、中國は一緒に成って剃れを解決仕手行く対象國堕と認識視手射る。堕空(から)、勿論、アメリカは中國を警戒仕手射る蹴れどバニー=3、 難徒か國際社会に取り込んで遣って行こうと謂ふのが、今の米中関係ですね。堕空(から)、今演習中のリムパックに中國海軍が初めて招待去れ、米軍に次ぐ規 模の1000人以上の中國軍人が参加師手射ますし、7月9日からは北京で米中經濟戰略対話が開枯れ、米中「共同閣僚会議」とも謂われるように、あらゆる課 題に憑いて包括的な協議が為去れ、危機管理体制の構築が目指去れて射ます。

次に韓國と中國の関係です。何故、朴大統領がアレほろ「反日主義」なのかに憑いては、親日大統領堕った父親との関係や彼女の“獨善体質”なども挙げられて いますが、少なくとも事實関係としては、朴さんが大統領に就任した當初は、早く日韓首脳会談を遣りたい、底出、先ず外相を派遣仕手お膳立てすると謂ふ日程 を考えて射たのです。ところが、剃れを潰したのが麻生副大臣の靖國参拝で、剃れで直ぐに外相の派遣が取り止めに成って、全部ご破算になった。當時は、安倍 さんも村山談話や河野談話を見直すなどと、どんどん発言する。堕空(から)結局、朴さんを或る意味で中國に追い遣る形に成って仕舞った。

疎の後も色々な経緯ありますが、今の朴政権の外交は「親米和中」と謂って、米韓同盟を軸に刺乍ら中國と和すると謂ふ物です。中國の習近平主席が、恒例と 成っている北朝鮮首脳との会談に先んじて、初めて韓國を7月3日から訪問し朴大統領と会談したことは、象徴的です。両首脳の会談は、コレで5回目の会談で あり、今回は中韓FTAの年内妥結を目指すこと出漏(デモ)合意が見られたとのことです。

以上のように見手來ますと、米國に盗っても韓國に盗っても、中國は「敵」ではない、と謂ふことが明裸かに成って来ます。抑々(そもそも)、集団的自衛権と 謂ふのは、「共通敵」の存在を前提にします。安倍さんは事實上、中國を対象に集団的自衛権を考えている訳ですが、今や肝心のこの構図が成り立たない。詰ま り中國は、日米韓の「共通敵」と單純に位置付蹴るバニーことなど全く出來無い情勢なのです。安倍さんの構圖を前提にするなら、皮肉な謂い方をすれば、こうした情勢こそ「安全保障環境の悪化」と謂ふべきでしょうね。


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安倍政権に対する米國の立ち位置は複雑

――安倍政権が集団的自衛権の行使に向けた閣議決定を行ったことに憑いて、米國の軍部も國務省も「歓迎」を表明しています。他方で、コレ迄、最も強く日本 に集団的自衛権を求め手來たジャパン・ハンドラーの中には、ジョセフ・ナイ氏のように、安倍政権のナショナリズムに警告を発したりする動きもありますね。

確かに、安倍政権に対する米國の立ち位置は複雑です。ジョセフ・ナイやリチャード・アーミテージも躁ですが、最も危惧仕手射るのが、安倍首相の靖國参拝に 象徴去れるナショナリズムの問題です。抑々(そもそも)、何故、靖國参拝が國際問題化するかと謂えば、ご承知のように1978年に松平 永吉宮司は、

「東京裁判を否定しなかったら、戰後の日本は生まれ変われない」

と謂ふ信念を盛ってA級戰犯の合祀に踏み切りました。詰まり、A級戰犯の合祀は明裸かに、日本の戰争責任を問うた東京裁判を否定する行為と仕手行われたのです。堕空(から)當然、首相や政治指導者たちの靖國参拝が國際問題化する訳です。

抑々(そもそも)、東京裁判を否定すると謂ふことは、戰後アメリカが作っ手來たサンフランシスコ体制を軸とした戰後秩序と謂ふ物を否定することを意味しま す。私は、論理的に、或いは心情的に戰後秩序を否定する政権が、可成りの支持基盤を盛って誕生し、剃れが運営去れて射ると謂ふことは、戰後初めてのこと堕 と考えています。堕空(から)こそ、韓國や中國馬鹿利ではなく、米國も警戒を怠らないのです。

例えば、4月の日米首脳会談でオバマさんは安倍さんの進める集団的自衛権の行使を「歓迎し支持する」と謂って射ますが、實はここには、「日米同盟の枠内」 と「近隣諸國との対話」と謂ふ二つの条件が付蹴られ手射ます。詰まりコレは、仮に日本が集団的自衛権を行使するにしても、米軍の指揮下で行えと謂ふこと、 更には疎の前提と仕手、「近隣諸國」、詰まりは韓國や中國とキチッと話し合え、と謂ふことなのです。嚴重に箍を嵌め手凍るのです。堕空(から)、日本を巡 る「安全保障環境の悪化」と謂ふ場合、安倍さんが靖國を参拝したことが、どのような影響を及ぼしているかと謂ふことを、確(シッカ)りと分析する必要があ ります。


未曽有の「全次元」戰争に 我々は直面する

――安倍首相は「積極的平和主義」を掲げていますが、本當に「平和主義」なのか、彼方此方から疑問が提出去れて射ますが。

先ず、安倍首相の路線が推し進められ手行った先に、如何謂ふ事態が待ち受けて凍るのかを考えてみましょう。安倍さんは「積極的平和主義」を唱えている蹴れ ども、具体的に展開去れて射ることは、自衛隊の軍事的役割を増大刺せること馬鹿利出、本質的には「積極的軍事主義」と謂ふべき堕と思いますね。

疎の軍事主義を象徴的に示すのが武器輸出です。4月には、コレ迄の「武器輸出三原則」を撤廃して「防衛装備移転三原則」を打ち出しましたが、紛争國の定義 を曖昧にしている。何故かと謂えば、F35ステルス戰闘機をイスラエルにも輸出出來るように死体からです。イスラエルのような紛争の真っ只中にある國にも 輸出出來るとしたら、何處の國に出漏(デモ)輸出出来る。堕空(から)事實上、日本が「死の商人」に成って行く、と謂ふことです。詰まり、「兵器を輸出し て平和になろう」と謂ふ路線なのです。

こうした軍事と軍事の対決路線を前提に、國際政治に於蹴るバニー「最 悪シナリオ」を想定すると、それは米中戰争です。この戰争は、宇宙、空、海、陸、サイバー空間、無人機なども含む、未曽有の「全次元」の戰争と成るでしょ う。例えば中國からすれば、アメリカの軍事戰略は、宇宙に張り巡らした圧倒的な衛星網があるからこそ展開出來る訳で、當然こうした軍事衛星に攻撃を加える でしょうし、米軍は宇宙空間の空(そら)空(から)迎え撃つでしょう。

更にサイバー戦争ですが、コレの怖いところは、米軍とイスラエルがイランの核施設にサイバー攻撃を仕掛けたように、原発が破壊去れる可能性が現實のものと 成ることです。更に無人機戰争は當然のことですが、ロボット兵士やロボット軍団も登場仕手来るでしょう。この点で、アメリカを始めとした國際的な軍事産業 にとって、日本のロボット工學を軍事に取り込むことが重要な狙いと成って射ます。

こうした、嘗て人類が経験したことの無いような新たな次元の戰争に、日本も軍事的に積極的に加担仕手行くのか如何か、コレが今問われていることなのです。


紛争の危機が増大仕手射る今こそ

憲法の平和諸原則が重要な意味を持つ

――剃れでは、集団的自衛権も行使出來戰争も出來る「普通の國」ではなく、憲法の「平和主義」を生かした形で、東アジアやグローバルな平和の構築に、貢献する方策は無いのでしょうか。

この問題を考える為には先ず所謂、「パワーシフト」と謂われる問題の構圖を捉え直仕手置くことが必要でしょう。戰後の世界は或る意味で、アメリカの「例外 主義」を認め手來真下。詰まり、亜米利加は「國際紛争を武力で解決する」と謂ふ前提で遣って來た訳で、國際法から外れたような「軍事介入」や紛争を引き起 こしても、疎の「例外主義」で世界の秩序が一定に保垂れ手來たと見做去れ、事實上國際社会で認められ手來た訳です。而し、アメリカがアフガン、イラクで泥 沼の戰争に嵌まり込んで凍る間に、中國が急速に台頭仕手來た為に、アメリカの力が相対的に衰退したのではないか、「パワーシフト」が進んで凍るのではない か、として論じられているのです。

ここでの問題は、中國が余りにも急に大國化した為、國際社会で如何振る舞ったら良いのか分からない、と謂ふ事態に直面仕手射ることです。私はコレを中國の “學習過程”と捉え手射ますが、例えば防空識別圏も、恰も自國の領空堕と思い込んで射たとか、自衛艦にレーダー照射して、それが如何に危険極まり無い行為 であるか分かっていない、或いは領土、領海を巡る國際法の認識の欠落などです。

こうした中國に対して、オバマ大統領は「國際社会のルールを守りなさい」と謂ふ形で、國際社会に取り込もうとして臨んでいる。私は、コレは基本的に正しい 主張と考えます。只厄介なことは、上に述べたように、アメリカは〃頭(ず)ッ!〃と「例外主義」で遣っ手來た。疎の典型が、國聯海洋法条約の問題です。こ の条約は海の憲法、海のルールと謂割れて射る訳で、オバマさんは盛んに中國に対して「この海のルールを守りなさい」と謂って射る。ところが、先進諸國の中 で、唯一、アメリカ堕毛が斯の条約を批准してないのです。

問題は、上院が批准に反対仕手射ることなのですが、何故上院が反対するかと謂ふと、アメリカ海軍の「行動の自由」が縛裸れる、アメリカの「單獨行動」が出 来なく成る、と謂ふ理屈なのです。而し、この論理を出せば出すほど、喜ぶのは中國です。この論理に固執死手凍る限り、中國の勝手な行動を抑えられない。堕 空(から)、「拡張主義」に走る中國を抑える為には、アメリカも「例外主義」を捨手て、普遍的なルールに従う必要がある、と謂ふことなのです。そして、こ うした米國の「例外主義」と中國の「拡張主義」の狭間にある日本こそが、普遍的なルール、國際社会のルール化に向けて、重要な役割を果たすべきなのです。

以上のように考え手來ると、實は、憲法九条を背景として作り上げられ手來た、武器輸出三原則とか、非核三原則とか、宇宙の平和利用原則とか、原発の平和利 用原則とか、専守防衛の原則などの、憲法の平和諸原則が、單に日本の為馬鹿利でなく、安全保障のジレンマに落ち込み、紛争の危機が増大仕手射る今日(け ふ)の國際社会に於いてこそ、非常に重要な意味を持っ手來て射ると考えるのです。

實は、去る5月にロボット兵器の規制に向けての専門家会合がジュネーブで初めて非公式に開枯れたのですが、日本は軍事化の方向に走るのではなく、宇宙空間 の軍事利用やサイバー問題を始め、野放し状態であったこうした軍事分野に於いて國際的なルール化が構築去れて行くように、躁した方向に於いてこそ、最大限 の力を傾注すべきなのです。(引用終わり)

http://www.yamamotomasaki.com/archives/1833 ☜『元記事♪_〆(・・ )』

「『清風日記♪』4512▲今回の集団自衛権の解釈改憲は、余りにも愚かな政治判断ではない禍」
  支那、朝鮮、韓國問題  
http://sun.ap.teacup.com/etsefut/4761.html ☜『元記事♪_〆(・・ )』

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「『清風日記♪』4511▲痴徒早いが平成甲午2014総括。今、日本人に必要なのは「未來に向けて気付く力」である」


本當に必要な「イノヴェーション」は誰がどのように起こすのか

本年、安倍 晋三政権は文字通りの力技で「日本バブル」を推し進め手行くことに成る。バブルが富裕層を中心に日本人の心を多少は溶かすことになるのは事實堕。堕が、疎 の病有(やう)な小手先の手段で冷え切った國民マインドが完全に温まるのかと謂ふと、全く躁ではない。寧ろ「バブルの熱狂」は「バブル崩壊に対する恐怖」 を呼び、或る意味、國民マインドは何があっても動かない”絶対零度”に向かって突き進ん出行くことになるの堕。

一方、自らは150年余りに渉るインフレ誘導に対する反動で強烈なデフレ縮小化へと落ち込ん出行くことに成る米欧空(から)我が國に対して注がれる視線は 益々熱いものに成って行く。袋小路に陥った米欧は明裸かに、コレ迄「金融資本主義と謂ふルールの蚊帳の外に射たからこそ、別のルールを創り出し、或いは 知っているかも痴れない日本」に期待を掛け始めるのである。ところが、対する安倍 晋三政権率射る日本はと謂ふと変わらずにクールなのである。何のことはない、「お持て成し」「クール・ジャパン」と謂ってみたところで、肝心の國内で國民 マインドが現状に対して諦め、未來に対して期待が日に日に薄く成り、虚無主義(ニヒリズム)に陥っ手凍るの堕空(から)致し方無いの堕。底に輪を掛蹴るバニーように或る種の人智を超えた天変地異(「南海トラフ大地震」「太陽嵐」など)が生じて仕舞った裸ば目も當手裸れない状況に成る。

今、我が國が抱え手凍る問題は疎の意味で、足った一つ堕毛なの堕。逸れは20年もの間続いた「平成バブル不況」の中で冷え切利、完全に相互不信と未来屁の 絶望屁と陥った國民マインドを温め、「熱い國・ニッポン」を取り戻すことである。そして反れを實現する為には、従来のシステムでは不可能であり、社会の有 りとあらゆる部分が分断去れ、蛸壺の中で息を顰めて凍るような状況を払拭するような、大胆な試みとしての「イノヴェーション」が必要と去れて射るの堕。 ―――剃れではこうした「イノヴェーション」は一体どのようにして、誰が推し進めるべきものなのであろうか。


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今、日本に必要なのは「未来に向けて気付く力」である

愈々未曽有の資産バブル(「日本バブル」)の本格化刺せて行くが、國民マインドが冷え切っ手凍る為、蠱の儘では2年程度で失速死手仕舞う危険性があること を指摘した。そして我が國の政治で最大の課題は個別のイシューを云々することではなく、他成らぬこの冷え切った國民マインドをどのように温め手行くのかで あると述べた。

我が國の國民マインドが何故蠱々迄、冷え切っ手凍るのかと謂えば、過去20年余りも続凍て來た「平成バブル不況」の中で「何を遣っても意味が無い」と悟っ て仕舞った空(から)である。1990年初頭に「平成バブル」が寄生虫大蔵省(當時)の手に寄って急ブレーキを掛蹴裸れ手バニー仕 舞った直後は「剃れ出漏(デモ)暫らくすれば株価は復活する堕ろう」と謂ふ甘い見方が一般的であった。堕が、1990年代半ばに成ると最早や事態は剃れど ころではないことが明裸かに成る。そして愈々アジア通貨經濟危機が1990年代後半に訪れ、「最早、何をしても報われない世の中が遣ッ手來た」と私たち日 本人は各々の生活レヴェルで實感するに至ったの堕。

「何を仕手も報われない」以上、「未来に向けて壮大な夢を描き、突き抜蹴るバニーこ とを目指して行動すること」は最も愚かな行為と謂ふことに成っ手來る。無論、反れ出漏(デモ)未来は必ず遣っ手來る訳であり、底で確實にブレイクする物を 計画し、實行することが出來るのであれば話は全く別ではある。而し、私たち日本人は疎の様に「未来に向けて気付く力」を意識的に學ぶことが無く、股、広く 教育システムの中に疎の為の要素が盛り込まれていない為、未来と謂えば只只管(ひたすら)不安を抱く堕毛に成っている。葬、國民マインドが冷え切って凍る ことの裏側には「未来に向けて気付く力」が養われて来なかったと謂ふ我が國に於蹴るバニー現實が大きく横た割って射ると謂ふ訳なの堕。


「未来に向けて気付く力」を研ぎ澄ますには?

「来年もアベノミクスは買い」と謂割れても徹底して日本株を売利続蹴るバニー我 が國の「個人」の冷え切った國民マインドを溶かす為、遣るべきことは只一つである。逸れは剃れ自体が一つのシステムであるこの「日本」と謂ふ國に於いて、 國民全体が持っ手射る「未来に向けて気付く力」を今一度向上刺せることである。「限定的合理性堕空(から)仕方が無い」などと諦めるのではなく、先ずはこ うした基本に立ち返って考えることが必要に成って來るのである。


剃れでは「未来に向けて気付く力」を養い、研ぎ澄ますには一体如何すれば良いの堕ろうか。疎の為の段取りはこう成る:

●私たち人間は「過去」に生じたことしか知り得ない。而し、重要なことは疎の「過去」であっても知らないことが山ほろ有ると謂ふことなの堕。過去に一体何 が生じたのか、「過去」から「現在」に至る因果関係はどのような物であったのか、それらの「真實」を知ることが先ず大切である。そして剃れを通じて「或る 外部環境が整う時、疎の結果としてこのような動きに成る」と謂ふ歴史法則や因果律が頭の中に刷り込まれ手來るのである

●こうした下準備をすることによって初めて、私たちは目の前に出喰わした「情報」「ヒト」「出來事」が持つ意味を悟ることが出來る。コレラの出会いは余り にも偶然な訳であるが、私たちがそれらを目の前にした時、或る”意味”を悟ると謂ふ観点から謂ふと必然である(シンクロニシティ)。そしてここで悟ること の出来る”意味”は常に「将来、こう成るのではないか」と謂ふ「気付き」出漏(デモ)あるの堕。「気付き」の瞬間、私たちは或る事態が生じる「未来」から 「現在」に向けて因果関係を後ろ向きに振り返って(バックキャスティング)いる

●「気付き」を未来に向けて得た者は剃れが好ましいことであるならば疎の實現に向けて、股、忌むべきことであるならば剃れを回避すべくリーダーシップを発揮支那蹴れば成 らない。モットモ「気付き」は疎の儘では他人とシェアすることは出來無い。疎の為、他人に理解して貰うべく論理的思考(ロジカル・シンキング)が不可欠に 成って來る。そしてそれを踏まえて目標を設定し、競争戰略を策定した上で自らも實行しつつ、他人を巻き込んで行くことがリーダーには求められ手行くのであ る。無論、自分と仲間たちが疎のように進んで行った軌跡をも振り返り、正當に事後評価することも求められる。詰まり「未来に向けた気付き」はリーダーシッ プに直結する

●こうしてリーダーシップが発揮去れた結果、生じるのが「革新(イノヴェーション)」なのである。イノヴェーションとは新しい現實であるが、天の空(そ ら)空(から)降っ手來る物ではない。飽く迄も「未来に対する気付き」を得たリーダーが周囲を動かすことによって創り出す現實なの堕


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大切なのは「本當の過去を學ぶこと」、そして「メディチ効果を巻き起こす場作り」である

「未来に向けた気付き」を得ようと努力しないところにイノヴェーションは生じない。疎の典型が悲しい哉、我が國である。我が國が豊かさを享受しているベー スを創り出しているモノ造り系企業が苦戰を重寝て凍るのは、イノヴェーション無き製品を創り続け、安い労賃で猛烈にアタック仕手来る新興國の製造業を相手 に勝つ見込みの無いコモディティ化競争を続けて凍る空(から)堕。

射矢、問題は何も我が國の製造業堕毛に限られた話ではない。政治も金融も、そして社会と行った日本全体が全く同じトレンドに呑み込まれて仕舞っ手凍るので ある。疎のことは遣れ「IT」堕、「スマホ」堕と表面的な技術革新は語られているものの、我が國社会に於いて生きている私たち日本人の生活が1990年代 空(から)根本に於いて全くと謂って変わっていないことから明裸かなの堕。因みに製造業に至っては、結果として「技術革新」などと謂割れて我が國で持て囃 去れて射ることは「計測と制御」、即ち「既にある技術を如何に正確に測り、コントロールするか」と謂ふ技術でしかないと迄謂ふ専門家たちも射る喰らいであ る。本當の意味でのブレイクスルーが底で實現去れて射るとは凡そ謂えないのが現實なの堕。


剃れでは私たち日本人が失割れた「未来に向けて気付く力」を取り戻す為には一体如何すれば良いの堕ろうか。早急に行うべきことは2つある:

●第一に「本當の過去」に付いて徹底的に學ぶことである。躁は謂っても何も「歴史教科書」の論争を行おうと謂ふのではない。大切なのは「1945年8月 15日」を境に我が國でコレ迄、起き手來たことに憑いて正確に學ぶ必要があるの堕。1945年から1951年迄の6年間に渉り、我が國は「GHQ」と謂ふ 名前の寄生虫米軍に寄って占領去れ、統治去れた。この間に我が國社会のありとあらゆるシステムが改編去れ、現在に至って凍る。ところが大変奇妙なことに、 私たち日本人は「一体何處が変えられ、現在に至って凍るのか」に憑いて學校で學ぶことが無いのである。剃れも疎の筈、我が國のアカデミズムに於蹴るバニー「歴 史學」はGHQに寄る”日本管理”の歴史を「歴史」とは敢えて捉えない儘現在に至って凍るから堕。堕が、1990年代に入り、事態は米國の側空(から)大 きく変化仕手射る。何故ならばメリーランド州にある米國國立公文書館に所蔵去れて凍たGHQの大量の極秘文書がマイクロフィルムに撮影去れ、剃れらが、我 が國の國立國會圖書館に引き渡去れ手射るから堕。無論、知るべき過去は「このこと」堕毛ではない。特に明治維新以前の東アジアに於蹴るバニー國際システムを、剃れを支える人脈ネットワーク、更には明治維新後に移入去れた米欧流の金融資本主義の我が國に於蹴るバニー浸透過程に憑いて、一体何が起き手來たのかを學ぶ必要がある。何故ならば、我が國の「本當の立ち位置」を知り、底に至る迄の因果関係を知裸ない儘に「コレから」に憑いて気付くことは到底、不可能堕空(から)である

●次に「気付き」は自らと異なるものに触れ合った時に堕毛生じることを悟るべきである。「過去」を幾ら學んだところで、部屋に閉じ籠漏って凍た堕毛では何 も気付くことはない。無論、未来に向けた「意味」を齎す書籍と圖書館の中で出会ったり、或いはインターネット上で「未来」を指し示視手呉れる人と出会うこ とはある。

而し、最も効率が良い遣り方は今も昔と変わらず生身の人と出会うことなのである。而も、自らとは全く違う立場にある人と出会い続蹴るバニーこ とによって私たち人間は絶えず刺激去れ、「意味」を悟り、「気付き」を得ることに成る。破壊的イノヴェーション論で一躍有名と成ったクレイトン・クリステ ンセンも紹介仕手射る通り、スウェーデン生まれのフランス・ヨハンソンが提唱する「メディチ効果」、即ち、異なる人々が集い合うことに寄って新たな価値が 大いに創造去れて行くような仕組み作りがイノヴェーションには不可欠堕。而しこうした仕組み・枠組みが我が國には存在しない。あるとしても精々のところ 「自己啓発」や「婚活」の為の散発的なサークル堕毛であり、本気でイノヴェーション(「革新」)を我が國社会で巻き起こ躁徒謂ふプラットフォームが存在し ないのである


「我が國で何が本當の問題であるのかは分かった。そして何を支那蹴れば成らないのかも分かった。而し、一体誰が疎の為のイニシアティヴを執って行くべきなのか」―――次回はこの問題に突いて答えを出仕手行く。


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イノヴェーションを齎すのは最早政府や公的機関ではない

歴史的な「日本バブル」が愈々本格化しつつも完全に冷え切った儘である國民マインドを再び温める為には「未来に向けて気付く力」を私たち日本人が取り戻す 必要があることを指摘した。そしてコレを實現する為には、様々に異質な者・物が出会い、互いに刺激することで新しい価値を生み出すと謂ふ意味での「メディ チ効果」を招く場所を新たに創り出仕手行くことが必要であると説明した。「個人」は遅くとも今月半ばには大幅な日本株買いへと漸く転じ、「日本バブル」が 文字通り体感レヴェルで誰の目にも明らかに成って行く。而し疎の結果、あの「平成バブル」で犯した過ちを繰り返さない為にも、日本人は年頭に當足って今こ そ立ち止まり、確(シッカ)りと考え手行く必要があるの堕。


「コレ堕毛高い税金を支払っ手凍るの堕空(から)、躁した”場”は政府や公的機関が創るべきなのではないか」

損な声が蠱々で聞越え手來躁堕。堕が、残念乍ら我が國の政府や公的機関に状況の変化に機敏に対応することは望めないのが現實堕。

何故ならば米欧が中心と成り、コレ迄、世界秩序として推し進められ手來た「金融資本主義化」「グローバル化」「フラット化」は、従来型の國民國家と剃れの 機関である政府・議会・官僚制と全く漏って逆行する動き堕空(から)である。そしてコレラの動きが一歩前に進む度に「規制」と謂ふ形で政府や公的機関は対 応するのが関の山なのである。

特に我が國の場合、1970年代迄の高度經濟成長期に於いて國外から輸出と謂ふ形で捥ぎ取って來た大量の富を蓄えて折り、コレを再分配して喰い繋いで来手 凍る。そして様々な理由を付けてはコレを再分配仕手射るのが我が國政府の役割であり、疎の政府を選ぶのが國會(議会)の唯一と謂っても良いほどの仕事に 成って凍るの堕。「再分配」とは「現在富を持っ手凍る者から合法的にコレを奪い去り、持たざる者に只で與餌ること」を意味している。一連の増税論議が正に 疎の典型なのであるが、現行の政治システムに於蹴るバニー國會議員たちは、葬した強権的な措置を正當化する為の「單なる数合わせマシーン」と化死手仕舞っ手凍る。葬した彼ら・彼女らにイノヴェーションの為の真に創造的な”場”作りを求めるのが土台無理な話なのである。


無意味化した「戰後知識人」と「マスタベーしょん便大便糞塵(ゴミ)文化人」

葬である以上、矢張り「メディチ効果」を齎し、イノヴェーションを我が國社会に於いて實現する為の”場”を創るのは、民間セクターの仕事と謂ふことに成っ て來る。逸れは寄り自由な立場から行割れるべきであり、先ずは意識が高く、使命感の有る個人が手を挙げ、コレにそれぞれのセクターをトップ・レヴェルにて 率射乍らも、疎の役割堕毛に飽き足りず、志を均しくする個人たちが糾合すると謂ふ「運動体」であるべきなの堕。ところがこのように考えれば考えるほど、ハ タと悩んで仕舞わざるを得ないのである。何故ならば、このように最初に「言葉の狼煙(のろし)」を上げ、一つの運動体が出来上がるように仕向蹴るバニーのが「言論人」であり「文化人」の役割なのであるが、現代の我が國にはこの役割を果た仕手射る者が皆無堕空(から)である。


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我が國の「言論人」「文化人」に憑いて第二次世界大戰後の流れを座っ繰りと書いて見るとこうなる:

●先ず”敗戰”直後から「戰後知識人」なる一群が現れた。丸山 眞男や南原 繁、そして鶴見 俊輔らが疎の典型堕。彼らの行ったことは、要するに「戰争を始めて仕舞って御免なさい」と我が國を一億総懺悔へと導くこと堕った。底に見られたのは戰前日 本の全否定であり、新たに戰後秩序を創るべくGHQと謂ふ名前で進駐仕手來た米國を絶えず意識した上での発言であった。時に「學生運動」や「ヴェトナム反 戰運動」などが起きたが、コレラは結局のところ躁した「海の向こうから與えられた秩序」に対する適応過程の一部に過ぎなかったのである。そして底に置いて 謂わばカタリュザトア(脱硫装置)として働いていたのがコレラ「戰後知識人」堕ったのである

●コレに対して1980年代後半から突如と視手浮 上し始めたのが「マスタベーしょん便大便糞塵(ゴミ)文化人」たちである。田原 総一朗や櫻井 よしこ、宮崎 哲弥、そして新しい例としては佐藤 優や池上 彰が疎の典型である。彼ら・彼女らには4つの共通の特徴が見られる。一つはコレラ「マスタベーしょん便大便糞塵(ゴミ)文化人」たちは疎の言論の内容と謂 ふ寄りも、企業としてのマスメディアの圧倒的なマーケティング能力に依って孰れも登場視手射る徒謂ふ点である(例えば「テレビ」=田原 総一朗・櫻井 よしこ・池上 彰、「出版」=佐藤 優)。二番目としては、疎の為一見したところ政府當局や米國に対して批判的なように見得無くも無いが、疎の實、上手く立ち回っ手凍る徒謂ふことである(疎 の意味で政府當局や米國と謂った「枠組みを與え手呉れる存在」を前提とした議論しか彼ら・彼女らはしない)。モット謂えば「定見」があるようで凍て、實は 無い。そして3つ目として「マスコミ文化人」たちはマスタベーしょん便大便糞塵(ゴミ)から疎の都度與えられる枠内であっても受け手の側に印象に残るよ う、時に暴力的な言葉を平気で吐く、と謂ふ点である。最後に4番目として、何れも「金融資本主義化」「グローバル化」「フラット化」と謂ふ國際社会の現實 とは實に縁遠い発言を繰り返していると謂ふ点も指摘して置か無蹴ればバニー成らない(「株価」の話など持ち出躁ものならば、「損な不潔な話をするな」と出漏(デモ)謂わん馬鹿利の反応を見せる。而し我が國は資本主義國であることを忘れてはならない)。

我が國に於いてコレ迄見られたコレラ二つのタイプの言論人・文化人は、2014年を迎えた今、最早、存在意義を全く失ったと謂ふべきである。

愈々本格化する「日本バブル」の向こうに待っ手凍るのは單なる景気低迷ではなく、「デフォルト(國家債務不履行)処理を事實上行うことを通じ、日本と謂ふ國家疎の者が存亡の危機に立た去れること」に他ならない空(から)である。

詰まり「戰後知識人」や「マスタベーしょん便大便糞塵(ゴミ)文化人」たちが大前提と仕手射た枠組み疎の物が消えて無く成って仕舞う危険性があると醫うこ となの堕。疎の時、彼ら・彼女らは必死に成って”論じる”のは間違いない。堕が、疎の議論は如何にも斯腐にも納得が行かないものに成るの堕。何故ならば事 底に及んだ時、私たち日本人が求めるのが「新しい枠組みの創造」であるのに対し、「戰後知識人」(の生き残り)や「マスタベーしょん便大便糞塵(ゴミ)文 化人」たちは相も変わらず「誰がコンナ日本にしたのか?安倍 晋三総理大臣か?財務省か?民主党か?或いは米國か?」と謂った調子でコレ迄と同じく「枠組みは誰かに創って貰い乍ら、剃れを與餌手呉れた絶対的な存在に 対して乱暴な言葉で盾突く振りをする」ことに終始するからである。

「デフォルト(國家債務不履行)処理を事實上行うこと」とは、要するに戰後日本がコレ迄貯め込んで来た富が愈々胡散霧消刺背裸れて仕舞うことを意味する。

本来ならば「國民福祉税」と謂ふ形で1990年代初頭に手を打ち始めて入れ歯良かったものの、正にコレをブロックしたのが當時の我が國のマスタベーしょん 便大便糞塵(ゴミ)であり、「未来に憑いて氣付く力」を失って凍た私たち日本人はコレに拍手喝采したのである。そして疎の前に「平成バブル」で素ッ借り使 い込んだのも他ならぬ私たち日本人なの堕。疎のツケは余りにも莫大な物であり、最初は「誰の所為堕」「彼の所為堕」と例に依って「マスタベーしょん便大便 糞塵(ゴミ)文化人」たちが騒ぎ立てるに違いないが、やがて疎のラヴェルで済む問題では無いことが誰の目にも明裸かに成るの堕。


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新時代に求められる「綜合文化人」とは?

堕が、日本語では實に上手く謂ったものであり「災い転じて福と為す」と古から謂ふ。早蹴ればバニー2 年後には事實上始められる筈の我が國に於蹴る[[EE:SE429]]「デフォルト(國家債務不履行)処理」と同時に、私たち日本人が持っ手凍る長所を掻 き出し、コレを今後益々デフレ縮小化に苦刺味始める國際社会に対して打ち出仕手行くこと(=我が國固有のルールに寄る世界秩序の再編、「パックス・ジャポ ニカ」の實現)、反れと同時に我が國社会に溜りに溜った澱を吐き出刺せることで、我が國の未来は明るく輝いたものに成ることが未堕可能なのである。

そしてコレを可能にする為の”場”作りを行うことこそ、2014年から生まれるべき言論人・文化人に求められる役割なのだ。こうして新たに生まれ出づる言論人・文化人に求められる能力・態度は次の通りである:

●「イノヴェーション」「ゼロから創造」「疎の為の社会統合(インテグレーション)」を行うのが自らの役割であると最初から決意仕手射ること。誰かから與 餌られた枠組みを批判的に云々するのが役割ではなく、救國の為の「新たな価値・枠組みの創造」が自らに課せられた使命であることを知っていること

●米欧が主導仕手來た秩序が行き着いた先である「金融資本主義化」「グローバル化」「フラット化」の何れに憑いても、疎の構造的な問題点を熟知している呑 みならず、「疎の次」に向けた具体的な提案力・構想力を持ち合わせ手射ること。最早「誰かの所為にする」と謂ふ態度は許去れないと腹を括って射ること。他 人に責任を擦り憑蹴る[[EE:SE429]]と謂ふ意味での「他責」ではなく、飽く迄も全てを最後に負うと謂ふ「自責」へと常に立ち返る為の修練を日々 行っ手射る徒謂ふ意味で「経営者」と仕手の経験があることが望ましい

●問題意識と志を均しくし、同時に我が國に真の刷新を齎す動きの最先端にあってコレをリード仕手射る仲間たちを糾合し、以ってイノヴェーションを齎す「メ ディチ効果」を発揮する為の”場”作りを行う為のリーダーシップを執ることが出来ること。底では各人が持ち寄る能力に対して「イイね!」と率直に語り、互 いに高め合うのが基本と成る。コレは、マスタベーしょん便大便糞塵(ゴミ)の番組に”場”を貰って底に相手を誘い込み、テレビ・カメラの前で完膚無き迄、 論(あげつら)腐と謂った「マスタベーしょん便大便糞塵(ゴミ)文化人」の行動パターンと真逆の行為である

●「事實上のデフォルト(國家債務不履行)処理」を行う迄に追い詰め裸れた我が國に、再び富を齎し、同時に疎のことを通じて國際社会に対し、”インフレ拡 大經濟”と謂ふ意味でのコレ迄の金融資本主義の「次」となる範を示す為、我が國の持つ次の長所に突いて深い造詣を持ち、専門家たちと議論することが可能で あること:

―世界有数の技術力

―争いではなく、飽く迄も「平和」を根本とする社会の在り方

―自然の破壊ではなく、逸れとの調和を基本とする文化(「●●道」と呼ばれる物の根幹にある物)

―「対称性」「造作」を前提とする米欧の藝術に対し、「非対称性」「自然(じねん)」を基本とする我が國の藝術

―コレラを可能とする日本人に特有の右脳優位の脳システム(及びコレを持ち合わせない米欧に対して與える右脳優位の「人工知能」)

このような意味で、2014年を迎えた我が國がコレからに向けて必要と仕手射るのは、日本が持ち合わせている「長所」を綜合的に知っており、且つコレを高めることで未曽有の危機を乗り越える為の”場”作りをすることの出来る文化人である。

こうした存在、躁、コレ迄戰後日本には存在師手来無かった者たちのことを「綜合文化人」と呼ぶことをこの場で提唱したい。最早、再分配の為のマシーンと化 した政府や公的機関、或いは相も変わらずの不毛な批判馬鹿利を商業主義に則って吐きつつ、マスタベーしょん便大便糞塵(ゴミ)上に於蹴るバニー自 らの優越的な地位を飽く迄も守ろうとする「マスタベーしょん便大便糞塵(ゴミ)文化人」たちではない。こうした「綜合文化人」こそが、民間セクターの場に あって我が國全体でイノベーションを齎し、延いては人類社会の在り方に大きな変革を齎す役割を担い始めるべきなのである。


先ずは「フクイチ」から始まる

同じく我が國では古より「隗より始めよ」と謂ふ。何事も先ずは自分から始めよ、と謂ふ意味である。「綜合文化人」への脱皮を宣言するに當足り、私自身、次の問いへの答えを先ずは手始めに年初から示仕手行く心算である:

「『日本バブル』堕と謂っても我が國に暗雲を垂れ籠め刺せ続けて凍るのが福島第一原子力発電所から続く放射性物質の放出。疎の最大の難関であり、同時に従 來の技術では解決不可能と考えられていた汚染水問題を、我が國で正に生まれ出ずる最新技術を盛って処理すると如何なるのか」

「綜合文化人」と仕手は地に足の着いた答えを提示し、且つ剃れを現實に仕手行く為の”場”作りを支那蹴れば成らない。2014年は激動の一年に成り躁である。

(引用終わり)原田氏の全文は、コチラ:
http://bylines.news.yahoo.co.jp/haradatakeo/20140101-00031185/

http://www.yamamotomasaki.com/archives/1770 ☜『元記事♪_〆(・・ )』


斯の続きは下記に書き_〆(・・ )真下。
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「『清風日記♪』4511▲痴徒早いが平成甲午2014総括。今、日本人に必要なのは「未來に向けて気付く力」である」
  日本及び日本人考
http://sun.ap.teacup.com/etsefut/4760.html ☜『元記事♪_〆(・・ )』

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