これから彼女を迎えに行く。

名前は悩んだ末、
BB(BABY BLUEの略)
NITE SONG(一番好きな曲のタイトル)
ソングブック(好きな小説の登場人物の名前)
のいずれかにしようと思う。
結局は決めてないということだ。
彼女に会った時のインスピレーションで決める。

で、彼女なんだけど、候補が3人居る。
モデルは同じなのだが、同じブルーでも作られた時期によって色味が微妙に違うしい。
店員さんが良い人で、
今可能な範囲で他店やメーカーから取り寄せてくれて、
選ばせてくれるというのだ。

おっと、池袋に着いた。
じゃ。
ガゼル(神の名だ)
シースファイブ(パスワードだ)
ウルフ(とあるspectorユーザーの昔のバンド名だ)
サーティン(スペルが好き)・・・
とある偉人(for me)が言ってました、
「高価な物には名前を付けよ」と。

まずい。
「欲しい」から「買う」へ心が変化してる。
その証拠に名前を手も考え始めてる。
口では欲しいなあ、と未定の事としているが、
潜在意識の中では買うと決定しているのだろう。
つーか、本当に欲しいのは憧れのベーシストのモデルなのだが、
入手しようにも生産終了してるのだ。
なので次に欲しいspectorに目が行ってる訳だ。

今日、渋谷の楽器屋さんで試奏した。
何故だ?いつもの3割増でヘタクソに聴こえる。

これなら今あるグレコの初心者ベースの方がいいぢゃないか!

続く
ああ、
欲しい欲しい、君が欲しい。
もし君が目の前に居たのなら、
君のボディの余りの美しさに、迷わずに押し倒してしまうだろう、
いやぁ、マジで。

押し倒したいという衝動に駆られたのは初めてですよ。
その姿を街角で見つけては、ウハァとか言ってますもの。
ま、相手は人間じゃないんですけどね。

木の類いですよ。
楽器とか。ベースとか。
spectorとか。ブルーのEUROとか。
ウハァ。

彼女(彼?)の何処がそんなに魅力的かと言ったら、
ヘッドのspectorのロゴ・左右2個ずつのペグ(4個一列はタイプじゃない)
Sをかたどった?インレイ・ハイセンスなボディライン
そして、あのブルー。
ウハァ。

正直君を落すのはカンタンさ。それだけの財力はある。
問題なのはアタシのテクなのよ!!
アタシみたいなヘタレベーシストが22万もするベースを使いこなせるの?
(ヘタレベーシストとは:びびる、運指がアホ、耳コピができない、
タブ譜通りにすら弾けない、遅い、スラップが無理、
ボディについてるスイッチの役割が分からない、等)
それって宝の持ち腐れじゃない?
豚に真珠?猫に小判?馬の耳に念仏?
なんて考えてしまって、購入に尻込みしてしてるのだ。
ああ、ああ。
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先日とあるバンドのライブを観に吉祥寺へ。
ライブを観に吉祥寺にくるなんて初めて。
大抵ライブは池袋~目黒だもんなあ。

そのバンドは去年、憧れのベーシストのライブの対バンで出ていて、
一目惚れしたのだ。
一聴き惚れではなく一目惚れですね。
確かに曲も好きだけど見た目に圧倒された所が大きいから。

現在は4人編成だけどその時は3人でした。
フロントのベースとギターボーカルの人が大きくて(背がね)、
演奏する姿を客席から観るとそびえ立って見えて、
大きい物に感動しがちな私にはそれだけで説得力を感じてクラクラに。
特にギターボーカルの人がインパクトがあって、
悪魔っぽいのだ。ドラキュラっぽいのだ。
いえ、悪魔メイクをしてる訳ではありません。
でも何だか悪魔ぽくて(分り易く言えば妖しい魅力があるって事かな?)、
例え彼の背に黒い羽根やお尻に尻尾が生えていたとしても、
私には驚かない自信があります!
それとバンメンにありがちな悲壮感が感じられない所がいい。
「普通に社会人としての生活を送りつつバンド活動をし、
それでいて『趣味でバンドを』ではなく、
カッコいいバンドでカッコいいライブをしてる」
感じがたまらなくいい。
(あくまで「感じ」ですよ?実際は悲壮感漂うバンメンライフを送ってるやもしれませんから)

勿論曲もカッコいいです。
でも、正~直、3人の時の方が私好みかな。
音が少ない方が好きなんですよ~。
ボーカル・ベース・ドラム位で調度いいので・・・。
私の好みはおいといて、ここんところライブが少なくて寂しいです。
月1で観たい・・・。
(月2だと、他のバンドのライブとの兼合いがある為月1希望)
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休日、ダメージのあるジーンズを求め池袋へ。

理由がコスプレなので低予算で探したのね。
でも試着せど試着せど良いのがない!
色合いとか穴の位置とかカッコ悪いの。
で、予算を2倍に見直して探したら、
色も型もダメージの位置もイメージに合う物を発見!
すぐに決めちゃった。
単に2倍出しただけで気に入るものが見付かるなら、
更に2倍の予算を出せばどんなに素敵な1本に出会えるのだろう?
まあ、私はジーンズに対してそこまでの情熱はないけどね。

コスチュームと言えば、
どうしてライブには黒いドレスを纏う人が多いのだろう。
私が観に行くジヤンルのせいもあるだろうけど・・・。
まあ、黒いドレスがあの子達の戦闘服なのだというなら仕方あるまい。
でも、戦闘服ならもっと襟を正して着て欲しいよ、
黒けりゃ良いみたいのはねー・・・。

や、ライブ観に行くのに服なんてどうでもいいじゃん、まして他人の服なんか。
という一般的意見も分かりますとも。
でもね、憧れのミュージシャンの前へ出る時に、
例え彼等にとってファンなんか風景の一部であっても、
その目に一瞬でも触れられるのなら、
見える筈のない足の先から髪の襟足まで
きちんとしていたいんだよぅ、それが私の礼なんだよぅ。
だからペディキュアも塗り替えて挑むのだ!
ホント、10年前のデザインのミニスカートとか、事務員みたいなサンダルとか、
八百屋帰りのおばちゃん風とか、ありえへん!
ま、仕方ないか・・・。(仕方ない理由はまた後日)

自分のファッションセンスを棚に上げちゃったけど、
ちなみに私はライブっぽくない服を着て来るのが好き。
キャリア風な格好で挑むのが好き。

最近カジュアル化してるけど・・・。
あの子達から見れば私の方が、ありえへんのかも?

これから憧れのベーシストがヘルプで参加のライブへ行きます♪

ここ一か月そのバンドのツアーであちこちまわってらっしゃったのですが、
聞けばノーギャランチーだとか。

ノーギャランチー?何ヶ所もまわらせといて?
そんなものなんでしょうか?いくらかは貰っているものと思ってた。

あのお方の生活が心配。
口座番号教えて下さればいくらか振り込みます。
現金がアレならお米券でも。
いや、現物支給の方が良いのか?
カンパンや缶詰を事務所に送らねば!

つーかファンはどこまでミュージシャンを応援すべきで、
どこまから行き過ぎるのだろう?
これはよく考えるテーマの一つ。
差し入れをスタに渡すくらいはいいよね?
誕生日プレゼントはOK?
クリプレは?お歳暮は?
物は何がいいの?金額は?

どうでもいい事だけど凄く考えるよ。
だってー、憧れの人にとって「節度のあるファン」でいたいもの。

じゃあさ、これはどう?
動員の少ない地方に旅費かけて観に来られるのと、
旅費と同額分のチケットをダダ買いされるのどっちがいい?
収入としては後者でしょうけど、
嬉しいのはどっち?


私はあのお方にとって良いファンでしょうか?

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運指がスムースになるよう特訓中。

マイフラッツは楽器可物件なのですが、防音されてる訳ではないので隣りのフルートや下のピアノが聞こえて来ます。
おそらく私のピヨッ子ベースの音も筒抜けでしょう。
それで気になってる事があるのですが、
私はバタつく4小節を2時間位延々と繰り返してるのですよ、
それを聴かされている隣人は気が変になったりしないかなあってさ。
「またそこの練習かよ!」とか、
「いつになったら弾けるようになるんだよ!」とか言われてやしないか気掛かりです。
たまに気を使って違うフレーズを弾いてみたりしてます。

以前ベースの先生にどうしたらバタつかなくなるのか訊いてみた。
「バタつかないように気をつけて弾く事」と言われた。
とてもテキトーでとても適確なアドバイスで。

画像は憧れのベーシシトにサインして貰ったメト。
これでモチベーション上げて練習してる。
上には「ミュート命」て書いて貰った。
次は「バタつき注意」って書いて貰おう。

ところで、読者登録したブログの更新情報を
登録のメアドに知らせてくれる筈じゃないの・・・?
来ないよ、全然こないよ!
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ここ2週間、憧れのベーシストが居るバンドの曲をコピーしている。
・・・はあ、指が届かない。
指をめいっぱい広げても、弦をまたいでの4フレから7フレへの移動がバタつく。
江川ほーじんは教則DVDで
「手が小さくても巧く弾けるようになる」的励まし文句を言ってたけど、
そんなの「美人は三日で飽きる」的ブスへの気休め文句に過ぎないね。
男と女では小ささが違うっつーの。

とはいえ、私は分かっているのです。
ビビるのもテンポがズレるのも弾いた時人差し指と中指で音が違うのも
どれもこれも、全ては「圧倒的な練習不足」が原因に他ならないことを!
がんばろ。
あのお方(憧れのベーシシト)のようなに
グワァーンとカッコいいベースを弾くのら!

とある方の更新情報が欲しい為にブログを作ってしまいました。

更新情報だけでいいのに、なんで私も作らなあかんの?

マルチ商法な感じ。

まあいいです。

折角なんで、友達に言っても分かって貰えない音楽の話を書くことにした!

東京に来て7年経つけど、この街の気に入ってる事は、

学生時代に聴いていたミュージシャン達の現在が観られる事。しかも偶然に。

こないだ武尊のライブに行った。

武尊は私が札幌に居た頃よく観ていたファストドロウのメンバーが今やってるバンド。

そうしたら、対バンで元JEWELの人が出てきてJEWELとフラットバッカーを歌った。

曲を知ってた自分がちょっと恐い・・・。

JEWELといえば、観に行ったことはなかったけど、その手の音楽誌で名前を良く見たし、

それなりのバンドだったって事は知ってる。

その人が今私の前で、私の姿なんて風景の一部だろうけど、私の方を観て歌ってる。

何だか、過去が現在になるというか、点だったものが線になった感じがしてゾクゾクした。

他にも・・・、

憧れのベーシストのライブの対バンでカッコ良くって(音楽もメンバーもその存在感も)

一発でノックアウトされてしまったバンドが居て、特にそこのベーシストがいいなと思っていたら、

そのベーシスト、私が高校の時好きで好きでレコード(!)をヘビローしてたバンドのメンバーだったのだ!

初めて、東京は点が線となる街なんだ、と思った瞬間だったな。