名前は悩んだ末、
BB(BABY BLUEの略)
NITE SONG(一番好きな曲のタイトル)
ソングブック(好きな小説の登場人物の名前)
のいずれかにしようと思う。
結局は決めてないということだ。
彼女に会った時のインスピレーションで決める。
で、彼女なんだけど、候補が3人居る。
モデルは同じなのだが、同じブルーでも作られた時期によって色味が微妙に違うしい。
店員さんが良い人で、
今可能な範囲で他店やメーカーから取り寄せてくれて、
選ばせてくれるというのだ。
おっと、池袋に着いた。
じゃ。
休日、ダメージのあるジーンズを求め池袋へ。
理由がコスプレなので低予算で探したのね。
でも試着せど試着せど良いのがない!
色合いとか穴の位置とかカッコ悪いの。
で、予算を2倍に見直して探したら、
色も型もダメージの位置もイメージに合う物を発見!
すぐに決めちゃった。
単に2倍出しただけで気に入るものが見付かるなら、
更に2倍の予算を出せばどんなに素敵な1本に出会えるのだろう?
まあ、私はジーンズに対してそこまでの情熱はないけどね。
コスチュームと言えば、
どうしてライブには黒いドレスを纏う人が多いのだろう。
私が観に行くジヤンルのせいもあるだろうけど・・・。
まあ、黒いドレスがあの子達の戦闘服なのだというなら仕方あるまい。
でも、戦闘服ならもっと襟を正して着て欲しいよ、
黒けりゃ良いみたいのはねー・・・。
や、ライブ観に行くのに服なんてどうでもいいじゃん、まして他人の服なんか。
という一般的意見も分かりますとも。
でもね、憧れのミュージシャンの前へ出る時に、
例え彼等にとってファンなんか風景の一部であっても、
その目に一瞬でも触れられるのなら、
見える筈のない足の先から髪の襟足まで
きちんとしていたいんだよぅ、それが私の礼なんだよぅ。
だからペディキュアも塗り替えて挑むのだ!
ホント、10年前のデザインのミニスカートとか、事務員みたいなサンダルとか、
八百屋帰りのおばちゃん風とか、ありえへん!
ま、仕方ないか・・・。(仕方ない理由はまた後日)
自分のファッションセンスを棚に上げちゃったけど、
ちなみに私はライブっぽくない服を着て来るのが好き。
キャリア風な格好で挑むのが好き。
最近カジュアル化してるけど・・・。
あの子達から見れば私の方が、ありえへんのかも?
これから憧れのベーシストがヘルプで参加のライブへ行きます♪
ここ一か月そのバンドのツアーであちこちまわってらっしゃったのですが、
聞けばノーギャランチーだとか。
ノーギャランチー?何ヶ所もまわらせといて?
そんなものなんでしょうか?いくらかは貰っているものと思ってた。
あのお方の生活が心配。
口座番号教えて下さればいくらか振り込みます。
現金がアレならお米券でも。
いや、現物支給の方が良いのか?
カンパンや缶詰を事務所に送らねば!
つーかファンはどこまでミュージシャンを応援すべきで、
どこまから行き過ぎるのだろう?
これはよく考えるテーマの一つ。
差し入れをスタに渡すくらいはいいよね?
誕生日プレゼントはOK?
クリプレは?お歳暮は?
物は何がいいの?金額は?
どうでもいい事だけど凄く考えるよ。
だってー、憧れの人にとって「節度のあるファン」でいたいもの。
じゃあさ、これはどう?
動員の少ない地方に旅費かけて観に来られるのと、
旅費と同額分のチケットをダダ買いされるのどっちがいい?
収入としては後者でしょうけど、
嬉しいのはどっち?
私はあのお方にとって良いファンでしょうか?
とある方の更新情報が欲しい為にブログを作ってしまいました。
更新情報だけでいいのに、なんで私も作らなあかんの?
マルチ商法な感じ。
まあいいです。
折角なんで、友達に言っても分かって貰えない音楽の話を書くことにした!
東京に来て7年経つけど、この街の気に入ってる事は、
学生時代に聴いていたミュージシャン達の現在が観られる事。しかも偶然に。
こないだ武尊のライブに行った。
武尊は私が札幌に居た頃よく観ていたファストドロウのメンバーが今やってるバンド。
そうしたら、対バンで元JEWELの人が出てきてJEWELとフラットバッカーを歌った。
曲を知ってた自分がちょっと恐い・・・。
JEWELといえば、観に行ったことはなかったけど、その手の音楽誌で名前を良く見たし、
それなりのバンドだったって事は知ってる。
その人が今私の前で、私の姿なんて風景の一部だろうけど、私の方を観て歌ってる。
何だか、過去が現在になるというか、点だったものが線になった感じがしてゾクゾクした。
他にも・・・、
憧れのベーシストのライブの対バンでカッコ良くって(音楽もメンバーもその存在感も)
一発でノックアウトされてしまったバンドが居て、特にそこのベーシストがいいなと思っていたら、
そのベーシスト、私が高校の時好きで好きでレコード(!)をヘビローしてたバンドのメンバーだったのだ!
初めて、東京は点が線となる街なんだ、と思った瞬間だったな。