ああ、
欲しい欲しい、君が欲しい。
もし君が目の前に居たのなら、
君のボディの余りの美しさに、迷わずに押し倒してしまうだろう、
いやぁ、マジで。

押し倒したいという衝動に駆られたのは初めてですよ。
その姿を街角で見つけては、ウハァとか言ってますもの。
ま、相手は人間じゃないんですけどね。

木の類いですよ。
楽器とか。ベースとか。
spectorとか。ブルーのEUROとか。
ウハァ。

彼女(彼?)の何処がそんなに魅力的かと言ったら、
ヘッドのspectorのロゴ・左右2個ずつのペグ(4個一列はタイプじゃない)
Sをかたどった?インレイ・ハイセンスなボディライン
そして、あのブルー。
ウハァ。

正直君を落すのはカンタンさ。それだけの財力はある。
問題なのはアタシのテクなのよ!!
アタシみたいなヘタレベーシストが22万もするベースを使いこなせるの?
(ヘタレベーシストとは:びびる、運指がアホ、耳コピができない、
タブ譜通りにすら弾けない、遅い、スラップが無理、
ボディについてるスイッチの役割が分からない、等)
それって宝の持ち腐れじゃない?
豚に真珠?猫に小判?馬の耳に念仏?
なんて考えてしまって、購入に尻込みしてしてるのだ。
ああ、ああ。