バグズ・ライフが出来るまでのお話。


「アリとキリギリス」をモチーフとし
トイ・ストーリーが公開される1年前の19994年7月に「バグズ」と言う題名でディズニーに台本を提出。



ムシが主虫公(主人公)、その世界観を描く為にラセターの技術者は
棒の先に車輪付小型カメラをくっつけた。

その名も「バグカム」 草地を転がし撮影。


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草も葉も花びらも半透明の天蓋


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昆虫はステンドグラスの天井の下で暮らしている様に見え


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ラセター興味津々!



で、映画では↓こんな感じに♪
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気持ちわりぃ~


ってならない様に
クワガタみたいなアゴもナシ!
ビッシリふわっと覆ってる毛もナシ!!

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高感度アップアップの為に
直立させて 足一対とっぱらって、手と足にわけわけ。

バッタは興味を薄める為に付属肢一対追加!
(バッタの事 そんなに知らないのでドコが増えたかわからん…汗)

動物の集団を描くのは今までも沢山(ディズニーでも)あったけどPIXARはそこに
「自律型キャラクター」+「個性(感情)」
を持たせる為に新しいソフトの開発に成功♪


いやはや・・・。




ちなみに悪役バッタの「ホッパー」の声優には
当初ロバート・デニーロに打診してたみたいやけど


んな、子供のアニメ映画の
声なんか出来るかいっ!

(↑憶測)


で、断られたそうです。



ま、当時は弱小PIXARやったから仕方ないですね。。。



っつか、この映画には
「シュレック」で有名なドリームワークスとの確執もあるんだけど
長くなったので また今度。。。