常闇
もう明日を待 たなくてもいい常闇が
いつかやってくるのを
願ってる
朝陽にかざした手は
血の色をしている
いつかその血が涸れることを
願ってる
でも、陽はまた昇る
毎日毎日、昇っちゃう
常闇は、
まだまだ訪れそうにない
そんな日常が
めんどうでもあり
いとしくもあり
もう明日を待 たなくてもいい常闇が
いつかやってくるのを
願ってる
朝陽にかざした手は
血の色をしている
いつかその血が涸れることを
願ってる
でも、陽はまた昇る
毎日毎日、昇っちゃう
常闇は、
まだまだ訪れそうにない
そんな日常が
めんどうでもあり
いとしくもあり