そしてブロークバックマウンテンへ。


…ブロークバックマウンテンの
ロケ地ってどこにあるんだ?
めちゃ綺麗や…。
こんなとこで逢瀬を重ねてたら
本当盛り上がりそうw

そしてジェイク。
ヒースレジャーが演じる方は、
今より保守的な時代だったからこそ
ゲイへの仕打ちに怯えてしまって
イマイチ踏ん切りがつかない役。

一方でジェイクが演じるのは、
真っ直ぐ好き!の気持ちを隠さない
自分に正直な役。
この役、とっても素敵でした。
あえなくて車のなかで泣き出すシーンとか、
ほんと貰い泣き。

そういう綺麗なシーンも沢山あるけど、
同じ位印象的なのは奥さんに
二人の関係がバレるシーン…。

これ直視出来ず目を塞いでしまったww
きつすぎww

奥さんも傷ついて結局子供も
ジェイクもどこかで傷つくけど、
最後また綺麗なラストシーンで少々救われ。

最近割と多くの本数、映画を見ていたけれど、
いまも醒めないで静かに残っている映画はブロークバックマウンテンがちょっと久々!

勿論恋愛要素な映画なんだけど、
やっぱり差別についていろいろ
考えあぐねてしまふ。

ハンディキャップを持つ家族が居る身としては、
こうした差別やマイノリティを
どこかに扱う作品やアーティストを
他人事だと思えない眼差しで見つめてしまう。
だからこそミーカを聞き込んでしまう
理由なんだけど。


でもやっぱ、Aのマイノリティをもつひとが
Bのマイノリティを差別することってあるのかな。
例えばゲイのひとが、ハンディーキャップのあるひとをとことん好まない、とか。などなど。

まぁゼロ人てことはないよな…

サウスパークとかみてても、
人種差別をカートマンていう
超差別主義者を通して皮肉りつつ、
ハンディーキャップのあるキャラを
妙に勝ち組設定してたり
(主人公に彼女は居なくても、
彼らに居たり。トーク力が
優れてる設定だったり。最近みて
ないから変わってるかもしれないけど笑)

あれをみると、割といろんな
種類のマイノリティに寛大なんかなぁ?、と
思ったりするんです。


「比較的他に対しても寛大に
なりやすい傾向がある」ってだけなんだろうか。。

しかし歩みよる気持ちが
生まれやすいだけでも、
差別は撃退できないとしても
現状を改造する余地は残ってると
思うんだよなひそかに。
やばい。


これはかっこいい。


家族が借りてきた「プリンスオブペルシャ」

今日はドンパチな気分じゃないな~
でも見てみっか!的な軽い気持ちで鑑賞。


おや、、?ダスタン王子、ほんのちょっとだけミーカに似てね…?!(笑
目が寄っておちくぼんだ感じとか

そんなんで初見から妙に親近感わきまくり(勝手にww)


話もスカッとする感じで良い気分転換になったんだけど、

見終わった後は最早なにより頭んなかはダスタン王子一色www

これはかっこいいよ!
顔もすきだし、妙に雰囲気もあるし、
凄い動けるし、、
スラム出身の王子というチョイ影ある生い立ちも素敵(これは役の話)


そこから私のいつもの病スタート。。

まずはウィキから。

えっ、このひとブロークバックマウンテンのひとか!!


実は未だ見れていなかったブロークバックマウンテン。
なぜだか私のなかで当たりが多いゲイもの映画。
(ミルク、フィリップ君を愛してる等…)


さらにジェイク!とくれば見るしかないだろぉ!

~まさかのつづく~
ハリポタ舞台挨拶参戦。

ルーナ。
しもせわないいかたをすれば…
めちゃいい女ww

でもしゃべりは相変わらず大和撫子級のやさしい囁きww

かわいい!って声が結構きこえた

ジニー。

なんだろこの才女の香り!
若いだろうに落ち着いてて賢そう!
お嫁さんにしたい感じ(すでにお嫁さんだが…)


ロン。

ちょwwそのままじゃんw
でもやっぱり三人組のひとりだからテンションあがっちゃう。
意外と腰がはってたな!(オイw)
しかし感じが良くてマメに手をふる姿が印象的。
にこやかだったし。
従兄弟にしたい感じ(謎