なかなか面白い。

でも、学生時代にこれ読んでたら、ジャストミートだったろうな。
諦めない感じとか、理想高く生きたい感じとか、自分に限界を作らない感じとか。

勿論いまだってそう居たいというのは正直どっかで思ってるんだけど、

いまは昔より「できない」とか「等身大」を重んじる傾向が少なからずある。









久々に見た


やっぱり 母は強し っていったって 誰かの娘で 守られてた時代があったんだよね


そんな時に、友人からの一通のメール。

合コンの人と上手くいきそうらしい。


あぁ、凄いな人生って、と思ったw いまの瞬間大喜びしてる人が居れば、いまの瞬間絶望してる人がいるよね

誰かの願いがかなうころ あの子が泣いてるよ~って宇多田の心境?w
ちょっと違うか…

いま、病に苦しんでいる。

私がこれだけ不安なんだから、家族はもっと不安だろう。

なにができるか

多分、よわりはてた私ならじゃまなだけ

しっかりと足に地をつけて、ささえてあげなくては

じっとみまもるように。余計不安にさせるのではなく、いざという時、大丈夫です、と言葉にしなくても伝えられるように。

弱音も我慢しよう
(ブログだけにしよう)


方々から、現実的な問題は常にさしせまってくる

ひとつずつ、こなしてきましょ

まずは
お金をためておこう
自立できる道をいまいちど見つめなおそう

家庭の秩序をつくってる作業に、できる限り関わっていこう

会いに行こう。何も変わらないけど、顔をあわせにいこう

そんななかでも、本は読み続けよう。きっと助かるから。 ご飯もちゃんと食べよう。 お掃除もしよう。

体力をつけよう。家族をたすけるには私が力をつけなければ。きっと試される日がくる。家族をたすけながら、自分がよりよくすすむため、道を考えるための余力を考えなければ



家族と自分をどちらも大切にできなければいやだ、というのは贅沢でわがままだろうか 私にこどもが居ないからだろうか

でも全部大切にしたいのさ

そのためには、私はちからをつけなくちゃならない