ギターの話です

Gemma hayes 
というアイルランドのシンガーソングライターが15年前くらいから好きです。
ドイツに初めて行く飛行機の中で彼女のデビュー曲を聴き
鮮烈でメモしてからのCD即買いでした


ギターで歌を伴走する際、
開放弦をからめて響きに輝きをもたせる手法があるんですが(ザックリ言えば

彼女の曲の中で

Something in my way 

というエモ全開の歌がありまして

初めて聞いたのが5年は前なのかなガーン


ギターのチューニング自体をいじっていて、全く何をしているのか分からないままでした


働き口の学校がマーティンのアコギをゲットしたことがきっかけなのか
そのせいかオープンチューニングをいじって遊んだせいか

分かったしまった
大いにどこぞのお姉ちゃんが完コピに近く弾いてくれていた動画のおかげもありますが


とりあえずオリジナル




感情むき出しな歌

和訳は大体な感じ
失恋というか、そんなかんじ


まあいいとして




この若いお姉ちゃんがコピーしていてくれて
手元が映るので





やっと解けた





この解けた感動をつたえるなら



昔もらっていたのに開けなかった贈り物の入った箱


それを開けられた感じ笑



遅れて来た御褒美感満点



そしてこの歌を愛する誰かに謎をばらしたい
英語、ドイツ語でググっても全く出てこない
他の曲のチューニングは出てきたけど
そのなかに同じものはあったけどこれは気づけない。。。

知ってる人は、わかる人は
すぐ分かるのでしょうが

楽譜探しても売ってないから



ギター好き
ジェマ好き
アコギ好きのあなた

オープン  Dadd9

TUNING
Something in my way 
Gemma Hayes 
1. D
2. A
3. E
4. D
5. A
6. D

全、開放弦をひくときらびやかな9の和音です
バッハのチェロのソロ組曲冒頭
ラストクリスマスの冒頭
バンプのロストマン、Stage of the graundの イントロ
藤井ふみやのtrue love の 最初の和音
ぶらんきーの悪い人たちのイントロ

数えあげたらきりない
9th の コード( 正確には長9度


例えるなら幸福ホルモンの、でる和音


そんなオープンチューニング


贈り物は大きくて
興奮気味です


生徒にも教えていこうかと
思っています