ばぁば、103歳
永久の眠りにつきました。

私が聞いたばぁばの最後の言葉が「ハラ減った!」になるとは
まさかまさかでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高熱が出て入院した後、目を開けない。
呼び掛けには反応する。
水も食べ物も拒否する。

世の中便利になったものでインタ―ネットを使えば
それがどんな状況下であるのかすぐにわかる。

「傾眠」

意識障害の1つであり刺激すれば覚醒するが、
すぐに意識が混濁する状況。

傾眠→嗜眠→昏睡

今後想定できる流れ。
傍にいても何もできない孫娘。
一旦は愛知に戻り、予定通りイベントに出店し
ごそごそ家の事をしてすごした5日後の早朝

涙ぽろぽろさせながら飛行機に乗りました。

小さい頃、可愛がってもらった記憶
去年会いに行った時の二人だけのないしょ話

いろいろ思い出したら涙が止まらなくて。

父の時もそうだったが大事な人がこの世を去る時、
傍にいて見送ってあげたいと思うのだが

どうやらそれは許してもらえないらしい。

心配かけまいとしたのか、見送られたくなかったのか。
泣いてる私達を感じつつあの世に行くのが嫌なのか。

悔しい想いと故人の配慮だと思いたい気持ちと
いろんな感情が入り混じりながら

通夜・葬儀・初七日を終え

今回は天気のよい日がなく、こんな写真しか撮れなかった。

海の前にあるじぃじのお墓にお参りし、
また遊びに来ると言残し、昨日帰路につきました。


ばぁば、今までありがとう。
そしておやすみなさい。

また会おうね。



ちょっと疲れが残っていますが、おおむね元気です。

明日はイベントに出店します。

cocclo 5周年!
おさんぽマーケット Vol.5