昨夜の晩酌おつまみは


たこときゅうりの酢の物

半夏生ですからたこ食べないとね。

と、相方にいうと「半夏生ってなに?」と言われ
たこを食べる日としか覚えてない自分に気が付いたクオンです。

こんばんは☆

わからないことはすぐ調べましょ!

【半夏生】はんげしょう

雑節(ざっせつ)の1つであり、夏至から数えて
11日目にあたる7月2日頃のこと。

農作物を育てる上でひとつの目安となる時期であり、
各地で様々な行事・週間があるそうです。

関西では方策を祈ってタコを食べるという習慣があり、
これは

●作物がタコの足のように大地にしっかりと根付きますように
●稲穂がたこの足(吸盤)のように立派に実りますように。

そんな願いが込められているそうです。


今年も美味しいお米ができますように。

そしてタコにはアミノ酸の一種であるタウリンが豊富に含まれていて、
梅雨の蒸し暑さで疲労が増してくるこの時期にタコを食べるのは

栄養面から見ても利にかなっているようです。

タウリンにはその他にも

◆脳卒中を予防する
◆高血圧を予防・改善する
◆気管支ぜんそくを改善する
◆不整脈を改善する
◆肝臓の解毒作用を強化する
◆コレステロール胆石症を予防
◆アルコール障害を改善

などの働きをするそうです。


タコパワー、侮れませんね☆