「食」のことを意識しだしたのは父が入院をした時でした。


それまでは正直、そんなに食べる事に

こだわりなんてなかったREIです。


こんばんは☆



毎日病院に通い、父が食べる病院食を見ていて

ふっと思った。食べる事は命を繋ぐことであると。


人間にとって「食べる」という行為は

とても大事な行動であるという事も。


口から入ったものは自分の体を作るものになるのだ

当たり前のことなのだが、当たり前だと認識してなかった。



でもね、病院食ってあまり評判よくないんだよね。


父のお友達(同時期に入院していた患者さん)達もこぞって


「まずい」とか「飽きた」とか「●●が食べたい!」


なんて言ってたなぁ。


時々、父が食べ残したものを味見してたんだけど確かに

薄味でごはんがすすむ味ではない ^^;

(薄味好きの私にはちょうど良かったんだけど)


それなのにご飯の量だけは結構あるのだから文句もでるし、

残して買い食いもしちゃうわね。(悪循環)


病院のご飯ってみんなそんな感じなのかしら?なんて

思ってたら・・・


先ほど、テレビで見てこの本が見てみたくなった。

国立循環病研究センターのかるしおレシピ


国循の美味しい! かるしおレシピ   0.1mlまで量れる! かるしおスプーン3本セットつき

父は膀胱癌で膀胱摘出後、尿路変更によりストーマをつけてました。


1年後、尿管に再発。

尿管をとる=尿を体外に出すことができない=血液透析となる

(透析することにより尿で出せない不純物を取り除く)


透析患者は塩分と水分制限、食べ物の管理が大変です。

(塩分1日6g 水分1日500ml)←父の場合


健康体の時からかるしお食事をしていたらいいんじゃないかな。

その為にも出汁や香辛料、調味料を上手に使って

調理方法も工夫したらいいんだよね。


見た目も美味しそうで体に優しい

そんな食事を心がけたい。



ホテルシェフと大学病院の管理栄養士が考えた おいしくやせる480kcalのレシピ

美味しく優しい上に痩せれたら・・・いう事なしやね!(笑)



みなさんも減塩食を心掛けて健康に♪