新城旅行記3 湯谷温泉の宿 『はづ木』さんの食事編 前半
はづ木さんでは健康にこだわったお料理、
漢方を中心とした「漢方薬膳懐石料理」が頂けます。
上海の薬膳料理の名店・新苑賓館と料理提携し、本場の
料理人による本物の味をベースに懐石料理の繊細さを融合して、
まったく新しい料理の魅力を引き出しています。
(じゃらんHPより抜粋)
「食べにくそうな味」「美味しいとは思えない」「苦そう」などなど
いいイメージがわいてこないのだが、口コミを見ると軒並み
「美味しかった!」と好評価!
清水の舞台から飛び降りる覚悟で薬膳料理に挑む(おぃ)
食事する席は朝も晩もそうだったが、もう1組のお客さんと
かち合わないように配慮されていた。
(席を離してくれていたようである)
まず最初に出てきたのがこちら
不老養顏鬆(プロンヤンィエンソン) ※人を若くきれいにする老酒
全てコップの中の老酒に入れて飲む。
真ん中の板のようなものは霊芝(れいし)
食べれないから噛んでエキスを吸収します。
が、なんともいえない味でした ^^;
ナフキンやお皿を観察するのも楽しかったです。
かわった形のお皿が多かった。
健身開胃碟(ジュンシンカイウェイデイ) ※新鮮な中性の前菜
漢方薬膳の味やいかに・・・
?! あっ ぜんぜん問題ない!
いやいや、むしろおいしいっ!!
味付け程よく、野菜もお肉もエビも入ってる。
あっという間にたいらげた。
程よいタイミングで次の料理が運ばれてくる。
滋腎益血鶏(ズシンイシュエジ) ※鳥のムネ肉のスープ
あっさりさっぱり。優しい味。
紅花檜仏果(ホンホアホェィフォグス) ※紅花入エビの炒めもの
紅花の油とエビと野菜の組み合わせが最高に美味。
エビはプリプリ、野菜とエビのエキスが出たあっさり紅花の油を
素材にからめて食べると更にうまし。
メニューにはなかった品が登場。
乾燥なまこの牛乳仕立て茶わん蒸し
な・なまこ・・・(姿を想像してしまうのでナマコ嫌い(><))
料理長さんからのプレゼントとの事。
気持ちがうれしい。残すわけにはいかない・・・頑張って食べた(苦笑)
うん、なまこと知らずに食べたらきっともっと美味しかったと思う ^^;
黄耆天麻海魚巻(オウギテンマハイユーテェエ) ※魚の蒸し物
もうね、何を食べても美味しいのですよ。
漢方薬膳ってこんなに美味しいものだったなんて・・・
今まで知らなかった事が悔やまれるよ。
陳皮漢果駝鳥肉(センプイシーハングォトウオニューユォー)
※ダチョウ肉の醤油煮込み
えぇ!ダチョウのお肉???
臭みとかないのかな・・・ ぱくっ!
臭み、まったくなし。何かに似てる・・・
あ!給食で出たクジラのお肉のあっさりバージョン?
ここでメニュー表の半分が終了。
後半戦は明日♪







