「身内が亡くなったら気をつけた方がいいよ。
その人の銀行口座が凍結されて、お金おろせなくなっちゃうから。」
なんて事を耳にしていたので、父が仏様となった後、
本当に口座が凍結されているのか確認しに行ったREIです。
こんばんは☆
銀行員のおじちゃんにくすっと笑われ言われました。
「市役所さんから銀行に連絡があるわけじゃないので、
遺族の方からの申告がない限り、こちらではわからないから」
そ、そうなんだ!
てっきり役所から金融機関に通達でも行くのかと思ってましたわ!
※商売されている方や新聞にお悔みを掲載すると凍結が早いとの噂も
あるようですが、真相はいかに。
そんな訳で私が窓口に確認しに行った時点で
父の口座は凍結になりました。(^m^;)あれま
で、その後いろんな書類を渡されることとなりまして・・・
預金の払い戻しは相続扱いなので
家族の戸籍謄本や印鑑証明などなど必要となります。
特に相続に関わる手続きでは故人の生い立ちから亡くなるまでが
記載された「改製原戸籍謄本」(かいせいげんこせきとうほん)
とやらの提出が必要なようです。
※「改製原戸籍謄本」は本籍地でしか取れません。
私、はじめて耳にした言葉でした。
銀行でも役所でもお寺でも
今まで知らなかったいろんな事を教えてもらいましたわ。
まったく知らない事ばかりだった。
これで少しは大人になれたかな(苦笑)
年金事務所もここ数年、よく通いました。
幸いにもいつも担当になってくれる方が親切でわかりやすく説明してくれて、
スムーズに手続きすることができました。
ありがとうございます。
年金の事もそこそこ詳しくなったかも。
たまに混乱するけどね ^^;
まだまだいろんな手続きが進行中です。
すべてがきれいに終わるにはもう少し時間がかかりそう。
明日は名古屋の某所までお出かけして
大事な話を聞いてこようかと思ってます。
忌明けしてないけど、やらねばならない事があって
大人しくしてられないのが現実です。
そしてバタバタしてる時は悲しさや切なさを一瞬でも忘れられるのです。
こうやって少しずつ悲しみの耐性が出来ていくのかもしれない。
まだまだ思い出しては涙がでちゃう時もあります。
不思議なんだけれど時間がたてばたつほど、
ふいっと帰ってくるような気もするのです。
入退院を繰り返していたから、その延長のような気がしてる
部分もあったりします。
父の位牌や遺骨を見てもまだなんとな~くピンとこない娘です。

