昨日は「喉が痛いなぁ、風邪かな・・・」と思いながらも
どうしても行かねばならないところがあって
お墓参りに行ってきました。
最初に就職した会社の同期でした。(歳は2つ上だけどね)
その頃、私はすでにその会社を辞めていたんだけれど、
出会った人達とは飲みに行ったり、コンパしたりしてたので
(私に出会いがあるコンパでなく、男の先輩達の出会いのため)
連絡はちょくちょくしてたんだよね。
連絡をもらったこの日、私は埼玉で仕事してた。
あまりにも衝撃的な内容だったので、その時の記憶が飛んでいるの。
電話くれたの誰だっけ?
とにかく電話をもらった後、あわててネットで検索した。
テレビも確認した。
あわてて愛知に帰った。
あの日から6月8日で10年。
顏見せに来るの遅くなってごめん。
10年たっても君がいないのが信じられず、
飲み会したらひょっこり現れそうな気がしてならないよ。
お兄ちゃんみたいに思っていたK先輩も
この世にいないなんて、まだ実感がわかないんだ。
「男と女の友情なんてあるわけない!」と言っていたうちの相方も、
みんなに会わせて一緒に飲んで食べたあの日から
「楽しい仲間だね。理解できた!」
と言ってくれたんだよ。
そして毎年こうやって君のお墓に行くというと一緒に行くと言うよ。
いつきても君のいる場所はとてもきれいで、
お供えしようと持って行ったお花は不要だなっていう程
きれいなお花が飾られているね。
ご両親の気持ちを考えると胸が痛い。
墓石の横にある「いつも会いに来てくれてありがとう」と
刻まれた石を見る度に・・・目の前が白くぼやけちゃうんだ。
泣かないぞ!って毎年思って向かうのに・・・
ごめん。。。
※コメント、ペタありがとうございます!
昨日、倒れましたがなんとか復活しました!
お呼び出しがかかりましたのでお出かけしちゃいますので
返事は夜になります。ごめんなさい~っ
