父の大病により、入院中に病院食を見続けていて
興味を持った『食』
食べる事、食べるものの大切さ。
伝える事ができたらと思い、本年度
市の食育推進計画作成部会に参加中。
一般市民の私には「知らない事」が多い。
一般公募でこの会に参加しているのは私を含め3名。
それ以外の方は役所の人だったり、保健所の人、学校給食関係、
学校関係の人という早々たるメンバーだったりする。
最初の会議の時はめちゃ緊張。(ほら、何せ小心者なのでw)
みなさんは普段からその方面で活動されているので当たり前の事も、
何も知らない私からすると「そんな活動してるの?」だったり。
福島から戻ってきた次の日に第4回目の会議だったのですが、
1週間前に自宅に届いた宿題の意味が理解できず、
白紙のまま向かった私。
実行できたらいいな。実行してほしいな。と思う事と
実際実行できることは違う。
そしてそれを実行する人は誰になるのか
まったく私じゃわかんない。
今まで通して見ていて思った事は、どうして役所内やその関係者だけで
何もかもおさめちゃおうとするんだろうという事。
だから市民に浸透しない。一部の人しか知らずで終わっちゃう。
もっともっと市民参加型にしたらいいのに。
市民を巻き込んでいって少しずつ浸透、展開したらいいのにね。
(あくまでも素人の勝手な意見ですけどね。)
ちなみにこの部会に参加して知ったことが以下の事。
(ほんの一部ですが)
私は食育に興味もあり、情報も集めているつもりだが
それでも入ってこない情報も多々あるわけで。
こういう情報こそ上手に展開して欲しいものであーる!
◆食育推進ボランティア なるものがある
◆あいち食育いきいきプラン2015 ←第2次
◆食育キャラバン隊
◆県の食育ボランティア登録制度
◆食育サポート企業によるイベント
見ていて聞いて、横の連携の難しさは理解する。
でもね、難しいのかもしれないけれど・・・
「難しいから」を言い続けていたら結局何も進展しないのよね。
どこかで打破しなきゃならない事だというのは
参加している関係者の方も思ってくれているのは感じます。
(みんなそれぞれジレンマを持っている。)
食育って大事だと思うし、計画して実行してくれる事を
期待しているからこそ
計画だけ出来て市民知らずに計画も終了なんてことだけは
もったいないからやめて欲しいなぁ。
※決して役所を批判している訳ではありません。
食育を広める事に個人として協力したいだけ。
(どこぞの団体に所属しなくても参加できるように)
誤解なきようお願い致します。
美味しく楽しく健康に!←どこのキャッチコピーだっけか?
