今宵と明日にピークを迎える『ペルセウス流星群』


今年の観測条件は最悪らしいですね ^^;

それでもベランダに出て夜空を見上げていると

思い出すのが・・・



子供の頃、めちゃめちゃ大好きだった『銀河鉄道999』


空を眺めていたらいつか999(スリーナイン)を見ることが

できるんじゃないかと本気で思っていた程に。


今思い返してもなんて夢のある話だ!

いいアニメは時を経ても色褪せないなぁとしみじみ思う。


謎の美女、メーテルは憧れの女性。

ぶちゃかわいい鉄郎はほっておけず(鉄郎、ごめんね)


まじめなのにドジな車掌さん。


銀河鉄道運行列車の中で外見は一番旧型なのに

最速で超近代化の宇宙列車と


普通なものと特別なものが絶妙なバランス。


若干10歳の心やさしき少年、鉄郎がメーテルと999で

旅をしながら成長していく過程は涙なしでは見られない。


JTB時刻表 2009年 04月号 [雑誌]

JTBの999号目(2009年4月号)の時刻表の表紙を飾ったのは

メーテルと999。


漫画の登場人物がJTB時刻表のTOPを飾ったのはこれが初。

さすが999!!


ちなみにタイトルの999には、


『大人の1000になる前で未完成の青春の終わり』と

いう意味が込められているそうです。



OPやED曲は今聞いても「いいなぁ」と思う穏やかで優しい曲や

力強い曲が多いですね。


「目を閉じて♪」 好きだったなぁ。



今、改めて見直すとどう感じるんだろう?

そういえば最後はどんな終わり方だっけ?


私が知らないその後のストーリーもあるようだし


某レンタルショップが旧作80円レンタルしてるので

まとめ借りして最初から見ちゃおうかな ^^


なんて思う夏の夜。


さて、ベランダに出て流星群見えないか観察してみようっと。


ひょっとしたら流星群に見えるその光、宇宙列車の光だったりして。

機械の体はいらないけれど999には乗ってみたい!!