30年以内に87%の確率で起きると予測される
東海地震と東南海、南海地震が連動して発生し、
東日本大震災と同じマグニチュード(M)9・0となった場合、
東海地方沿岸部を襲う津波の到達時間が、
想定より最大で10分程度早まる可能性があることが、
名古屋大大学院工学研究科(海岸工学)の
川崎浩司准教授らの調査で分かった。
(中日新聞より抜粋)
津波到着時刻が早まるだけでなく、津波の高さも
予想されている高さの2倍近くになる可能性もあるとか。
そうなると名古屋港あたりどころか、もっと内陸の方まで
津波の余波がくるよね。
三河湾だって例外でなく。
ちなみに今までの予想だとどのあたりまで来ると
想定されているんだろう。
名古屋地方気象台 のHPを見ると愛知県の
津波予報区は以下の市町村となっている。
がっ、想定外の3連動地震となればこれ以上の範囲に
及ぶ事になるであろうかと。
海から離れた処に住んでいるから大丈夫と思っていると、
思わぬ被害にあう可能性は大かもしれないと思ったりして。
備えあれば憂いなし。
灯りといざという時の
簡単に出来るテント!(テント張ったことがないので)
このメーカーのこのテントがいいよっていうものがあったら
是非教えて欲しいです。
アウトドアにはまったく疎い・・・
何か起きた時に生きていけるか心配になってきた~![]()

