若かりし頃に理解できなかったことが歳を重ねるにつれて

わかるようになってくる。


あの頃、口うるさいと思っていた両親が、どれだけの愛情を持って

自分に接しててくれたのか。


今ならわかる。わかるような気がする。


コミックゼノンCM「今ならわかる」


『北斗の拳』『花の慶次』などで有名な原哲夫さんの

『いくさの子-織田三郎信長伝-』を起用したこのCM


泣けました。 

涙、止まりませんでした。だぁだぁ涙でちゃいました。


父の反対を押し切り家を飛び出す息子。

連絡もせず自分の夢を追い続け成功する。


母親からの悲しい電話。

久しぶりの帰郷。

母から手渡される1通の手紙。

寡黙な父の息子に対する愛情がそこに・・・。



たった一言の言葉に詰まる想い。


『見てたんじゃない。見守ってくれていたんだ。』

そうわかるまでに随分と時間を要してしまうもの。


「家族の絆」や「愛情」に気がつくまでに遠回りをして、

気がついた頃に何もできなかったと思わないように


1日1日を大切に過ごしたい。


改めて思わせてくれるCMでした。




「心は憶えてる」


こちらのCMも・・・


朝、普段の生活と変わらず「行ってきます!」と出かけた家族が

そのまま帰らくなったら・・・想像するだけで胸が痛む。


これは決して他人事じゃなく、ひょっとしたら明日、自分が

同じ立場にたつのかもしれない。


もちろん、そんな事にはなって欲しくない。

誰もがそう思う事だけれど、人生何がおきるかわからない。


日々きちんと家族と向き合い、話をし、

笑顔でいられるようにしよう。


そう思ったCMでした。





上記2CMは漫画雑誌月刊コミックゼノンに連載中の

漫画を元に制作した短編ドラマCMなんです。


漫画好きだからこそ言わせてもらいましょう。


「いろんな想いが詰まっている

  漫画・アニメは素晴らしい文化だ!」



ブログで口コミプロモーションならレビューブログ レビューブログさんからの紹介でした♪