受験、懐かしい響きです。
夜食に何か作ってもらった・・・記憶がありません。
きっと私、母親が夜食を食べさせてあげたいと思うほど
夜遅くまで起きてなかったんでしょうね ^^;
青森県りんご対策協議会 さんが受験生の「間食」「夜食」事情を
探るべく、
●小学校6年生の受験生を持つ母親 193 名
●中学3年生の受験生を持つ母親 307 名
に対して、「受験生に関する意識調査」を行った結果
(→調査結果の詳細はこちら )
【間食】70%の母親が『出すことがある』
具体的に出すものを聞いたところ
◆スナック菓子(70%) ◆チョコレート(56%) ◆肉まん(44%)
◆フルーツ(37%) ◆おにぎり(35%) ◆アイスクリーム(34%)
という結果だったもの本当は・・・
スナック菓子よりビタミンも多く、体によいとされるフルーツを
食べさせたいと思っているんだそうです。
【夜食】は・・・
28%のお母さんが『作った事がある』と答えています。
腹もちがいいからかな。
1番がおにぎり 2番がうどん 3番目にフルーツ
夜食に出したフルーツの内容を尋ねると(複数回答可)
1番にりんご 2番目にみかん 3番目にバナナ
頑張って勉強している我が子の受験ストレス、
感じた事ありますか?

気になる母親は66%。
約7割のお母さん達が子供のストレスが気になるそうです。
この受験ストレス、受験生にとって最大の脅威!!
脳がストレスを感知すると、副腎からストレスホルモンの
コルチゾールが分泌され、
脳の海馬を攻撃し、結果多くの脳細胞が死滅します。
コルチゾールは新生細胞の誕生も妨げるため海馬で
新しい記憶も作られにくくなります。
マサチューセッツ大学生物化学部のトーマス・シー教授がマウスの
研究で確かめたところ、ストレスが脳に及ぼす問題に対して
効果的な対策はりんご(果汁)だったとか。
記憶や学習能力など脳機能活性化のためには、神経伝達物質
アセチルコリンが必須と考えられていますが、
りんご(果汁)を摂取することでアセチルコリンの低下を防ぐという
研究結果があるそうです。
つまり、りんご(果汁)を摂取すると、アセチルコリンの低下を防ぎ、
記憶や学習能力など脳機能活性化が期待できるというわけで。
これから本格化する受験シーズン。
リンゴを食べて脳機能活性化!
ことわざにもあるように『一日一個のリンゴは医者いらず』
りんごを食べて受験を乗り越え、暖かくまぶしい春を
迎えてくださいね!
受験生だけでなく現在のストレス社会にリンゴは必要ですね。
私も意識して摂取するようにしようと思います 
