今、思い返すと短大時代の2年間は学校行くかバイトに行くか・・・
そんなバタバタ生活でした。
学費は親に出してもらっていましたがそれ以外のものは
(教科書やテキスト代、交通費)自分で用意。
親に言われた訳でなく自発的に。
頭のどこかで弟がいる事を気にしていたんだと思います。
(大学ってお金かかりますからね、特に私立は)
ブログネタ:あなたのアルバイトのとっておきの思い出は?
参加中
2年間という短期間にこなした主なアルバイト数は3つ。
(他に単発もいくつか)
そのうちの1つである通学途中の喫茶店。
駅構内、新幹線入口近くのお店だったので客入りそこそこ。
時間によってはひっきりなしにお客様が出入りする
そんなお店でした。
そのお店で厨房をまかされていたある日の事。
ご年配の方の集団がやってきました。
ある程度、出勤してるとわかるようになるんですが・・・
ご年配の方の集団が来ると思わず身構えます。
さて、今日は何で攻めてくる集団ですか?!
息をのみ、聞き耳を立てる・・・
「えっとね~ 私、このフルーツいっぱいのパフェ!」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
パフェの器をスタンバイ。
さていくつくるか・・・
「あら、それ美味しそうね!じゃ、私もそれ!!」
「俺はねー こっちのパフェにするわ。チョコね!!」
「私はね~ ・・・」
オーダーを取りに行った子がニヤニヤしながら・・・
「オーダー入りますっ。フルパ8、チョコパ4です~」
パフェ12連荘かいな・・・ちなみにこの時、社員さんはお昼を食べに出かけて不在。
他アルバイトさんでパフェ作れる人がおらず・・・
1人で12個のパフェを作る羽目となる。。。
半分涙目さっ。
見た目きれいにつくらなきゃらならない。
しかし駅の中の喫茶店という立地を考えると
あまりお待たせする訳にはいかない。
(電車待ちの間に利用される方が多い)
必死に作った12個のパフェ。
私の汗と涙と努力の結晶。(おおげさ?)
さ、旅立つがいい!そしてお客様の喜ぶ笑顔を~♪と
開放感に浸ったのもつかの間。。。
提供時にひっくり返してくれた仲間に憎しみを覚えつつ
13個目を作った苦い記憶・・・
今はそのお店はなくなってしまいましたが・・・
お店のあったその場所を通ると懐かしく思いだします。
そんな訳でパフェを外で食べたいとあんまり思いません。
自分でつくりゃいいかって思っちゃうんだな。。。あぁ、悲しっ 
