母の人間ドックの結果に”要再検査”の文字があった昨年。
MRIの画像に影があったそうで。(副鼻腔といって目から鼻の辺り)
実をいうとその前の年のドックでも”要再検査”
乳がんの検査でかなり深刻なレベルなのですぐにガンセンターに
行くように!と病院から電話があった。
この連絡で家族がめちゃ落ち込み凹みました。
落ち込んだ気分のまま用事があった為に出かけている間に
再度病院から連絡があったようで(着信履歴が残ってた)
留守電に伝言はないし、とっくに診察時間は終わってるしで
翌日連絡を入れたら・・・
「すいません!他の方の結果をお知らせしてました」
・・・・ はぁ 
連絡をもらった家族がどれだけ不安に思いながら
一夜を過ごす事になるのかお前らはわからんのかっ!
本人がつかまるまで電話してこいっ!!
って思いません?
そんな訳で今回の検査結果もちょっと軽くみてたわけです。
検査結果をかかりつけの内科の先生に見せたら
「以前に何か怪我しなかった?その時の傷の跡だと思うよ」
母に思い当たる節があったらしく「きっと大丈夫よ~」と
本人もかるーく考えていたみたいです。
これといって症状もなかったみたいですし。
それでも念のためと思い最寄の耳鼻科に行き
話をしてから・・・大事となりました
「視力に影響がでてくるから大きな病院で見てもらってください」
と紹介状を出されてしまい・・・
この時に「手術しないといけないかもしれません」と。
うそーーーーーーーーーーーんっ
後日、大きな病院に予約を入れ
ドックで撮ったMRIの画像を持って見てもらった所・・・
先生「あー これかぁ~」
母 「???。 先生、それはガン??」
先生「いやいやガンじゃないよ。
手術するかしないかはCTとってから決めましょう」
ってことで病名もわからず後日、骨のCTを取りに。
1週間後の結果発表・・・
先生「これねー 手術してもしなくても何もかわらないと思う。
経過観察でいいと思うけどな。
手術する?たいした手術じゃないけど。」
いやいや・・・しなくていい手術ならしないよ、先生。。。
という訳で半年後に再CT。
影が大きくなったり本人に何か支障があった場合のみ
手術になりそうです。
(たぶんないと母は言っております・・・
)
と、文字にしちゃうとあっという間ですが
これが年明けから今まで続いてまして・・・
結果待ちっていやだなぁ。心がくたびれます。。。
そして今回思ったこと。
◆自分もきちんと検査を受けよう
◆主治医は大切
特に内科の主治医は私が生まれてからずっと通ってる所。
(先生は世代交代しましたが)
前先生の時も優しくて温かい先生でしたが
今の若先生もやさしくて穏やかな先生。
今回の母の件も最初に見てもらった若先生の診断が
一番的確だったのかと思うとすごいなぁ~と感心しちゃいました。
(僕は専門外なので心配だったら専門医に行ってねとは言われたけど)
そんなこんながあり自分もようやく検診受ける気になりました。
子宮ガンの検査、2年くらい前からしなきゃしなきゃと思ってたんですが・・・
で、子宮ガンの結果待ち
(結果待ちかぁ この時間が一番やだな~
)
検査の時に先生に
「今までおなかが痛かったり月経過多だったりしない?」
そんなことぜんぜんございませんです~と言ったら
「あのね、りっぱな子宮筋腫があるよ!」
ってなことで母より私の方がやばいんかい?
一難去ってまた一難でございます。
子宮筋腫についてはまた後に・・・w